
今年の2月4日(日)に開催されるK4GPに参戦する為、レースカーの製作のご依頼をいただき、作業がスタート致しました!
基本装備はSEVEN160 K4GP車両から移植して行く予定です。
まだSEVEN170のスポーツ走行用のデータが無い為、手探りで作り上げていく楽しみがあります♪
まずは、テスト走行のシェイクダウンに向けて急ピッチで仕上げ、その後、レースを想定したエンジン回転数での燃費出しを行っていきます。
さて、そのポテンシャルは如何に!

今年の2月4日(日)に開催されるK4GPに参戦する為、レースカーの製作のご依頼をいただき、作業がスタート致しました!
基本装備はSEVEN160 K4GP車両から移植して行く予定です。
まだSEVEN170のスポーツ走行用のデータが無い為、手探りで作り上げていく楽しみがあります♪
まずは、テスト走行のシェイクダウンに向けて急ピッチで仕上げ、その後、レースを想定したエンジン回転数での燃費出しを行っていきます。
さて、そのポテンシャルは如何に!
皆さん年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私は毎度毎度の車三昧な休みを過ごしました!
そこで、長期休み恒例のエスコートメンテナンスレポートを致します。

前回エンジン編でご紹介したようにキャブレターはTwin WEBER DCOEでスタート致しました。
ジェッティングも進み、ある程度走るようにはなったのですが、豪快な吸気音や回転を上げるにつれての高揚感は良いのですが、普段の足としても使っている車だけに、少々ワイルド過ぎるなと考えていました。
そこで、既に用意をしていたシンプルなキャブレターに交換してみよう!と言う思いが急浮上。
思い立ったら吉日!早速作業を行う事に致しました。

今回用意したキャブレターは2タイプです。
左側はWeberのDGV。アクセル開度に応じ2個のスロットルがプライマリーとセカンダリーとして個別に動くタイプで、ツインチョークタイプです。
スポーツモデルをメインに扱うWitham Carsでは、DCOEの影に隠れた存在のキャブレターと言った感じで、X-FLOWのモーガンやCATERHAMにも一部採用されていたスポーツタイプとなります。(DCOEはレースタイプ)
低速ではプライマリー側のスロットルだけが動き、中回転から高回転にかけてセカンダリースロットルも開き、ツインスロットルとなります。
低速での使い易さと、高回転でのパワーを両立したキャブレターと言っても良いですかね。
右側はノーマルで装着されていたキャブレターの大径版でビッグキャブとして使えそうな物を見切り発車で新品購入していました(笑)
ICHタイプのビッグスロットル&大径ベンチュリ―となります。DGVと比べるとシングルスロットルでシンプルな構造が良いなと思っています。
普段乗りする車はトラブルリスクを減らしたいのでシンプルな構造は魅力です。
またDGVと同じジェット類が使えるので助かります。
どちらのキャブレターも私のエンジンの仕様での情報は調べても出てこないので、色々と楽しみが尽きません。

勿論インマニの形状も異なります。上側がDGV用のインマニです。ツインスロットルの為、取付部は長穴となります。下側がノーマルのICHキャブレター用になります。シングルスロットルのシンプルな丸穴形状です。
今回は勉強と興味からDGVキャブレターをOHして使用する事にしました。インマニは共有出来るようにICHキャブレターに変換プレートを製作。DGVインマニのまま、両方のキャブレターをコンバージョン出来るようにしておこうと考えています。
(写真ではICHキャブに既にコンバージョンプレートを装着しています。。。)
アクセル系も似たような位置につくので、なんとか共有出来そうです!
そうと決まれば、まずはキャブレターのOHとジェットの確認です。
長年使われていなかったキャブレターの為に、全てを外して洗浄していきます。リペアキットが手に入るので古いキャブレターでもまた使ってあげられるのが嬉しいですね♪
フロートも調整し、ジェット類を自分のエンジンのスペックを考慮したサイズに変更しいざ取付です!
つづく!

