
今月のカーマガジンでは、ローバーエンジン再評価の記事が掲載されています。非常に濃い内容ですので、ぜひ読んでみて下さい。ローバーエンジンを搭載したエリーゼは、最後のモデルでも2006年までなので、そろそろ3回目の車検が近づいて来ていますが、長くお乗りのオーナー様には、チューニングにも興味をお持ちの方も多いと思います。吸排気・タイヤ・足回りのチューニングの後は、エンジンですね。特にスタンダードな120馬力のローバーエンジンの場合、もう少しパワーがあると丁度良いバランスなのになぁ、とお考えのオーナー様も多いはずです。しかしエンジンチューニングとなると、どうしても大掛かりなものになってしまいがちです。
そこでおすすめなのが、PTP製の140キットです。 主要な部品はインマニとカムシャフト、スロットルボディだけで、コンピュータの書き換え等は必要ありません。エンジンを車体から下ろさずに作業できますので期間も短く、気軽にできるチューニング・メニューです。詳しくはお問合せ下さい。

EXIGE-CUP続報!

先日ご紹介したEXIGE-CUPですが、まだまだご紹介したいポイントがあります。まず吸排気系ですが、前回ちらっとご紹介したように、SACLAM製カーボンエアボックスを装着済みです。2zzエンジンの豪快な吸気音が、より一層増幅されて背中を押してくれます。エキゾースト・マニフォールドもSACLAM製、さらにサイレンサーまでしっかりSACLAMで統一されていますが、ポイントは触媒です。今後の車検等を考慮して、純正の触媒のフランジ部を、サクラムと連結できるように加工してから組み込んであります。もちろんO2センサーも正常に機能しますので安心です。しかも、抜かりなくチューニングされたこのエキシージの特長は、これだけではありません!(つづく)
220ps!EXIGE-CUP入荷です!

希少なエキシージ・カップカーが入荷しました。ボディカラーはレーシング・グリーンです。エキシージ・カップカーはスーパーチャージャーを装備した247馬力仕様の240CUPと、NAの2ZZエンジンを搭載した192馬力の190CUPが存在し、この車両は190CUPになります。カップカーという仕様は、本国メーカーの中のLOTUS SPORTというセクションが、まるでレーシングカーのような装備を追加させているのが最大の特長です。
2005年式で走行距離も1.7万キロと短く、コンディションは良好です。もちろん右ハンドルでAC付きです。

例えばコクピットを覗くと、消火剤のタンク、FIA準拠のロールケージ、車外からも操作可能なカットオフスイッチが、このクルマのキャラクターを主張しています。

エンジンルームには、オーリンズ製フルアジャスタブル・ダンパーの別体タンクを設置(その下にはSACLAM製カーボンエアボックスが!)

トランク内にはアキュサンプシステムのオイルタンクが鎮座しています。コーナリング時の強い横Gなどでサンプパンのオイルが片寄ってしまい、オイルの循環が阻害されそうな瞬間に、このタンクからオイルを供給してエンジンを守るシステムです。

そして、この車両だけの最大の特長が、このスーパーチャージャーです。LOTUS SPORTから限定発売されたこの純正のスーパーチャージャーキットは、192馬力のスペックを220馬力まで向上させることができます。もちろんECMも専用チューニングです。エンジンも足回りも純正パーツでバランスよくアップグレードされたこの車両は、ツーリング派からモータースポーツ派まで、絶対オススメです。
マフラー溶接作業
マフラー交換というチューニングはELISE・EXIGEにとっては必須ともいえるメニューです。SACLAMなどチューニングパーツメーカーのスポーツマフラーに交換して楽しんでいるオーナーも多いと思いますが、時々あるのが溶接部等のちょっとした破損です。ウィザムカーズでは単なる部品交換作業だけではなく、溶接や機械加工などの作業も対応しています。例えばマフラーのステー部分の溶接の剥がれ・クラックなど、簡単な部位ならその場でお待ち頂く間に修理が可能です。ナビやHIDライトなど電装品も、ロータス専用設計のものは市販されていませんが、取付ステー等を製作して、汎用パーツもスマートにフィッティングできます。まずはお気軽にご相談下さい。
LOTUS CUP JAPAN 第4戦結果!
先日、ツインリンクもてぎ東コースにて、ロータスカップ・ジャパン第4戦(シリーズ最終戦)が開催されました。
2-イレブンカップは、#88 坂田元憲選手が快走し、1位フィニッシュ!全戦優勝、貫禄のシリーズチャンピオンに輝きました!

