
イギリス・ブランズハッチ・レース速報!その4


イギリス・ブランズハッチ・レース速報!その3

イギリス・ブランズハッチ・レース速報!その2

フリープラクティス開始。
フリー・プラクティス1では、パートナー達がコースに慣れていない自分に多くの時間を与えてくれた。とはいえ、約90ℓのタンクに換装されたELISE MK1で昨年1スティント・1時間40分!!のロングディスタンスを経験しており、コースの内容はほぼ頭に入っている。
マシンの細かな変更点などをチェックしながらの走行は、チームディレクターの指示を確認しながら行う。実はコレが意外に楽しく、OK, Next is full push ! と言ってもらうまでの緊張感がたまらない。タイヤはヨコハマタイヤのワンメイク。A048.Mコンパウンドだか、路面ミューの低いイギリスのコースとの相性は、普段 LOTUS CUP JAPAN で使用しているLTSコンパウンドやAD08ネオバで走っているようだ。
まもなく陽が暮れてナイト・セッションが始まります。ここからが毎年ドラマチックだ。
まもなく、終了して総合ブリーフィングが始まります。
乞うご期待。
イギリス・ブランズハッチ・レース速報!
ウィザムカーズ代表篠原が今年もブランズハッチ耐久レースに参戦。イギリスから速報が入って参りましたので、リアルタイムにご案内致します!

昨年に引き続き、イギリス・ブランズハッチ LOTUS endurance race に参戦中。
今年は昨年の1000km耐久レースから少し短縮されて6h耐久での開催です。
Lotus Cup UK 、ELISE TROPHY UKをはじめとする、ヨーロッパ各国のLOTUS CUP のチャンピオンや選手達が参戦するこの耐久レース、まさにLOTUS CUP 世界統合戦の様相!
元F1ドライバー、マーチン・ドネリーや、オートバイテル・Lotus Cup で名を覇せたマーク・フララヴ、Lotus Cup UK の最強ドライバー、サイモン・フィリップスなど猛者が勢ぞろいです。
昨年、チーム・ウィザムカーズ・ジャパンとして参戦し、見事に総合3位、ETクラス優勝に輝いた我々は、昨年と全く同じオーダーでチームを結成。ELISE TROPHY UK のウイニングドライバー、アダム・ビュジィーとダン・プラントと共に2連覇を狙います!
今年は勢力的に現地からリポート。
皆様、応援宜しくお願いします。
ジネッタでヒストリックGP!

今週末の日曜日は、筑波サーキットで日本クラシックカー協会主催によるクラシックカー・フェスティバルが開催されます。様々なカテゴリーでの走行会やレースが予定されており、ウィザムカーズのお客様もたくさん参加されます。ウィザムカーズ・ファクトリーは準備作業で今日もフル回転です。特に注目したいのは「ヒストリックグランプリ」というカテゴリーで、「1969年までのGr.6スポーツプロトタイプカー及びGr.4量産スポーツカー等によるレース」と規定されています。つまり往年のロータスやポルシェ、アルピーヌなど、魅力的なクラシック・スポーツ達が火花を散らす舞台であり、まるでタイムマシーンで過去にさかのぼったかのような光景が、毎回繰り広げられます。

実はジネッタ勢もこのカテゴリーの一大勢力であり、ジネッタG4がロータス・セブンを追い回す、という歴史を忠実に再現したかのような場面をつくることも不可能ではありません。最近は日本でもホビーとして気軽にレースに参加する文化が根付いてきましたが、例えばこのG4ならサーキット走行に必要な準備はすでに完了おり、まさに臨戦態勢ですから、すぐにでもレースを始められます。もちろんウィザムカーズでは、レース活動に必要な色々なサポートも完全対応です。ぜひお気軽にご相談下さい。(車両の詳細はこちら)

ケータハムのコクピットチューニング

今日はファクトリーで、ケータハムのモディファイが進行中です。今回の作業は、オイルクーラーの増設とフルバケットシートの取付です。いよいよセブンにとっては最高のシーズンがはじまりましたので、ツーリングやサーキットの計画を練っているオーナー様も多いと思います。バケットシートやサーキットでの4点式シートベルトは、クルマとの一体感がぜんぜん違いますので、コーナリングの感触を把握するには必須のアイテムです。まだの方はぜひウィザムカーズにご相談下さい。
ケータハム用牽引フック


牽引フック CATERHAM現行モデル用(前用と後用があります)
各¥12,600 (税込)
サーキット走行のイベントなどで装備必須になってくるのが、消火器と牽引フックです。スーパーセブンのシャーシには予め牽引ポイントが前後に準備されていますが、ちょっと使いにくいサイズです。このフックなら緊急時にも使用しやすく、チラッと見えるレッドがレーシーなアクセントにもなります。
KTM X-BOW続報!

X-BOW(クロスボウ)の詳細をご紹介していきましょう!まず目に飛び込んでくるのは、フロントにマウントされたダンパーユニットです。デザイン上のアクセントとしても有効ですが、ダンパーがダイレクトにマウントされているカーボン製のシャーシの剛性感は、このクルマでしか体感できないものです。

必要最小限のボディカウルの裏側はこんな景色です。ホイールの動きはプッシュロッドとロッカーアームを経由して、ダンパーを伸縮させています。全てのパーツの質感が非常に高く、シャーシとの結合も剛性感のかたまりです。


上下ウィッシュボーン・アームは翼断面の形状、見られることを意識したかのような足回りですね。サスペンションを通過した空気は、サイドポッドの内側(!)とシャーシの間を抜けて、ラジエターに導かれます。まるでレーシングカーの構造を説明しているみたいです。スゴいクルマです。
KTM X-BOW 到着!

KTMのX-BOWが到着しました。ご存知の方も多いと思いますが、オーストリアのバイクメーカーが開発した、2シーター・オープンスポーツです。文章にすると普通の感じですが、ご覧のように強烈な個性を放つ、そのデザインにまずは圧倒されます。しかもダラーラと共同開発したフルカーボン・シャーシを採用した790kgの車体に、アウディ製2.0Lターボエンジン(300馬力!)を搭載していますので、パフォーマンスも強烈です。ライトウェイト・スポーツの新たな選択肢として、見逃せない存在ですね。詳しくはお問合せ下さい。
