
こんにちは!ウィザムカーズファクトリーの新人メカニック高橋です!
本日はエリーゼ(Mk-2)についてです。
上の画像はローバーエンジン搭載のエリーゼなのですがソフトトップの後方がリアハッチまで伸ばされており、少し変わった形状をしています。
実はこのエリーゼはMk-2へとモデルチェンジされた際の初期のモデルなのです。後ろの部分は現行エリーゼでもデザインとして残っていますね。
ソフトトップはMk-1世代のような形状、さらにはエアコンも装備されておらずメーターもスタック製となっており、まるでMk-1とMk-2を合わせたようなエリーゼとなっています。
因みにMk-1エリーゼは車載の工具を使って脱着し、今回ご紹介のMk-2初期は工具は必要なくなりましたが、脱着にはひと手間あり少々面倒でした。ただ、耐候性、雨漏れはMk-1よりも格段に良くなってるそうです。そして、現行モデルはエリーゼ用幌の完成形と言っていいでしょう。簡単に脱着出来、コンパクトデザイン!そして軽量。現在EXIGE-Sロードスターに使用されているのにも頷けます。
このように同じエリーゼでも見比べると年式による違いが色々と見つけることが出来ます。明日は何が新たに発見できるか楽しみです。

Lotus 2-ELEVEN

こんにちは!ウィザムカーズファクトリーの新人メカニック高橋です!
本日は現在ファクトリーに展示中のロータス2-ELEVENをご紹介したいと思います。
まずは何といってもその見た目。
私も2-ELEVENを初めて見たときは、屋根も無くロールケージに囲まれたその姿に思わず見入ってしまいました(笑)。
この見た目だけでもロータスのラインナップの中でもかなり究極な存在といえます。
もちろん見た目だけではなく、中身もほぼレーシングカーに近いものとなっています。ロータスがサーキット走行に的を絞って開発したが故に、エアコンやヒーター等の快適装備は一切無く、軽量化のためドアすら省略した結果、車重はわずか760kgしかありません(現行1.6エリーゼの車重は900kg)。
これだけの車重しかないのですから、サーキットでの全開走行やワインディングでは最高に気持ちの良いマシンなのではないでしょうか!エリーゼやエキシージ、エヴォーラまでも登場させながら、同時にこんな極端なモデルも市販してしまうロータスの姿勢に感心してしまいます。

バッテリーターミナルの違い

こんにちは!新人メカニックの高橋です!
今日はエキシージ(Mk-2)のバッテリーターミナルについてです。
エリーゼ&エキシージ(Mk-2)のバッテリーはリアラゲッジスペース内の左方(下の画像)にあり、
エリーゼのバッテリーターミナルはバッテリーに直接取り付けられています。
しかしエキシージのバッテリーターミナルは、上の画像の様にフロントアクセスパネルの内部に設けられています。
これはなぜかというと、エキシージの場合は車内からしかリアゲートを開けることができないため、バッテリー上がりなどが起こった
時にリモコンキーで鍵が開けられなくなることがあるからです。
そのためエキシージはフロントアクセスパネル内にバッテリーターミナルを設けて、バッテリー上がりに対応できるようにしているのです。
こんな所にもエリーゼとエキシージの違いを感じる事ができます!
(現行のエリーゼではエキシージ同様、フロントアクセスパネル内に、バッテリーターミナルが配置されました)

