
大好評の中古車プライスダウンセールですが、低金利のメリットと組み合わせると、かなり気軽なお支払プランを組むことができます。一例をご紹介しましょう。
ケータハムの1700GTSはプライスダウンセールで285万円の特別価格となっております。諸費用や車検費用を合わせても300万円ちょっとで乗出し可能なのですが、2.5%の時別金利ローンで試算してみました。
頭金:1,000,000 金利:2.5% ボーナス月加算:50,000
お支払回数 60回 月々お支払額 ¥27,800
お支払回数 72回 月々お支払額 ¥22,100
お支払回数 84回 月々お支払額 ¥18,100
のんびり長く楽しめるセブンだからこそ、特別低金利なら思い切って長めのローンでも良いのではないでしょうか。もちろん期間途中での一括返済や、一部返済で金利やお支払回数を減らすことも可能です。
さらにウィザムカーズなら自動車保険も車両保険も含めてしっかり対応致します。ぜひお気軽にご相談下さい。
低金利に注目!

おかげ様でUSED CARセールが大変好評です。特に低金利キャンペーンも並行して開催中ですので、オートローンのお問合わせも増えております。ウィザムカーズは新車は全て1.9%、中古車も全て2.5%というかつてない程の低金利をご案内しております。例えばこのX-BOWのような非常に特殊なモデルでも、全て1.9%最長120回のお支払プランをお選び頂けます。
KTMのX-BOWの特殊さについてはこのブログで何回かご紹介してきましたが、今日は足回りの写真を撮ってみましたので、ご紹介します。

空力最優先の広大なフロアパネル(200km/h走行時に約190kgのダウンフォースを発生させます)に目が行きがちですが、サスペンションにも注目してみると、

プッシュロッドが2本も縦にのびています。1本はロッカーアームを経由してダンパーを伸縮させ、もう一本はロッカーアームの動きをスタビライザーに伝えています。

プッシュロッドの動きは、剛性の塊のようなカーボンシャシーに水平にマウントされたダンパーに伝達されます。まるでF1のような贅沢な機構ですね。

対照的なのが、隣りに展示中のケータハム1400スーパースポーツの足回り。サスペンションの教科書にでも出てきそうなシンプルで古典的なダブルウィッシュボーンです。シャシー剛性はKTMとは比較になりませんが、全体のバランスで考えるとちゃんと調和がとれており、セブンが50年間支持され続けた理由がわかりますね。
だいぶ話が横にそれましたが、もちろんこのセブンも2.5%の低金利が適用されます!ぜひ週末はウィザムカーズで新旧のスポーツカーを見比べてみて下さい。全て低金利キャンペーンの対象です!
ファクトリー便り No.58
今回はこちらの車をピックアップします。

サージタンクに刻印された「CATERHAM SUPERCHARGED」の文字。皆さんもうお分かりですね!
こちらがケータハムのニューモデルにして史上最強スペックを更新した、セブン620Rのエンジンルームです。チラッと見えるアルミのインテークパイプがただならぬ雰囲気を醸し出しています!今回はそんな620Rを少しご紹介させていただきます。

620Rというモデルで一番注目すべきところは、言うまでも無く過給機が搭載されたという所ですよね!少し見辛いですが写真の一番右側に見える白いプレートの付いたプーリーが、ロトレックス製の遠心式スーパーチャージャーのユニットです。
あまり聞き慣れない遠心式スーパーチャージャーですが、エリーゼSやエヴォーラSに搭載されたルーツ式やリショルム式とは少し異なる構造です。まずユニット自体が非常にコンパクト&軽量で比較的自由なレイアウトを取れることや、メカニカルノイズが少ないことなどのメリットがあります。そして肝心のフィーリングも低回転域から高回転域まで全域のパワー,トルクを太らせたような乗りやすい特性となります。

またスーパーチャージャーの搭載にあたり、冷却系にも抜かりなく手が入れられています。写真の上から順番に、吸入空気冷却用のインタークーラー、ラジエター、そしてエンジンオイル冷却用のオイルクーラーとなります。

こちらも少し見辛いですが、オイルクーラーの裏側には、スーパーチャージャーのトラクションオイル冷却用のオイルクーラーもマウントされています!

