試走を重ねて仕上がったルートブック、今年から製本され見やすさもグッと良くなりました。
現在スペシャルアドバイザーの武田氏が最終チェック中、タイムスケジュールの調整に余念はありません。
参加者の皆様はマーカーペンやクリアファイル、バインダーなどのご準備をお願い致します。集合場所などは近日お知らせ致しますので、もう少々お待ち下さい!

お待たせしました!LOTUS NEW RANGEから実際にこの目で確かめてきたELISE SPRINT220の情報をお届けしたいと思います!
(画像をクリックするとより大きい画像がご覧いただけます。)

フロント開口部が拡大したクラムシェルデザインの変更によりそれだけで新鮮な印象です。カーボンファイバーを使用したフロントのアクセスパネルによりフロントがより低くシャープに見える視覚効果もあります。

ロールフープカバーもカーボンファイバーに変更されます。ELISE-CRでも好評だった変更部分ですね。

個人的に一番びっくりしたのが、カーボンファイバー製のトランクフードの軽さ!本当に軽いです。メッシュ部分のパターンも変更されて格好良い!

丸目4灯から2灯へ。リアの印象も変わりました。ワイドな感じが出て格好良いです。ちなみにこの変更でなんと-0.3kgの軽量化!非常にストイックです。今回で全てのモデルでリア周りの意匠が共通化されました。

軽量鍛造ダイヤモンドカットホイールの採用により-5kgの軽量化!バネ下の軽量化はハンドリングマシーンのELISEにとってもっとも効果が現れやすい箇所です。

インテリアの一番のトピックはこのオープンゲートシフター。軽量化目的はもちろんですが、フィールが従来より更によくなっております。是非実車にてご確認いただきたい箇所のひとつです。

スポーツシートにはSPRINT専用の刺繍が施されます。展示車はアルカンタラパックオプション装着車です。刺繍、シートベルトホール、コンソール・シフトゲートパネル、ウインドウスイッチベゼルはボディカラーにより異なります。

作業に携わった方のサインプレートが付きます。こういった演出は手作りのLOTUSだからこそですね。所有感を満たしてくれます。一見されたし!
軽量化というLOTUSの基本理念に立ち返り、それを具現化したのがまさにこのELISE SPRINTです。実際に走らせたら数値上では現れない違いが必ずあるはずなので、それが今から楽しみです。軽くするだけで性能が上がるわけですから、正に軽さに勝るものはありませんね!引き続き続報をお楽しみに!詳しい情報はお気軽にお問い合わせ下さい。


昨日発表されましたLOTUS New Line-upから本日はLOTUSの誇るグランドツアラーEVORAの最新モデルEVORA SPORT 410をご紹介いたします。名称にSPORTと付くだけあり、相当走りに振った仕上がりとなっておりました。まず、目につくのがフロントパネルとリアトランクに大胆に使用したカーボンパーツで非常にインパクトがあります。EVORAに限らずなのですが、今回のニューラインナップどれもカーボン使いが巧みで見学に来られていた方の注目もかなり集めておりました。そして、見た目だけでなくとにかく軽い!

そして、意外だったのが…ここで上の画像を見てすぐにピンときた方はかなり鋭いです!そうです、トランクリッドがダンパー式ではなく通常の手動式になっております。(トランクロッドがあります)ただ、ボリュームに反してとても軽いので不便には感じません。

昨日のブログにも少し記載させていただきましたが、ボディサイドのデカールが実物は何か特別感のあるモデルという感じでとても格好良かったです。EVORAは実物のボディの抑揚が効いていて、斜め前から見るとリヤフェンダーの膨らみがとても格好良いのですが、このあたりにSPORT410のロゴが入るのでとても良いです。ESPRIT SPORT300やELISE SPORT160などの過去の特別モデルに通ずるような演出に感じます。

いかにも軽そうな鍛造ホイールにイエローにペイントされたAP Racing社製の4ポッドキャリパーが非常にレーシー。

シートは軽量化の為2シーターオンリー、リクライニングレスのカーボンファイバー製バケットシートに改められております。内装もドアの内張りからシートに至るまでアルカンタラを使用していたり、足元やドアハンドル部分のアンビエントライトがとても幻想的だったりと、ストイックな中にもEVORAらしい都会的な雰囲気を兼ね備えております。

