
新人フロントマン小林が初めてのブログをupします!これからよろしくお願いします
写真などが未熟な点は来店時に突っ込んで下さいね
今日のファクトリーでは、中古車の納車整備でタイミングベルトの交換をしています。
車輌はロータス エリーゼmk1 エンジンはローバーの18Kです。

この写真は、タイミングベルトを外してる状態です。
タイミングベルトの輪の中にエンジンマウントが通ってますので、
エンジンを吊って、エンジンマウントを一旦外してから、タイミングベルトを抜きます。

外したタイミングベルトです。細かいクラックが見受けられます。

そして、こちらが新品のタイミングベルトです。
当然ですが、クラックなど一切見当たりません
タイミングベルト交換の重要性は皆様御存知だと思いますが、気になるオーナー様は、ぜひ小林まで御相談下さい。
used parts info. – ブルックランズスクリーン –



中古パーツ情報
Brooklands レーシングスクリーン+レイヨットタイプミラー+スタンション
適合車種:CATERHAM SEVEN シリーズ3シャシー
セブンをクラシックスタイルに仕立てるためには欠かせないブルックランズ・レーシングスクリーンです。シリーズ3シャシーに適合するアルミ製スタンションフレームが付属します。センターミラーとサイドミラーにはレイヨットタイプがマウントされており、よりレトロな雰囲気。ハルシオンのゴーグルがはまりそうですよね(^^ ネジやメッキ部にちょっとしたサビがみられますが、大きなキズや変形はなく程度は良好です。取付も是非ウィザムカーズにおまかせ下さい。
SOLD
取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせは以下のお問い合わせフォームからどうぞ。お電話・FAXでも承っております。
![]()
ファクトリー便り No.73

以前ブログでご紹介したSEVEN160のLSD組込ですが、作業が完了し先日オーナー様に納車させて頂きました。
SEVEN160というモデルはまるでロータスセブンのSr.2を再現したかのようなクラシックなテイストが最大の魅力であり、先日は SEVEN SPRINTという限定車まで登場しましたので、独特の雰囲気を楽しむためのモデルとお考えの方も多いと思いますが、実際に乗ってみると、歴代最軽量の車重を生かした軽快な走りを楽しめる点も重要なポイントであることがわかります。

今年のK4GP7時間耐久でも証明済みですが、ロータスのDNAを継承するSEVEN160は、積極的に走りを楽しむための素材として十分なポテンシャルがあります。
今年は雨も暑さも格別でしたが、ようやくドライブを楽しめる季節になりました。ぜひSEVEN160の楽しさを100%ご堪能頂きたいと思います。
2016オータム・ラリーにてG4デビュー

10月16日(日)に開催したWitham Cars秋の恒例イベント「オータム・ラリー」にGINETTA G4で参加して参りました!
と、いつものトーンでツーリングのレポートをしようと思いましたが、G4で参加する為のイベント前準備&整備が楽し過ぎた為、イベント前レポートをしたいと思います(^^♪
G4の購入、イベント参加が決まったのが約10日前、、、
その時点では車検すら切れている状態でした。そして、車両の状態は数年間動かしていなかった為、まずはイベント当日をリミットとしたリフレッシュ作業が開始される事となりました!

笑顔が清々しい新人メカニック原田(笑)
ではなく、STORE店長である私(原田)もツナギ姿で作業に奮闘します。
約1週間はツナギ姿でFACTORYにこもっての作業が続きました。

もちろん弊社連休の定休日も、パーツが届くとなれば返上して作業をすすめます。
またこの種の車の整備は思うように進まないことが多く、夜遅くまで作業に没頭しました。
ある日は濃野メカニックに手伝ってもらい、そしてある日はパーツ製作をお願いしました。内藤メカニックは長年蓄積された誇り汚れを弊社中古車基準までリフレッシュしてもらい、工具マニアの柳メカニックには手より工具によるサポートを!(笑)

欲しいパーツがあれば的確にパーツを確保してくる小林フロントマン。
忘れてはいけないのが私がメカニックになっている期間にSTORE留守をお願いしたSTOREスタッフ!
本当に頼もしいスタッフが揃っている事に感謝。

すっかりツナギ姿も板についてきたイベント前日に、無事リフレッシュプラン第1弾が終了しました。
ツーリングで1日G4を楽しんで、そこで感じた事を元に自分に合った車造りを第2弾として行っていきたいと考えています。
これがまた楽しくもあり、車遊びの醍醐味でもあると私は思います。

ヒストリック系の車両を探す場合どうしても完全にレストアされた車ばかりに目が行ってしまいますが、その様な車は勿論高額になりがちです。今回のG4のようにリフレッシュ前の車両を予算に応じて造り上げていくのも自分好みの1台になり楽しいものです。身をもって感じた作業となりました。(原田)
オータムラリー準備中!
SEVEN SPRINTの詳細チェック(エクステリア)