冷却性能の向上を狙ってノーズコーンも専用設計です。正面の開口部は拡大され、上部にはインタークーラー冷却用のダクトも設けられています。

310馬力を実現させるためには、冷却系だけでもここまで徹底的な対応が必要なんですね。ケータハムのエンジニアリングも、どんどんパワーアップしてきている様に感じます。次はどんなモデルが登場するのか、今から楽しみです!
クラブウィザム走行会in日光サーキット

先日の日曜日は、エリーゼやケータハムのオーナー様に多数お集まり頂き、日光サーキットにて、クラブウィザム走行会を開催致しました。梅雨入り直後で雨が心配だったのですが、写真のように快晴と言っても良い程の天気で、皆さん好タイムが続出でした。

お客様に休憩して頂くテントの設営から走行前の車両の点検まで、一日中高橋メカニックが大活躍です。

今回は弊社の篠原も参加し、お客様に日光サーキット攻略のアドバイスをさせて頂きました。

さらに!ケータハムカーズジャパンのジャスティンさんが、ナンバーがついたばかりのSEVEN620Rで駆けつけて下さいました。300PSオーバーのモンスターに、興味津々です。

心地よい疲労感と共に、1日中モータースポーツを満喫して頂くことができました。ウィザムカーズは気軽に参加して頂けるイベントを、今後もたくさん開催していきますので、楽しみにお待ち下さい。今回のイベントのレポートも、まもなくイベントページにアップ致しますので、ぜひご覧下さい。
ファクトリー便り No.57

こちらは現在クラッチトラブルで整備中のセブン スーパーライトRです。クラッチ本体周辺でのトラブルであることが分かった為、エンジンを降ろしクラッチの点検を始めました。
エアコン等の配管が無く、比較的スッキリとしているセブンのエンジンルームですが、フレームやハーネスに細心の注意を払いながら、慎重にエンジンをエンジンハンガーで吊り上げて降ろしていきます。

エンジンを降ろしクラッチ周辺をチェックすると、何とクラッチフォークに亀裂が入っていることが判明!

クラッチフォークはベルハウジング内に取り付けられているパーツです。クラッチペダルからワイヤー(または油圧)を介してクラッチフォークに力が入力されると、フォークはミッションのメインシャフト上をスライドしてその力をクラッチ本体に伝達します。それによってクラッチを切ったり繋いだりといった操作が出来るわけです。
クラッチペダルを操作する度に常に動作しているパーツですから、今回の場合は長年の使用によって金属製のフォークが疲労し、一番応力のかかる部分にクラックが入ってしまったと考えられます。

こちらが新品のクラッチフォークです。取り外したものと比較すると溶接されている部分がかなり増えていることが分かります(^^)
今回のクラッチフォークに限らず、純正パーツも自動車のマイナーチェンジと同じで段々と改良が加えられていきます。これならまだまだ安心してセブンを楽しめますね。
ただいま各部のチェックを行ないながら丁寧に作業を進めさせていただいておりますので、作業完了までもう少々お待ち下さい!
used parts info. – オリジナルレースシート レザー –

中古パーツ情報
Witham Carsオリジナル レースシート (シートレール付属、適合車種:ELISE Mk1~3, EXIGE Mk-2, EXIGE-S V6 )
弊社オリジナルのバケットシートです。このシートは本体・パッドともにレザー張りとなっています。右側の縁の表面の乗降時のスレが見られます。大きなダメージはありません。このシートについ ての詳細はこちらをご覧ください。(リンク先でご紹介しているシートは現行品のため、細部が異なります。)
SOLD OUT
取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせは以下のお問い合わせフォームからどうぞ。お電話・FAXでも承っております。
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中古車どんどん入荷しています
ファクトリー便り No.56
こんにちは!ウィザムカーズファクトリーのメカニック高橋です!
今回のファクトリー便りは、現在ウィザムカーズストアにて展示中のエリーゼS(スターライトブラック)の各部点検、クリーニング作業の一部をご紹介させていただきます♪
ウィザムカーズではユーズドカーとして展示させて頂く前に、車両の隅々までクリーニング及び点検を行ってから、皆様にご紹介させていただいております。


