
この週末はSeven Sprintを日本で初お披露目会をWitham Carsにて開催しています。本日は戸田市美女木のファクトリーでご覧いただけますよ。

凝りに凝った作り込みに、原田もメロメロ。ドライブしてみると、少し大径のステアリングが生み出すゆったりした乗り味が160のキャラクターにマッチしているそうです。、ウィンドスクリーン越しに見えるクラムシェルウィングもなんとも言えずいい雰囲気だそうですよ♪

ここまでCaterhamが力を入れた限定モデルは初めてです。実車は本当!に格好良いですよ!
本日はファクトリーにて、スタッフ一同お待ちしております!
Seven Sprint 到着

Seven Sprintが到着しました!早速隅々までチェック中ですが、非の打ち所がない程の作りこみです。エクステリアもインテリアもクラシカルな魅力に溢れる、本当に欲しくなる1台です。ぜひ実車を見て頂きたい!写真ではこのクルマの雰囲気というか佇まいが、ぜんぜん伝わらないんです。

明日から緊急展示会!ケータハムのこだわりをじっくり眺めることができます。このクルマの魅力は、ただ眺めるだけで十分です。英国の田園風景を背景に、のんびりとワインディングを進んでいく光景が目に浮かびますね。明日は原田と竹内が、とことんまでご説明致しますので、どっぷりとセブンの世界に浸りたい方は、ぜひご来店下さい。お待ちしております。
Seven Sprint展示会は明日・明後日です
たった今、ケータハムカーズジャパンのジャスティン氏がSeven Sprintを届けてくださいました!モニター越しの写真で見た印象よりも可愛らしく、自然と頬が緩んでしまいます(^^ 自身で160を所有されているジャスティン氏もお気に入りとのことで、「これは自分で欲しくなっちゃいますね~!」と言いながら満面の笑顔でSprintから降りてきたのが印象的でした。

Seven Sprintの展示会はいよいよ明日・明後日ですよ!土曜日はファクトリー、日曜日はストアと展示場所が異なりますので、ご注意下さいませ。
◆2016年11月12日(土) 10:00~19:00
◇ウィザムカーズ ファクトリー(戸田市美女木)
◆2016年11月13日(日) 10:00~19:00
◇ウィザムカーズ ストア(練馬区光が丘)
ウィザムカーズストアにはSeven 160・270の試乗車もご用意しておりますので、セブン未体験の方もお気軽にご来店下さい。
スタッフ一同、お待ちしております!
Factory便り No.75

今日のウィザムカーズ・ファクトリーでは、かなり古い世代のケータハムの車検整備が進行中です。エンジンはLOTUS T/Cが搭載されています。もともとロータスから生まれたセブンですが、ロータス・ツインカムを搭載したセブンはあまり多くはなく、シリーズ4だけがロータス時代のツインカム・セブンでした。しかしケータハムに生産が移行した直後は、顧客からの強い要望でツインカムを搭載したセブンが生産されましたので、クラシック指向のセブン乗りには、この時代のセブンは非常に人気があります。

今回の整備では、ステアリングラックを交換します。取り外したラックがこちら、恐らくトライアンフのスピットファイヤのパーツだと思います。さらに古い世代だと、同じトライアンフでもヘラルド用を使用しています。キットカーとしての性格を色濃く残していた頃のセブンならではですね。

そして新しく取り付けたのは、ケータハム純正のステアリングラック、ちゃんとCATERHAMのロゴが入っています。ボルトオンで取付可能、変えなくても良いところは変えずにそのままなんですね。60年も続いてくると、色々なところで驚かされます。
カーマガジンの反響がすごいです

カーマガジン最新号はセブンの特集です。すでにご覧になった方も多いと思いますが、発表されたばかりのSEVEN SPRINTがすでに表紙になっています。そして「しっとりセブン」というキャッチコピーも、斬新でありながらも、たしかにそうなんだよなーと同感できる響きがあります。この特集を見て購入を決断した、というお客様もいらっしゃるくらいに、セブンの魅力が強く伝わってくる内容です。

「ゆっくりセブンななつのポイント」というページでは、クラムシェルフェンダーのクラシックなセブン像が描かれていますが、近日納車予定のセブンがまさにこの仕様で、お客様もびっくりしていました。今のセブンのニーズを的確にキャッチしてカタチにしているのがさすがですね。

