ファクトリー便り No.73

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以前ブログでご紹介したSEVEN160のLSD組込ですが、作業が完了し先日オーナー様に納車させて頂きました。
SEVEN160というモデルはまるでロータスセブンのSr.2を再現したかのようなクラシックなテイストが最大の魅力であり、先日は SEVEN SPRINTという限定車まで登場しましたので、独特の雰囲気を楽しむためのモデルとお考えの方も多いと思いますが、実際に乗ってみると、歴代最軽量の車重を生かした軽快な走りを楽しめる点も重要なポイントであることがわかります。
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今年のK4GP7時間耐久でも証明済みですが、ロータスのDNAを継承するSEVEN160は、積極的に走りを楽しむための素材として十分なポテンシャルがあります。
今年は雨も暑さも格別でしたが、ようやくドライブを楽しめる季節になりました。ぜひSEVEN160の楽しさを100%ご堪能頂きたいと思います。np01

ご注文はお急ぎ下さい!

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Seven Sprintのスタイリングに心を撃ち抜かれた方は多いらしく、予想を大幅に上回るお問合せとご注文をいただいております。あまりの反響の大きさにケータハムジャパンの方も驚いているようです(^_^  現時点では2017年3月31日までの受注期間が設けられていますが、それよりもかなり早い段階で締め切る可能性も高くなったきたようです。ご検討の方はお急ぎ下さい!

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スプリントの登場によってセブンに興味を持たれた方も多く、Seven 160試乗のお問合せも増えております。試乗をご希望のお客様は事前にご予約いただけますと、スムーズにご試乗いただけます。初めてステアリングを握った方は例外なく走り出した瞬間に笑顔になってしまう160の楽しさをぜひご体感下さい!

Sevenのコクピットに収納スペースを。

今週末は気持ちのよい秋晴れですね!もうすぐ紅葉の見頃を迎えるところも多く、ツーリングを予定されている方も多いのではないでしょうか?本日はツーリングにあると便利なWitham CarsオリジナルのSEVEN用アクセサリーのご紹介です。

走ること以外の機能を削ぎ落としたSEVENのオーナーの中には、ちょっとした収納スペースがあればなぁ・・・と思っていらっしゃる方も多いと覆います。そこで、ウィザムカーズで製作したのがシートバックポケット付きカーペットとインテリアポケットの2つ。写真をクリックして詳細をご覧ください。

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○シートバックポケット付きカーペット
左右の座席の後ろのスペースを有効活用出来るポケット。ポケットサイズはグローブやマフラーを入れておけば、峠の上での急な冷気にも対応出来ますね。

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○インテリアポケット
トノカバー用のスナップを利用して脱着できる小さなポケットです。ドリンクやサングラスのホルダーとしてご使用いただけます。500 ccのペットボトルが収まるサイズです。

どちらも職人による手作りのため通常は納品までお時間をいただきますが、シートバックポケットは2点のみ在庫がございます。ご希望の方はお早めにどうぞ。

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ウィザムカーズストアにて実物を装着したSEVEN 160の試乗車がごらんいただけますので、お気軽にお越し下さい。ご来店、お待ちしております。

2台のUsed Carの詳細をアップしました

3台のユーズドカーの詳細情報をアップいたしました。多数の画像がご覧いただけますので、それぞれの車の写真をクリックしてリンク先をご覧ください。既にお問合せもいただいておりますので、ご検討の方はお早めにどうぞ!

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LOTUS  ELISE-SC 2010 48,700km  検29/2
弊社で新車から継続的にメンテナンスを行ってきたワンオーナーのエリーゼSCです。いわゆるMk2やフェイズ2と呼ばれる世代の最終年である2010年モデル。探しているかたも多いのではないでしょうか?エクステリア・インテリアともに申し分ないコンディションです。

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CATERHAM SEVEN 1600 Classic 6,400km 検2年付き
低走行の1600Classicが入荷です。ツインウェーバーキャブの1.6ケントと4速MTの組合せは、現代の車では希薄になってしまったスポーツカーの根源的な楽しさを享受出来ます。今年の秋はこんな相棒と過ごしてみませんか?