誠に勝手ながら弊社は下記の期間、冬季休業とさせていただきます。
2023年12月27日(水)~2024年1月4日(木)
なお、Witham Cars Factory の本日の営業時間は16時までとなります。
新年は1月5日(金)より、通常通りの営業です。
2023年は、WithamCarsにご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
来る2024年も皆様に充実したカーライフをお送りいただけるよう、
スタッフ一同心を込めてお手伝いさせていただきます。
来年も本年同様のお引立てを賜りますよう、お願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
WithamCars
2023年を締めくくる、今年最後の納車は、Morgan Roadster V6。弊社積載車でお客様の元へお届けしました。
オーナー様とはセブンスーパースプリントでお付き合いがあり、点検整備でご来店いただいた際に、偶然ファクトリーで販売車前の整備をしていた、このモーガンロードスターに一目惚れされました。
ただ、セブンスーパースプリントもとても気に入っていたため、乗り換えを決意するまではかなり迷われていたようですが、以前から気になっていたモーガンの良い個体が出てくるチャンスはなかなか無いだろう、ということで今回の決断に至りました。
モーガンもセブン同様に、カスタマイズを楽しんでいただけるクルマです。ラゲージラックやボンネットストラップ、ホイールスピンナーなどなど、さまざまなパーツを組み合わせて、自分だけのモーガンを作り上げてみてください。魅力的なスタイリングに吊り合ったV6エンジンの豪快な走りにおいても、きっとご満足いただけるはずです。
モーガンのカスタマイズも、是非お気軽にご相談ください。
この度もありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

12月10日(日)にモビリティリゾートもてぎにて開催された「LOTUS CUP JAPAN 2023 Rd.5(最終戦)」の参戦レポートを公開いたしました。
Club Witham Racing からは 高橋 基夫選手が ELISE SPORT 240 Final Edition を駆ってエントリー!
今回は惜しくも表彰台は逃しましたが、開幕から連続で表彰台も獲得し、結果を残せたシーズンとなりました。
応援いただいた皆様、誠にありがとうございました! 2024年も引き続きクラブウィザムレーシングへのご声援をよろしくお願いいたします!
レースの詳細は下記のリンクからご覧ください。
「LOTUS CUP JAPAN 2023 Rd.5(最終戦)」参戦レポート

現行のCATERHAMに標準で装着されているファブリック及びレザーシートは30年以上変わらない形状で、慣れ親しんだシートになります。
ただ、経年でシート内部のクッション材が痩せてしまい、クッション性とサポート性を下がり、何よりクッションが無くなる事でサイドサポート部のフレームが直接身体に触れてしまうので、乗り心地も悪化させてしまいます。
そんなシートで悩みをお持ちのCATERHAMオーナー様の為にこの度リフレッシュプランをご用意致しました。
一般的な乗用車より走行距離が多くなる事の少ないSEVENの場合は、シートの表皮は劣化は少ないのですが、内部のクッションだけが劣化するケースが多く、予てより相談をいただいていました。
多くの場合座面のクッションは丈夫に出来ている為劣化が少なく、背もたれのクッションは薄く経年で痩せてしまう為、今回効果的にリフレッシュを行うプランを考えました。

1脚1脚丁寧に分解、清掃、再構築していきますので、ヤレてヨレヨレになってしまったシートを張りのある元気なシートに復活致します。

施工後は日本の環境に合ったクッション材を使用する為、ノーマルと比較すると格段に耐久性をアップする事が出来ます。

もちろん、座面部分や表皮カバーの補修も可能になりますので、SEVENのシートでお悩みの方は、一度ご相談ください。
よろしくお願い致します。

12/10(日)に開催した、『日光サーキット走行会』の開催レポートをWeb上に公開いたしました。
今年最後のサーキット走行会となりましたが、今回は天気も良好。ベストコンディションで臨むことができました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
来年も様々なイベントを開催させていただく予定ですので、ぜひまたご参加いただければ幸いです。
10月末に開催した弊社ツーリングでサポートカーとして大活躍だったエスコート・エステートですが遂に以前より企画していた大作業に踏み切る事に致しました。