さらにケータハムカーズ・ジャパンのジャスティン・ガーディナーさんと弊社の篠原が、K4GPに参戦したSEVEN160やウィザムカーズのコンプリートカーの160について語った記事も掲載されています。今月号のカーマハジンは、セブンをご検討中の方にとって、かなり参考になる(背中を押してくれる)内容です。ぜひ読んでみて下さい。
Tipo巻頭記事でLOTUS・CATERHAM・BAC!
本日発売のTipo 12月号の「スポーツカーでブッ飛ばせ!」と題された巻頭特集にて、Witham Carsで取り扱っている LOTUS・CATERHAM・BAC MONOが紹介されています。

「今、ロータスはどうなっている?」:ロータス本社訪問、工場の紹介やロータスCEOのインタビューなど。2014年にロータスのCEOの就任したジャン・マルク・ゲールズ氏のインタビューによると、NEWエリーゼの計画は着々と進められており、来年にはデザインが決定し、東京オリンピックが開催される年には登場予定だそうですよ!

「新しいけど懐かしい」:今最もお問合せの多いSEVEN SPRINTと、英国の老舗百貨店「ハロッズ」とコラボレートしたラグジュアリーなSEVENが紹介されています。Harrods SEVENはオーダーに応じて1台1台を手作業で仕上げるカスタムプログラムの第1段だとか。近いうちに日本でもオーダーできるようになるそうですから、楽しみですね(^^

「MONO、日本の公道を走る!」:レーシングドライバー加藤寛規氏による、日本の公道でのインプレッション。「サーキットも面白いですが、街中を走るのがこんなに楽しいなんて驚きですよ!」、「サーキットでの走りも魅力ですが、ワインディングでのこの楽しさはそれ以上に魅力的ではないでしょうか。」などなどのコメントから、単に速さを突き詰めただけではない、Monoの完成度の高さが伺える記事です。
それぞれの車両についてのお問合せは、Witham Cars STOREまでお気軽にどうぞ!
秋晴れ!試乗のご予約はお早めに。
昨日・今日は久しぶりに秋らしいスカッとした青空に恵まれましたね。朝晩の気温は低いものの、日中の日差しは暖かく、給油にかこつけて試乗車のSEVENでふらりと走ってきてしまいました。秋晴れの下をSEVENで走っていると、走り慣れた道でも自然と顔がほころんでしまいます。
週末も秋晴れの空が広がりそうです。絶好の行楽日和ですが、絶好の試乗日和でもあります。ブリティッシュライトウェイトスポーツカーはいつドライブしても楽しいものですが、中でも特にオープンカーはこんな天気の日に運転していただきたいものです。今年はスッキリ晴れる日が少ないですから、このタイミングをお見逃しなきよう!

LOTUS・CATERHAMともに試乗車をご用意しておりますが、既にご予約が入っている時間帯もございますので、あらかじめお電話をいただけますと確実です。販売中の中古車も、車検が残っているものはスタッフのドライブによる試乗が可能ですよ。
週末はWitham Cars STOREにてお待ちしております!
620R展示商談会 木曜日まで延長!
アラゴスタサスペンションシステム・インストール

先日のブログ(詳細はこちら)でご紹介した、ワイドトラックサスペンション用アラゴスタサスペンションシステムの取付作業が完了致しました。取付られたのは鮮やかなアラゴスタのオレンジがより一層映える漆黒のセブンです。

今回ご用意したのはサブタンク付の2WAYアジャスタブル仕様です。バンブとリバウンドの減衰を個別に調整でき、サブタンクでより多くのオイルを確保することにより、ハイレベルなセッティングが可能になりました。

サブタンク(画像はフロント)は調整しやすい位置に設置するため、専用のベースプレートを製作して固定しています。リアのタンクもトランク内に固定していますので、ワインディング途中の休憩ポイントなどで気軽に減衰を変更して、最適なセッティングを探すプロセスを楽しむことができます。ワイドトラックサスとアラゴスタ、最強の組合せがセブンのハンドリングを次のステージに昇華させます!ワインディングからサーキットまで、セブン冥利に尽きるモディファイですね。

CATERHAM CEO 来日
先日、ケータハムの現CEO グラハム・マクドナルド氏と、テリトリーマネージャーのジャック・ウッドゲイト氏がWitham Cars STOREとFACTORYにご来店されました。

SEVEN 160の登場によって日本国内におけるSEVENの知名度と人気が高まり、CATERHAMにとっても日本は非常に重要なマーケットとなっているそうです。スーパーセブン生誕60周年を記念して発表されたSeven Sprintも、日本からの要望のほとんどを取り入れた仕様となっているとのこと。
今後も魅力的なニューモデルが続々登場するのは間違いないようですよ(^^ 今後のCATERHAMの動向からますます目が離せなくなりました!