今週末は天気も良さそうです。新車・中古車ともに多数展示しておりますので、ぜひウィザムカーズへお越し下さい!

SEVEN SPRINTの詳細チェック(エクステリア)

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前回に続いてセブン・スプリントの詳細チェック、今回はエクステリアです。何といっても注目は復活したクラムシェルウイングです。ロータス時代にアメリカ向けセブンの装備として始まったクラムシェルはSr.2から本国でもオプション設定され、ケータハムの初期までオプションとして継続した人気のアイテムです。セブンといえばこのシルエットじゃないと、という方も多いでしょう。さらにルーバーが切られていないフラットなボンネットもポイントですね。
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クロームのセンターキャップがついたホワイトのホイール、そしてサスアームやフレームが通常のブラックではなくグレーに塗装されている 点も注目です。これらも60年代のセブンに見られる特徴で、クラシックな雰囲気を作るには欠かせないポイントです。
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真っ赤なレザーシートに目が行きがちですが、ここはリアフェンダーとトランクカバーにも注目しましょう。ホワイトのトリミングで、クラシック感が一層高まります。
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「CATERHAM」や「SevenSprint」のバッジも、全て新規に用意されたパーツです。丸型のテールライトやモンツァタイプのFUEL CAPなど、やるべきことはすべてやりつくした特別なモデルだと断言できます!日本上陸が楽しみですね。

試乗のご予約お待ちしております

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昨日は早いうちに雨が止んだこともあり、ロータス・ケータハムともに多くのご来店・ご試乗いただきました!ありがとうございます。本日も既に試乗のご予約をいただいておりますが、車種や時間帯によってはまだご試乗いただける時間帯がございます。

今日は薄い雲がかかってはいるものの、秋らしい乾いた空気です。オープンでドライブする気持ちよさと、ロータス・ケータハムの軽快なハンドリングを体験していただくには最高ですよ(^^

お問合せ・ご来店お待ちしております!

連休中のロータス・ケータハムのご試乗可能です!

週末や祝日はご予約でご試乗の枠が埋まってしまうことも多いのですが、9(日)・10(月)の連休の二日間はまだ少しご試乗可能な時間帯がございます(^^ ご商談のお客様は、高速道路でもご試乗いただけますよ。ご希望の方はまずお気軽にお問合せくださいね。ではあらためてWitham Carsの試乗車達のご紹介です。

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LOTUS EVORA 400,  3.5L+スーパチャージャー, 406馬力, 1,395kg
ロータス史上最速のロードゴーイングカー。乗り心地と乗降性を重視したGTカー的な要素を持ちながらも、ハンドリングやダイレクト感はロータスそのもの。その気にさせてくれるV6の咆哮もEVORA 400ならではです。

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○LOTUS EXIGE-S V6,  3.5L+スーパチャージャー, 350馬力, 1,180kg
徹底的な軽量化によるアスリートのような体躯とハイパワー心臓部を兼ね備えたEXIGE-S V6。ワインディングからサーキットまでをカバーするハイパフォーマンスを身につけたスーパースポーツです。

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○LOTUS ELISE-S, 1.8L+スーパチャージャー, 220馬力, 950kg
初代ELISEの登場から20年経つ現在でも、ライトウェイトスポーツカーのベンチマークと言われるELISE。軽快なハンドリングとスーパーチャージャーのエクストラパワーを生かした走りを楽しめます。

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CATERHAM SEVEN 160 Witham Cars Complete Custom, 660ccターボ 80馬力, 490kg
わずか500kgほどの車体に80馬力のエンジンを搭載したシリーズ最軽量のセブン。足回りからインテリアまでウィザムカーズでカスタムしたコンプリートモデルです。軽さと適度なパワーがもたらす痛快なドライブフィールは、新鮮な驚きと愉しさを味わわせてくれます。軽登録なのも嬉しいポイントですね

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CATERHAM SEVEN 270R, 1.6L 135馬力, 540kg
シリーズ中ベストバランスと言われるセブン270。1.6L 135馬力のフォードシグマエンジンを搭載し、ツーリングからサーキットまで幅広いフィールドを楽しめるモデルです。

どのモデルも純粋に車本来の愉しさを味あわせてくれるという点で共通しています。車好きの方であれば、一度ステアリングを握っていただければ思わず頬が緩んでしまうことは間違い無しです!