2023年1月にヘッドガスケット抜けを機にモディファイ構想を抱き続けていましたが、遂に作業に取り掛かる事に致しました。構想と下準備で約1年掛かってしまった感じですね。
今回は限られた予算の中から手持ちのパーツを有効活用しエンジン製作を致しました。
スペック的には以前にもご紹介した
・ブロックは711M BAブロックを使用
・ピストンは +0.090″のオーバーサイズ
・カムシャフトはKENT CAMの234カム
・ヘッドは予算的に今回見送り。バルブサイズはFORDのGTスペック
となります。
234カムは箱車でエステートだと下のトルクが心配ですが、せっかくならカムシャフトを交換したい欲に勝てませんでした(笑)
それとヘッドはノーマルのままなので、必要に応じてバルブスプリングの強化や、ロッカーアームの強化等も考えたいと思います。
そして、キャブレターは何を装着するかは最後まで迷いましたが、慣れ親しんだWeber Twin DCOEをチョイス。
ただ、動く事を確認した後に、他のキャブレターに変更も視野に入れています。このエステートはスポーツ路線では無く、気楽に乗れる仕様にしていきたいので、シングルキャブも良いなと。

キャブレター世代の車はエンジン脱着が楽なのが良いですね。
せっかくエンジンを降ろすので、溜まっていた汚れも落としていきます。特にベルハウジングの中は恐ろしい状態でした(笑)
今回フライホイールは交換せずにノーマルのままトルクを稼ぐ作戦でしたが、表面が荒れてしまっていたので、研磨してもらう事に。同時に軽量化も考えましたが、今回は行いませんでした。せっかくなのでクラッチ関係も交換致します。
今年装着したクーラー関係は一度取り外して、Ver,2を検討する事にしました。

そして、完成図です。
まだまだ、これから仕上げていく作業がありますが、まずはこの状態で走って色々と改善点を見つけていこうと思います。
慣らし運転が終わる頃には、カムに乗った軽快なエンジンフィーリングを楽しむ事が出来ると信じ、日々 セットアップしていきます。
お楽しみに♪

今年最後のサーキットイベントとなる、日光サーキット走行会を開催致しました。
参加の皆さんの普段の行いのおかげか、朝から晴天に恵まれ、12月とは思えないポカポカ陽気で最高の一日となってくれました♪
日光サーキットはELISEやSEVENを楽しむのには丁度良いミニサーキットになります。1周1キロ位のコースとなるので反復練習にも最高です。
今回はV6モデルのEXIGE-S V6や3Elevenも加わり、ウィザムカーズの走行会ならではの彩り豊かな走行会となりました。







ご参加いただきました皆様、お疲れさまでした。
今回の走行会も楽しんでいただけたでしょうか?
また、来年も皆様に楽しんでいただける場をご用意したいと思いますので、是非楽しみにお待ちください。
そして、スポーツ走行をご検討の皆様、弊社走行会は1枠の走行台数を少なく設定し、走りやすい走行会となっています。
初めての方でも走りやすくしていますので、興味のある方は是非一度ご参加ください。
本日ツインリンクもてぎでLOTUS CUP最終戦が開催されます!今年を締めくくる一戦にクラブウィザムレーシングも気合が入ります。#3 240高橋選手も最終戦に向けて気合十分!表彰台を狙っての走りに期待です。

久しぶりにもてぎを走行する高橋選手。昨日の練習走行中、ブレーキトラブルなどがあったようですがメカニックの迅速な対応により無事修復。その後の走行を無事に終えた模様です。本戦への手応えは感じられたでしょうか?

本年最後のLOTUS CUP、クラブウィザムレーシング ドライバー&スタッフ共に精一杯楽しんで、表彰台を狙っていきたいと思います!予選はAM9:30~、決勝はAM11:00スタートです。今から楽しみで仕方ありません!
今日は絶好のサーキット日和ですね。もてぎではLOTUS CUP、日光サーキットではクラブウィザム・サーキット走行会が開催されます。こちらも今年最後の走行会となります。


今日は季節外れの暖かさで各サーキットのイベントも盛り上がりますね。参加される皆様、目一杯楽しんでください!