車内のクリーニングは一度運転席、助手席共に取り外します。クリーニングはシートやフロアマットはもちろんのことですが、アルミパネルや各インテリアパーツの隙間の汚れにいたるまで丁寧に清掃致します。新車にも負けないくらいキレイな状態のお車に実際にお座りになってご覧頂くことで、アルミシャシーをあえて露出させてデザインの一部に取込み、視覚にも軽さを主張する、ロータスならではのシンプルでソリッドなコックピットを、存分に体感していただけるのではないでしょうか♪

ウィザムカーズでは足回り、ブレーキ回りも一度分解をして、点検・クリーニングを実施しています。ブレーキパッド等の消耗品やウィッシュボーンアームのラバーブッシュの状態まで、点検ポイントも多岐に渡ります。車両の状態をしっかりと把握することは、お客様にお車をご紹介させていただく上でとても重要ですからね。
そんなウィザムカーズのこだわりがたくさん詰まったユーズドカーは、現在ストアとファクトリーにて展示中です!元気いっぱいのスタッフがお迎えさせていただきますので、どうぞお気軽にご来店ください!
KTM X-BOW GT展示を開始しました

今日からウィザムカーズ・ファクトリーでは、KTM X-BOW GTの展示を開始致しました。すでに何度もご紹介しておりますが、何度見ても強烈なクルマですね。強烈なカタチにばかり注目してしまいがちですが、850キロの軽量な車体、285馬力のパワー、4.1秒の0-100km加速など、ライトウェイトスポーツとして最高クラスのスペックを誇ります。
そして「GT」にはフロントと両サイドにガラス製のスクリーンも備わっています。これがとても有効で、ライトウェイトスポーツらしからぬ居住性を確保しており、意外なほどロングツーリングもこなせます。
もちろんカーボン製のシャシーやカウル、独創的なインテリアなど、とにかく特徴の多いクルマですから、まずは実車をぜひ見に来てください
SEVEN270Rテストドライブ!

昨日ご紹介したSEVEN270Rが入荷して参りました!
早速車両のテストを兼ねてドライブに出発です。(役得役得)
本日の気温は30℃を超えた暑さですが、湿度の少ないカラッとした気候だったので、最高に楽しいドライブになりました。

まず、SEVEN270Rの簡単なスペックは
- エンジン FORD SIGMA1.6
- パワー&トルク 135ps/6800rpm 165Nm/4100
- 車重 540㎏
SEVEN270Rの主な装備
- LSD
- スポーツサスペンション(Fワイドトラックサス・F,Rアンチロールバー)
- アップグレーテッドマスターシリンダー
- 13インチ軽量アロイホイール
- コンポジットレースシート
- カーボンダッシュボード 等々
通常のSEVEN270でも充分以上に楽しい仕様ですが、更に輪を掛けてスポーツ性能を上げたモデルとなります。エンジンスペックはSEVEN270と変わりは無いのですが、走行フィーリングの違いがどれだけ有るかが気になるポイントです。
まずSIGMA1.6エンジンのモデルを乗ると「丁度いいパワー感だな」と毎回思います。サーキットオンリーならハイスペックモデルもいいのですが、一般道で楽しむには全開時間の長くとれるこのパワー感が痛烈に楽しいです。そして新型5速ミッションのフィーリングが素晴らしく、ツイツイ不要なシフトチェンジをしたくなってしまう程エンジンとの相性が抜群です。
エンジンは270仕様になってから低中域のトルクUPと高回転側の伸びが良くなり、SIGMA1.6の良い所が更にUPした印象です。
エキゾーストサウンドも新型サイド出しサイレンサーが絶妙な音量&音質で◎です!

気が付けばRのフィーリングチェックが、270の楽しさの再確認ドライブとなってしまいました(^-^;
やっぱりSEVEN270は楽しいモデルだ!と実感(^^♪
カメラマンとして同行してくれた高橋メカも「これ良いっすね!」とご満悦。
SEVEN270にご興味のある方は是非CATERHAM東京北、CATERHAMさいたま、までお問い合わせ下さい。270の良さをお伝え致します!!