前回に続いてセブン・スプリントの詳細チェック、今回はエクステリアです。何といっても注目は復活したクラムシェルウイングです。ロータス時代にアメリカ向けセブンの装備として始まったクラムシェルはSr.2から本国でもオプション設定され、ケータハムの初期までオプションとして継続した人気のアイテムです。セブンといえばこのシルエットじゃないと、という方も多いでしょう。さらにルーバーが切られていないフラットなボンネットもポイントですね。

クロームのセンターキャップがついたホワイトのホイール、そしてサスアームやフレームが通常のブラックではなくグレーに塗装されている 点も注目です。これらも60年代のセブンに見られる特徴で、クラシックな雰囲気を作るには欠かせないポイントです。

真っ赤なレザーシートに目が行きがちですが、ここはリアフェンダーとトランクカバーにも注目しましょう。ホワイトのトリミングで、クラシック感が一層高まります。


「CATERHAM」や「SevenSprint」のバッジも、全て新規に用意されたパーツです。丸型のテールライトやモンツァタイプのFUEL CAPなど、やるべきことはすべてやりつくした特別なモデルだと断言できます!日本上陸が楽しみですね。
ファクトリー便り No.72

今年は本当に雨が多いですが、ようやく台風のシーズンも終わり、ツーリングに出かけたくなる季節になってきました。ウィザムカーズ・ファクトリーでは、ツーリングシーズンに間に合わせるために、今日もたくさんの車両の整備作業が進行中です。こちらはスーパーライトRのエアロスクリーン取付作業です。バケットシートの交換作業と同時に進行中です。

こちらでは1700GTSの納車整備が続いております。トランクカバーをプレーンなタイプに交換して、ロールバーのないクラシックなシルエットになりました。 まもなく納車となります。

さらにこちらではELANの整備も始まっております。やはり秋になると、色々なクルマ達が動き始めますね。 はやく秋晴れのツーリング日和になってほしいものです。
SEVEN SPRINTの詳細チェック(インテリア)

まさに話題騒然のSEVEN SPRINT、すでにたくさんのお客様からご注文を頂戴しております。見れば見るほどケータハムのこだわりが随所に見つかる特別なモデルです。写真をもとにご紹介致します。

まずはコクピットを飾るスミス製の計器類。クロームリングで飾られた憧れのパーツですが、よくみると従来からあるスミスの汎用メーターではなく、ちゃんとLED式のワーニングや液晶表示の距離計もついています。現行ケータハムの機能をちゃんと維持しながら、雰囲気も大切にするこのモデルの姿勢が伝わってきますね。

メーターパネルをもっと観察してみると、ホーンやパッシング用のトグルスイッチが金属製に変更されていることに気がつきました。さらにライト等のタンブラースイッチも金属製のパネルの上に整列しています。これらの金属製パーツもSPRINT専用のパーツのようです。モトリタのウッドとの相性も良いですね。

センタートンネルはアルミを露出させていますが、ヒジが当たる部分だけレザーシートと共通デザインのパッドが置かれています。 もちろんSPRINTだけの仕上げ方ですが、クラシックでスパルタン一辺倒という訳ではなく、どことなくラグジュアリーな雰囲気も兼ね備えており、限定車ならではの贅沢ですね。本当に車体の隅々までケータハムのこだわり方は尋常ではないレベルで、そのお買い得感もケータハム史上最高レベルに達しています!次回はエクスエリアをじっくり観察してみましょう!
セブンライフのはじまり!
アラゴスタ サスペンションシステム for Seven250 / 270 ワイドトラック
Seven 250でツーリングからサーキットまで楽しまれているオーナーから、アラゴスタ サスペンションシステムのご注文をいただきました。
メーカーに既にデータがあるものに関しては、データを元に製作をしていただけるのですが、ワイドトラック仕様のSeven 250のサスペンションは初めてとのこと。アラゴスタの技術者の方が、製作に必要なデータの計測に来てくださいました。

デモカーのSeven 270を使って採寸していただきます。まずはフロントサスペンションを取り外して・・・

カラーの長さ・穴の径・ダンパーの全長などなど、各部の寸法をノギスで入念に計測し、データシートに書き込んでいきます。

お次はリアサスペンション。担当の方が「こんな長いサスペンション初めて見ました!」とリアユニットの長さに驚いていらっしゃいました。

スプリングコンプレッサーでコイルスプリングを圧縮し、ダンパーから取り外します。組み立てた状態では計測出来ない部分もあるため、このようにバラして寸法取りを進めて行くのです。サスペンションを車体に組み付けたら、車重を計測して作業は終了です。
さらりとご紹介いたしましたが、実際には1日近くの時間と手間を要する作業なんです。こうして愛車に合わせたサスペンションを製作していただけることを考えると、アラゴスタの価格は決して高くないと思います。
車体のクリアランスの関係でサスペンションの製作が難しい車もあるそうですが、ロータスやセブンはほぼ全ての車種が対応可能とのことです(^^ 足回りのモディファイでお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。