KTM X-BOW展示会開催!
本日よりKTM X-BOWの展示会をFACTORYで開催しています。
この週末は晴天に恵まれそうなので、皆様のご来店をお待ちしております。
車両の細かなディテールは後日ご案内致しますが、まずはその前にテストドライブです!前回テストドライブの際はスタンダードな仕様(ウィンドウ無し)でしたが、今回はGT(ウィンドウ有り)です。
前回の記事はこちら!
340Rオーナーの私にとってGTの方が慣れ親しんだデザインですね(^^♪
勿論ストリートでの使用を前提で考えた場合ウィンドスクリーンは大きなアドバンテージとなり、高速道路でヘルメット着用なんてことをせずに快適に移動が可能です。
実際に走行したフィーリングも前回試乗したモデルより重量が約40kg重くなっているのですが、それでも車重840kgと超軽量です。重量増加分よりもウィンドスクリーンが装着されたメリットの方が大きく感じました。サーキットユース前提の場合はウィンドスクリーン無しのストイックな仕様も勿論良いと思いますが、一般道での使用が多い方はGTがおススメです!!
是非ご来店いただき、隅々まで確認してください。
ご来店お待ちしております。
KTM X-BOW(クロスボウ) GTの展示会を行います!

4月18日から4月24日(金)まで、ウィザムカーズ・ファクトリーにて、KTM X-BOW GTを展示いたします!実車を見る機会がなかなか無い車両ですから、ご興味をお持ちの方は是非いらして下さい!ご来店の際は、ご一報いただけますと幸いです。
バスタブシャシーについて

初めまして、ウィザムカーズファクトリーの新人メカニックの髙橋と申します!
まだまだ勉強中の身ですが、日々の作業で気が付いたロータスの特長を、少しずつではありますがここでご紹介していきたいと思います。
まずは上の画像をご覧ください。何かお気づきになる点はございませんか?
。。。そうです、エキシージ(Mk-2)のハードトップが外れているんです。
エキシージは構造上ハードトップが取り外せるようになっているのですが、実際に外れている状態を見ることはなかなか無いのではないでしょうか。
ではなぜ競技指向の強いエキシージでさえ、ボディの剛性に重要な役割を担っているであろうルーフが取り外せる構造なのか。
それはロータス独自の「バスタブシャシー」のもつ強度が非常に高く、それだけで車全体の剛性を生み出すことが出来るということなのです。
つまり!ソフトトップのエリーゼもボディの剛性はバッチリということなのです!

EXIGE-Sフットレスト製作

最近EXIGE-Sの納車が連続して、オーナーの方からのフィードバックも徐々に蓄積されてきました。豪快な加速、強烈なブレーキなど魅力は豊富にありチューニングのポイントも色々と考えられますが、スポーツドライブを楽しむ際のドライビング・ポジションをしっかりさせたい、という声が増えてきました。ウィザムカーズではロータス専用のフルバケットシートを開発中ですので、もうすぐここでご紹介できると思います。また4点式以上のフルハーネスを取り付けるための様々なアイテムも企画中ですが、今回ご紹介するのはフットレストです。減速時や旋回中に体を安定させるためにはとても重要なパーツですので、形状やサイズにもこだわってみました。純正状態よりも65mmほど手前にきますので、シートの前後位置とステアリングとの関係をより適正に保つことができます。素材はアルミ製で、純正のインテリアとのマッチングも全く違和感がありません。もちろんエリーゼにも使用可能です。この他にもロータスドライビングを楽しむための様々なモディファイのご提案を用意しております。ぜひご相談下さい。

CATERHAM SEVEN トランクバッグ

トランクのカバーを閉めて、その上に積み重ねるトランクバッグです。トランクのキャパをほぼ倍増させるとても便利なアイテムです。幌とドアでトランクがいっぱいになっていても、ツーリング途中で買ったお土産などはこのバッグにどんどん収納できます。ロールバーから外せないようにカギもかけられる構造です。
税別価格(¥48,000)

幌を収納するフードバッグと同時に使用することはできません。
納車のご案内
SEVEN160コンプリートカー試乗会2日目スタート!!

本日SEVEN160コンプリートカー体感試乗会2日目開催中です!!
昨日はお忙しくてご来店いただけなかったお客様、SEVEN160をオーダーいただいているオーナー様、大変気持ちの良い天気ですので是非ともウィザムカーズSEVEN160コンプリートカーを体感しに起こし下さい。
ご来店心よりお待ちしております。