EVORAは写真よりも実物が断然良いという意見が多いのですが、今回はそれを改めて感じました。気になる方は迷わずにまずは実物を見て欲しい一台です!
東京ミッドタウンにて開催中のLOTUS NEW RANGE in TOKYO MIDTOWNの続報です。
注目のELISE SPRINTも展示中です。カーボンパーツを多用したエクステリアが非常に格好良いです。トランクパネルの軽さが印象的です。気になられた方は是非期待していて下さい。
指一本で持ち上がる程に軽い!
EXIGE SPORT 380もフロントのカナードが付き、よりレーシーな仕上がりに。展示車両はシルバーですが、メタリックレッドのアクセントが効いていて新鮮でした。
カナードがインパクトあり。
EVORA 410は外装のデザインもさることながら、2シーターのみ、さらにリクライニング機構が廃され、リヤトランクもダンパー式で無くなるなど、400と意外に相違点が多いです。個人的にサイドのデカールが実物を見たらとても格好良かったです!
そして、アンダー500万のNew ELISEです。オーディオレス、エアコンレスのストイックな仕様。スポーツシートが標準だったり、エクステリアの変更も相まり、非常に良さそうです!
写真と実物はまるで印象が異なるなと、今回訪れて改めて実感しました。実際にデリバリーされるのが待ち遠しいですね!

の乗り比べが出来ます!

私イチオシの1ZR ELISEの試乗車は全国的に見ても珍しく、今ある間に是非
乗って頂きたい一台です。LOTUSラインナップの中でもパワーバンドを
外さずに走り切るというスポーツドライビングの醍醐味が最も味わえるモデル
であり各社ターボ化が進む中、自然吸気エンジンが選べるというのも
ポイントです。スポーツモデルが初めてという方からベテランの方までご満足
いただけますし、スポーティカーではなく『これがスポーツカーなんだ』と
強く感じて頂けるはずです。
まもなく登場予定のELISE SPRINTをご検討されている方にも比較参考に
なるのではと思います。

CATERHAMは160Sが驚くほど良く走り、まずはこちらから試してほしい
モデルとなっております。先日STORE周辺ですが、デモカーの状態確認も
含めて走ってみましたが想像以上に速くて楽しい車であることを改めて感じ
ました。エンジン出力は80psですが、490kgの超軽量ボディと相まり
スタンダードのエリーゼと同じくらいの加速感を味わえます。
セブンのディメンションを見て頂ければ分かりますが、すぐ後ろにリヤアク
スルが存在することで自分が軸になって方向転換するような独特な操舵感は
セブンならではです。乗ってみないと分からないとは正にこの事です。
大げさではなく、なんでも無いコーナーひとつひとつがセブンにとっては
エンターテインメントに感じますよ。
どちらもライトウェイトスポーツの代表的な車ですが、性格は異なります。
自分にはどちらが合っているのか?そういった確認も含めて乗り比べはとても
良い機会なので是非お試しください!
ロータスの最新モデル4台を、東京ミッドタウンでジャパン・プレミアム!
入場無料、イベントの様子をSNS投稿して頂いた方に、もれなくLOTUS
マグネットを差し上げます。
皆さまのご来場お待ちしております!
日時:2017年10月11日(水)14:00 ~ 21:00
会場:東京ミッドタウン アトリウム(ガレリアB1F) アクセスマップ
展示車両:
エリーゼ/エリーゼ スプリント 220
エキシージ スポーツ 380
エヴォーラ スポーツ 410
【トークイベント開催!(18:00~18:45)】
モータージャーナリスト 石井昌道氏、飯田裕子氏に加え、英国LOTUS CARS
からのゲストを迎え、ロータスブランドの魅力を存分に語って頂きます。
話題の4モデルをいち早くご覧いただけるチャンスです。
是非お気軽にご来場ください!