
今日から始まったSEVEN SPRINTの展示会、おかげ様で大好評です。今日はじっくりとSprintのディティールを観察することができました。これまではケータハムから送られてきた画像だけをたよりに、特別仕様のインテリアを分析してきましたが、やはり実車をみて初めて気がつく点も多いですね。
例えばレッドのレザーシートですが、いままではCATERHAMのロゴが専用のものに変更されている点に目がいっていましたが、よくみると座面や背もたれのステッチも専用になっています。さらにシートのフレームまでも通常のブラックからグレーに変更されていました。

そしてロールバーにもモディファイが及んでいます。色が通常のブラックからグレーに変更されているのは気づいていましたが、よく見るとパイプの太さも変更されています。現行のものよりかなり細いタイプが採用されており、Sprintのルックスをクラシックに印象づけることに一役買っています。本当にケータハムのこだわりには頭が下がりますね。
明日はウィザムカーズ・ストアに展示しております。 ぜひケータハムのこだわりを見に来てください。お待ちしております。
Seven Sprint 日本デビュー!
Seven Sprint 到着

Seven Sprintが到着しました!早速隅々までチェック中ですが、非の打ち所がない程の作りこみです。エクステリアもインテリアもクラシカルな魅力に溢れる、本当に欲しくなる1台です。ぜひ実車を見て頂きたい!写真ではこのクルマの雰囲気というか佇まいが、ぜんぜん伝わらないんです。

明日から緊急展示会!ケータハムのこだわりをじっくり眺めることができます。このクルマの魅力は、ただ眺めるだけで十分です。英国の田園風景を背景に、のんびりとワインディングを進んでいく光景が目に浮かびますね。明日は原田と竹内が、とことんまでご説明致しますので、どっぷりとセブンの世界に浸りたい方は、ぜひご来店下さい。お待ちしております。
Factory便り No.75

今日のウィザムカーズ・ファクトリーでは、かなり古い世代のケータハムの車検整備が進行中です。エンジンはLOTUS T/Cが搭載されています。もともとロータスから生まれたセブンですが、ロータス・ツインカムを搭載したセブンはあまり多くはなく、シリーズ4だけがロータス時代のツインカム・セブンでした。しかしケータハムに生産が移行した直後は、顧客からの強い要望でツインカムを搭載したセブンが生産されましたので、クラシック指向のセブン乗りには、この時代のセブンは非常に人気があります。

今回の整備では、ステアリングラックを交換します。取り外したラックがこちら、恐らくトライアンフのスピットファイヤのパーツだと思います。さらに古い世代だと、同じトライアンフでもヘラルド用を使用しています。キットカーとしての性格を色濃く残していた頃のセブンならではですね。

そして新しく取り付けたのは、ケータハム純正のステアリングラック、ちゃんとCATERHAMのロゴが入っています。ボルトオンで取付可能、変えなくても良いところは変えずにそのままなんですね。60年も続いてくると、色々なところで驚かされます。
カーマガジンの反響がすごいです

カーマガジン最新号はセブンの特集です。すでにご覧になった方も多いと思いますが、発表されたばかりのSEVEN SPRINTがすでに表紙になっています。そして「しっとりセブン」というキャッチコピーも、斬新でありながらも、たしかにそうなんだよなーと同感できる響きがあります。この特集を見て購入を決断した、というお客様もいらっしゃるくらいに、セブンの魅力が強く伝わってくる内容です。

「ゆっくりセブンななつのポイント」というページでは、クラムシェルフェンダーのクラシックなセブン像が描かれていますが、近日納車予定のセブンがまさにこの仕様で、お客様もびっくりしていました。今のセブンのニーズを的確にキャッチしてカタチにしているのがさすがですね。

さらにケータハムカーズ・ジャパンのジャスティン・ガーディナーさんと弊社の篠原が、K4GPに参戦したSEVEN160やウィザムカーズのコンプリートカーの160について語った記事も掲載されています。今月号のカーマハジンは、セブンをご検討中の方にとって、かなり参考になる(背中を押してくれる)内容です。ぜひ読んでみて下さい。
Seven Sprint 詳細画像

お問合わせが集中しているSeven Sprintの続報です。先行導入車両がナンバー取得作業に入っており、まもなくディーラーでの展示会や専門誌でのご紹介も始まる予定です。実車の画像が届きましたので、細部をご紹介しましょう。

サスアーム上下ウィッシュボーンだけではなく、スタビライザーまでクラシックなグレーのペイントです。

現行のセブンに採用されている「ビッグセブングリル」の登場は、たしか92年のJPEが最初だったと思います。それ以前は格子状のこのグリルでした。

モンツァタイプのフューエルキャップは、内側にちゃんとロックがあります。

ルーバーが無いプレーンなエンジンフードはロータス時代のセブンだけの特長です。ちゃんとヒーター部分だけルーバーを残してあるのがうれしいですね。

ポリッシュされたウィンドスクリーンのフレームに合わせて、ワイパーアームもシルバーの仕上げです。

クロスメンバーなど下回りの見えない部分も、ちゃんとグレーにペイントされています。今回のケータハムのこだわりが感じられますね。
FACTORY納車風景
アラゴスタサスペンションシステム・インストール