連休は、ウィザムカーズストアにてロータス・ケータハムの魅力に触れてみて下さい。

Seven Sprint こだわりのパーツと価格設定

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Seven Sprintの写真を初めて見たときに、ケータハムのこだわりに驚き、ワクワクさせられたともに、気になったのが価格設定でした。何しろ単にボディカラーを特別色に変更しただけのようなものではなく、クラムシェルフェンダーやリアルレザーシートを初めとしたスペシャルパーツ満載のSeven生誕60周年を祝うモデル。ここまでこだわりが感じられる作り込みならば、通常モデルよりも100万円アップになってもおかしくは無いはずです。

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ところが発表されてみると、予想は大きく外れ、Seven 160Sとほとんど変わらないプライスタグが付けられているではありませんか!これほどの特別装備でありながら、価格差は僅か3万円ほどに抑えられていることに驚かされました。

クラムシェルフェンダーやルーバーの無いボンネットなど、パーツ単体での購入のお問合せもいただいておりますが、Sprintオーナーへの補修パーツの供給以外パーツ単体での販売はしない方針だそうです。あとからSeven 160をSprint風に仕立てることは出来ませんし、仮に出来たとしてもパーツと工賃で現実的ではない金額になるのは間違いありません。

もしSprintが琴線に触れるものであったならば、この機会にご決断いただくことを強く強くお勧めいたします。お問合せやSeven 160の試乗のご予約は03-5968-4033までどうぞ。

SEVEN SPRINTの詳細チェック(インテリア)

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まさに話題騒然のSEVEN SPRINT、すでにたくさんのお客様からご注文を頂戴しております。見れば見るほどケータハムのこだわりが随所に見つかる特別なモデルです。写真をもとにご紹介致します。
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まずはコクピットを飾るスミス製の計器類。クロームリングで飾られた憧れのパーツですが、よくみると従来からあるスミスの汎用メーターではなく、ちゃんとLED式のワーニングや液晶表示の距離計もついています。現行ケータハムの機能をちゃんと維持しながら、雰囲気も大切にするこのモデルの姿勢が伝わってきますね。
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メーターパネルをもっと観察してみると、ホーンやパッシング用のトグルスイッチが金属製に変更されていることに気がつきました。さらにライト等のタンブラースイッチも金属製のパネルの上に整列しています。これらの金属製パーツもSPRINT専用のパーツのようです。モトリタのウッドとの相性も良いですね。
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センタートンネルはアルミを露出させていますが、ヒジが当たる部分だけレザーシートと共通デザインのパッドが置かれています。 もちろんSPRINTだけの仕上げ方ですが、クラシックでスパルタン一辺倒という訳ではなく、どことなくラグジュアリーな雰囲気も兼ね備えており、限定車ならではの贅沢ですね。本当に車体の隅々までケータハムのこだわり方は尋常ではないレベルで、そのお買い得感もケータハム史上最高レベルに達しています!次回はエクスエリアをじっくり観察してみましょう!

セブンライフのはじまり!

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先日はスーパーセブンの納車で長野までいってきました。最近は本当に雨が多いですが、何度かブログにも登場しているウィザムカーズの幌付き積載車なら、どんな天気でも安心です。陸運局でナンバーを取得して、お客様ご指定の山間の自然公園に向かいました。
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標高1000m近い場所ですので、周囲はすでに秋が始まっている感じです。周囲にはワインディングロードもたくさんありますので、セブンライフをスタートさせるには絶好のロケーションです。センターストライプを追加してさらに凛々しく 変貌したセブンを、ぜひ末永くお楽しみ頂きたいと思います。