エリーゼカップは、#24 剛マックス選手が見事ポールtoフィニッシュ。ポイント首位の#26 金子英一郎選手を抑え、逆転勝利のシリーズチャンピオンに!

11月3日に富士スピードウェイで開催されるジャパン・ロータスデーの中でのエキシビジョン・マッチが今年最後のレースとなります。
ロータスカップの熱気と、ハイレベルな戦いを是非目の前でお楽しみください!
LOTUS CUP JAPAN Rd.4!
明日は、ツインリンクもてぎ東コースにて、ロータスカップジャパン第4戦が開催されます!タイムスケジュールは以下の通りです。
予選 8:30~8:45
決勝 13:01~(10LAP)


クラブウィザムレーシングからはゼッケン2・ELISEでTipo佐藤考洋編集長、ゼッケン15・2ELEVENで弊社より篠原が参戦致します。
応援よろしくお願い申し上げます!
LOTUS CUP JAPAN オフィシャルウェブサイトはコチラ!
エラン整備中です

エランスプリントの整備が進行中です。エランはエンジンや足回り、ボディパーツなど部品が潤沢に供給されていますので、日常的なメンテナンスはもちろん、新車クオリティのレストアまでも容易に可能なクルマです。この写真はフロントウィンドウの、モール交換作業です。こんな細かいパーツでも、2~3日で入荷してくるので安心ですね。
今から準備すれば、秋のシーズンにも間に合います。オリジナルにこだわったりカフェレーサーを気取ってみたり、どんなエランに仕上げるか、何でもご相談にのります。
LOTUS ELAN 入荷!

ロータスエラン(dhc)スプリントが入荷しました。ボディカラーは希少なコロラド・オレンジです。クラシックロータスの定番というだけでなく、ブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツの代表的なモデルとして、様々なメディアでその魅力が語られてきましたので、ここで今さら解説する必要も無い程ですが、あえてご説明すると、クルマ好き100人に訊けば、100人全員が「楽しい!欲しい!」と叫ぶようなクルマです。
現在ウィザムカーズ・ファクトリーにて整備中ですが、エランは部品も日本国内に豊富にありますので、 クラシックロータスといっても、気軽にお乗り頂くことができます。このまま納車整備をしっかり実施して、オリジナルペイントのまま直ぐに乗り出すこともできますし、ボディからインテリアの細部に至るまで完全にレストアして、新車のようなクオリティを再現することも可能です。
エランは本当に長くつきあえる、クルマ趣味の典型のような1台です。ぜひお問合せ下さい。
今日から通常営業いたします

ウィザムカーズは今日から通常営業いたします。夏休みの間に、ロータスのご購入に向けてプランを練ったり、情報を集めていた方も多いと思います。ウィザムカーズは再開早々に、今年の暑さにも負けないHOTな中古車セールをご用意致しましたので、ぜひ今週末はウィザムカーズ・ストアにご来店下さい。

また、今でも人気の高い2zzエンジンを搭載したELISE-SCの、貴重な新車未登録!車両も入荷しております。スーパーチャージャーによる220馬力の出力は、現時点でもエリーゼ系で最高値の性能です。ボディカラーは、Mk2世代のイメージカラーであるレーザーブルーですから、まさに最強の組み合わせです。もちろんエアコン、オーディオ、エアバッグが標準装備されています。日本の新車在庫はこれが最後の1台となりますので、Mk2世代をお探しのお客様にとっては本当にラストチャンスです。ご来店を心よりお待ちしております。

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