先日のブログ(詳細はこちら)でご紹介した、ワイドトラックサスペンション用アラゴスタサスペンションシステムの取付作業が完了致しました。取付られたのは鮮やかなアラゴスタのオレンジがより一層映える漆黒のセブンです。

今回ご用意したのはサブタンク付の2WAYアジャスタブル仕様です。バンブとリバウンドの減衰を個別に調整でき、サブタンクでより多くのオイルを確保することにより、ハイレベルなセッティングが可能になりました。

サブタンク(画像はフロント)は調整しやすい位置に設置するため、専用のベースプレートを製作して固定しています。リアのタンクもトランク内に固定していますので、ワインディング途中の休憩ポイントなどで気軽に減衰を変更して、最適なセッティングを探すプロセスを楽しむことができます。ワイドトラックサスとアラゴスタ、最強の組合せがセブンのハンドリングを次のステージに昇華させます!ワインディングからサーキットまで、セブン冥利に尽きるモディファイですね。

ファクトリー便り No.74

先日英国から、ケータハムCEOのグラハム・マクドナルド氏とジャック・ウッドゲイト氏が来日され、ウィザムカーズにも来店されました。日本のセブンシーンの現状を視察するためです。

SEVEN160の登場以来、日本市場の重要性はどんどん増加しており、マクドナルド氏も日本のニーズに強い関心を持っている様でした。前回ご来店の際には、限定車を企画するならどんなスペックが良いかという点でかなり詳細に意見交換できたのですが、今回発表された限定車SEVEN SPRINTにそのスペックが全て採用されており、彼らが市場の声に真剣に向き合ってくれていることが、とてもうれしく感じられました。今回のご来店でも今後のケータハムの方向性に関して、様々な可能性を話し合うことができました。これからのセブンにも、次々と魅力的なモデルが登場することは間違いありません。ぜひご注目下さい。

休日ツーリングに行って参りました!

私のG4と同じ日に納車されたSEVENオーナーのツーリングに、同行させていただきましたのでレポートいたします!
今回G4はペダルポジションの変更を行ったので、前回以上に楽しくG4をドライブ出来るはず!そのテストも兼ねたドライブです。集合場所は奥多摩湖畔の駐車場。天候は晴れてはいるものの、前日夜に降った雨のせいで路面が乾いておらず、気持ち良く走れるか少し不安を抱えてのスタートとなりました。

まずは、奥多摩湖~柳沢峠を目指します。
ここは比較的走り慣れたルートなので、濡れた路面も気にせずアクセルを踏んで楽しむ事が出来、朝一からテンションが上がります。学生時代からドライブに行くなら奥多摩!と言った感じで昔は頻繁に遊びに来ていましたが、昔と比べると道が変わりましたね。特に山梨側は全くの違う道のようです。

柳沢峠頂上でひと休憩。これも超定番です(^^♪
雲一つない青空が広がり、峠からの眺めは絶景でした!
実は当初の予定では頂上で折り返して帰路につく予定だったのですが、あまりの天気の良さとG4の楽しさに、このまま戻るのは勿体ない!と言う事になり、ひと休み後に前述した山梨に向かってルートをとります。

柳沢峠~フルーツパーク
山梨側に降ると天候が一転、霧に包まれてしまいせっかくの晴天ドライブが・・・・

と、思ったら盆地ならではの風景で、雲包まれた道を走っていたんですね。
フルーツパークでは甲府市内にかかる素晴らしい雲海を眺めることが出来ました。



山梨側から見た富士山がとてもきれいだったので、もっと近くに見に行こう!(笑)
そんな一声で山梨市街を抜けて本栖湖、河口湖、山中湖とはしごし、これまた定番のほうとうでお腹を満たしました。

そして、道志道を利用して帰路につきます。
距離は計測していませんがドアtoドアで350キロ位でしょうか?朝だけの短距離ツーリングの予定が天候とドライビングの楽しさでまる一日走って楽しんでしまいました。家に付く頃にはぐったり。でも心地の良い疲れです(^^♪
肝心なペダルポジション変更後のインプレッションをお伝えするのを忘れるところでした(^-^;
まずブレーキのタッチがとても良くなり、さらにアクセルペダルの位置と形状を変更した事で、ほぼ完璧に近い状態になりました。ペダル位置によるストレスが無くなったことでドライビングが2割増しで楽しくなったので、本格的な冬が来る前にまたドライブに繰り出したいと思います!!
また誘って下さいね~(原田)



