ケータハム・キーホルダー

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CATERHAM KEY FOB
old logo (yellow) ¥1,554
carabina type (orange) ¥2,520
carabina type (grey) ¥2,520
カー・アクセサリーの定番キーホルダーも、ケータハムからは色々なタイプが発売されています。主なものを並べてみましたが、グリーンとイエローの配色が逆になったものや、ケータハムカーズ発足前の古いロゴのものなど、まだまだたくさんありますので、ここでご紹介していきたいと思います。

LOTUS CUP JAPAN 2012 マシン製作中

LOTUS CUP JAPAN シリーズも6年目に突入し、今年は新規参加者も含めてエントリー数も増加しています。
ウィザムカーズではLOTUS CUP JAPAN ASSOCIATION  TECHNICALとしてマシン製作を行っています。
現在、今年から新たに参戦するマシンをセットアップ中。
N1マシンとして生まれた2-ELEVEN CUP CARをNR-Aレギュレーションに合わせて細部を変更します。
今年はどんな名シーンが生まれるのか、今から楽しみですね。
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From Factory

今日のFactoryではヨーロッパSの整備が行われています。
オルタネーターが少し特徴的なのでご紹介しましょう。
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                ヨーロッパSのオルタネーター

殆どの車両の
オルタネータはクランクシャフトプーリーよってベルトを介して回転しており、エンジン回転に比例して回転が変化するわけですが、減速時にはベルトには逆方向の大きな力がかかるためベルトがスリップしやすくなります
当然、ベルトには負荷となるため大きなノイズが発生し、またベルトの寿命も短くなってしまいます。
もちろん減速時の低回転時にはオルタネータの回転数も低下し、充電効率も悪くなります。
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 左がELISE Mk-2用。右がEUROPA-S用。クラッチ内臓の為プーリーが大きいです。
そこで、これらの問題を解決するためのワンウェイクラッチ付きオルタネータプーリーがヨーロッパには装備されています。ワンウェイクラッチを付けることにより、ベルトには逆方向の力がかからずスリップしません。また、減速時でもオルタネータの慣性力によりほぼ同じ回転数を維持しており、緩やかに減速することによりベルトも傷めず、充電効率も低下しません。
GTとして生まれてきたEUROPA-Sは、静寂性能を求められた結果、採用されたのでしょうね。

CSR350最後のチャンスです

CSRfnl450blog
ケータハムジャパン発足当初に、ほんの数台だけ輸入されたCSR350が、日本に再上陸することが決まりました。台数はわずか2台です。通常の2.0Lではなく、ケータハム史上最大の2.3DURATECエンジンを搭載した、まさに旗艦と呼ぶに相応しいモデルです。もちろんシャシーは最新のシリーズ6ですので、2.3Lならではのトルクを余裕を持って受け止め、4輪独立サスが確実にトラクションを路面に解き放ちます。実際にドライブしてみて感じることは、一言で表現すると「進化」です。リアサスの違いによる乗り味の差はもちろんですが、ワイドトレッドならではの旋回開始時の印象や、インテグレーテッド・モジュラーダッシュに囲まれたコクピットの感触など、たくさんの要素が重なって、ロータスからケータハムへと改良を継続してきた時間の流れを感じさせます。半世紀にわたりエンスージアストに指示され続けてきた、セブンの歴史の頂点を手に入れる最後のチャンスです。ぜひお問合せ下さい。

From Factory

067今日のFrom Factoryでは「G-LIFE」の続編をお届けします。
前回、使用する部品を清掃、チェックしましたが今回、いよいよ部品の取り付けに入ります。まずはメインハーネスです。後からやり直すことが非常に困難な部品の為、位置決めから始めて確認をし、しっかり固定していきます。
車内仮組み中の様子です。
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後部の仮組み中の様子です。
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頭の中であの電装品がココに来て・・・と、イメージしながらハーネスを仮組みしていきます。こうした正確なイメージが持てるのも、積年のノウハウがあってこそですね。
次回の「G-LIFE」もお楽しみに!

ケータハム2.0DURATEC用エキゾースト開発中!

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DURATEC2.0L系のスーパーセブンに対応するエキゾーストを開発中です。写真は未だ1.6SIGUMA用ですが、デザインやレイアウトは同様の仕様で検討を進めています。おかげ様で1.6L用は音もデザインも大好評ですが、2.0L用も期待以上の完成度を目指しています。今年も色々なパーツをリリースしていきますので、ぜひ楽しみにお待ち下さい。
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From Factory

FactoryではGINETTA G12のヒューランドを分解整備中です。
今シーズンのレース等を考慮し、「レシオ」を始めています。
先ずリアカウルを取り外します。いつ見てもG12のリアビューには惚れ惚れします・・
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スーパーセブンはテーラーメイドです

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この部品はスーパーセブンのオルタネーターを回しているプーリーです。純正部品ではなく、ウィザムカーズで製作したものです。ケータハムというクルマは、常に軽量化を念頭において改良が続けられています。全ての部品について極限まで仕様を絞り込み、必要最小限度の構成でスーパーセブンというクルマは成立しています。オルタネーターやバッテリーなど電気系統も例外ではありません。しかし、英国の田園風景の中を軽快に走るには十分すぎる電気系も、渋滞が頻発する日本の都市部で走行する場合は、少し補強しておいた方が良い場合もあります。
純正部品とは微妙にサイズが異なるこのプーリーなら、アイドリング時から十分な発電量を維持しながら、余分な水温上昇を抑えることができますので、渋滞に直面しても安心です。あまり目立たない地味なパーツですが、セブンの楽しさを裏から支える重要な部品なので製作してみました。
もちろん全てのオーナー様に、これが必要な訳ではありません。ご自宅のすぐ近くにいつものワインディング・ロードがある場合は、エンジンのプログラムで対応することもあります。またサーキット派のセブンなら、高回転域のパーフォーマンスを考慮したパーツ選択が重要です。ウィザムカーズは、お客様の環境や楽しみ方に合わせて仕様を細かくチューニングした、テーラーメイドなセブンを納車しています。
https://www.witham-cars.com/wp2p/?p=701

ケータハム・カスタムプーリー

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ケータハム・スーパーセブン用オルタネーター・プーリー
対応車種:SUPERSEVEN (DURATECエンジン搭載車両)
オルタネーターの回転数を調整するために製作したスペシャルプーリーです。
ケータハムといいうクルマは、軽量化のためオルタネーターやバッテリーなど
様々なパーツが、必要最小限度の仕様で構成されています。英国の田舎道を
クルーズするには十分な電気系統も、頻繁に渋滞する日本の都市部を走行
する場合には、補強しておいた方が良い場合もあります。
ウィザムカーズが製作したこのプーリーは、オルタネーターの回転数を微妙に
上げることで十分な発電量を確保し、DURATEC本来のトルクを生かした豪快な
加速を楽しむことができます。対応車種や取付に関しては、弊社までお問合せ
下さい。

From Factory

067今日のFactoryでは「G-LIFE」の続編をお届けします。
まずは使用する部品を揃えます。シャーシ同様、部品もずいぶん眠っていたので不足しているものや経年劣化しているものを細かくチェックしていきます。
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チェックが終わったらホコリや汚れを根気良く丁寧に落としていきます。
G12一台分!点数も多いので大変です。
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今回の「G-LIFE」、ビルダーはご存知濃野メカ!いったいどんな仕上がりを見せてくれるんでしょうか?
次回のG-LIFEもお楽しみに!