
AIMのメーターが装着されたROCKET!のコクピットにELISEのメーターを合わせて大きさを比較してみました。もう、ELISE Mk1のメーターが定価では入手しずらくなってきているので、このような社外メーターを考えなくてはならないようです。以前STACK ST800系を取り付けた実績があります。これも純正のメーターよりも小さいので、取り付け可能でしょうね。
From Factory
あけましておめでとうございます。
本年も宜しく御願い致します。
年末年始は毎年なぜだかGINETTA G12の整備が多い。

こちらは年末に完了したDARE G12 YACのエンジン修理

少々のオーバーレブが厄介な事になってしまうYACですが・。

メカタペにすると安心だったりします。
しかし、いつもの事ながら、部品の梱包に使われているCOSWORTHロゴを見るとパッケージのダンボールすら捨てられない・・・。

オイルポンプのプーリーにも旋盤で切削の後にスチールを圧入。
こうしておけばオイルシールのリップに負けてしまう純正プーリーでもOK。
ついでにオイルシールの高さも変更。細かい作業だが、ココのオイル漏れはベルトで飛び散らかしてしまうから厄介。事前に加工しておきたい箇所の一つである。

こちらはCVジョイント交換。片側のジョイント破損により走行不能になってしまった。
ついでに万が一の時の為に牽引フックを製作。
通勤にも使われる!G12なので、久しぶりにスパナチェックも行います。

オリジナルのG12も作業開始。完成が楽しみな1台である。

このシャーシーの取り方は初めて見るスタイル。
オリジナルG12はそれぞれ特徴がありいつも興味深い。
当時は手に入らなかったモノ。オリジナルスタイルに忠実にチョイスされたモノ。
パフォーマンスを重視したパーツもあれば、見た目重視で選ばれたであろう部品。
もちろん手に入らなかったから創意工夫の中で製作されたパーツも。
そういう修理の背景や設計意図を理解する事も実に面白いのだ。
「こいつヒマ人だなぁ..」なんていう拘りの一品を見つけたりすると、後世に残したメッセージに感じる事もある。
キットカーは素晴らしいのだ。もちろん逆もあるんですが・・・。
QUAIFEクロスレシオ・ギアキット

クワイフ製5速のクロスレシオギアキットで、エリーゼのローバー
エンジンモデルに使用可能です。ストレートカットタイプですので、
エンジントルクを最大効率で伝達します。独特の音をともなう鋭い
加速は、サーキットの必需品です。価格はお問合せ下さい。
140カムシャフトキット

スタンダードスペック(120馬力)のローバーエンジン用チューニング
パーツで、出力を140馬力まで向上させることが可能になります。
しかもECM交換など付帯作業は一切必要ありません。ローコストで
チューニングができるおすすめパーツです。
在庫2セット有 特価¥84.500-
VVCスタイル・インレットマニホールドキット

120馬力のスタンダードなローバーエンジン用のチューニング
パーツです。サージタンクの容量を大幅に増加できますので、
低回転域からレブリミットまで、全域にわたって吸気効率が
向上します。当時は135KITとしてロータスからリリースされた事もありました。
在庫3セット有 特別価格¥73.500-
NEW ELISE にHID取付

右が純正のバルブで左がHIDを取付たところ。NEW ELISE はスモールがLEDのホワイトなので、HIDの方が色調が合い、夜道のドライブに誘われてしまう。
ELISE S HKSスポーツマフラー ¥154,400-

新年最初のモディファイはELISE SへHKSスポーツマフラーの取付です。
テールピースとサイレンサー本体との2部構成で出来ています。
特徴はリゾネーターを採用し、サイレンサー容積を大きくすることなく消音効果を大きくし、軽量に仕上がっていることが魅力です。

ディフューザーを取り付けて完成。サウンドをお届けできないのが残念です。
オーナー様もご満悦で帰られました。次はインテークのモディファイですね。
SALE! AP 4POT CALIPER & DISC

AP製4POTキャリパーと308mmビッグローターのセットで、もちろん
キャリパーサポートやブレーキパッドも付属しています。
ローターは耐熱性が高く軽量化も可能な2ピース構造になっています。
LOTUSSPORTでも純正オプションとして採用されていて、信頼性も
実証済みのキットです。
NEWエリーゼ ナンバーステー完成!
12月に入り2011年モデルNEWエリーゼのデリバリーが遂に始まりました。
そうなると、、、、ウィザムカーズもオリジナルパーツの開発を徐々に行いたくなってしまいます。
第一弾は、お約束!!ナンバーステーです。
ELISEやEXIGE、EUROPA-Sなど、ニューモデルの登場と同時に、ナンバーステーもバリエーションを増やして来ましたが、今回も日本初?となるNEW-ELISE用のナンバーステーが完成しました。
ノーマル状態ではフロントクラムシェルとは別体のイギリス・ヨーロッパ用ナンバーステーに更に日本用ナンバーステーが取り付けられています。デザイン的にもっとスッキリさせる為に、ウィザム・オリジナルステーを取り付けます。
もちろん今回も既存のボルトを応用することにより、 ボディカウルへの加工は一切不要です。万が一走行中にナンバープレートが接触した場合も、ボディへのダメージが最小限になるように、プレートの固定方法にもこだわりました。
牽引フック等を使用しないため、前方への突き出しが少なくボディカバーも使用しやすい設計になっています。
ウィザムステーは、高さと角度を試行錯誤の結果、絶妙な位置に設定しました!!
是非、ニューエリーゼのチョットしたアクセントとして如何でしょうか?(原)
NEW-ELISE用ナンバーステー¥8,190-
LOTUS CUP JAPAN 2010 年間表彰式

先週末、フォーシーズンズホテル丸の内にてロータスカップジャパン2010年間表彰式が行われました。エントラントの皆様をはじめ、チームクルーの皆様、スポンサー様、他ロータスカップジャパン2010を盛り上げていただいた多くのゲストにご出席いただきました。

サーキットを離れても選手が集まるとレース談義に花が咲きます。しばしご歓談の後はパーティーでのメインイベント、ロータスカップジャパン2010年間表彰式です。レーシングドライバーの田中哲也様より、2010シリーズを勝ち抜いた選手にトロフィーが贈呈されました。

<2010シリーズポイントランキング>
http://lotuscup-japan.jp/result/2010-point-ranking.htm
表彰式の後はリラックスした雰囲気の中、各地で行われた熱い戦いや和やかなパドックでの様子がプロジェクタに映し出され、選手の皆様にインタビュー。会場は大いに盛り上がり、バトル中の秘話なども語られます。
年間表彰式の詳しい模様は後日ロータスカップジャパンオフィシャルウェブサイトでもご紹介致します。
ロータスカップジャパン2011も開催致しますので、ご興味をお持ちでしたらお気軽にお問い合わせくださいませ。(紀)
<オフィシャルウェブサイト>
http://lotuscup-japan.jp/
<ADVANレースレポート>
http://www.advan.com/japanese/motor_sports/fan/085/04/index.html
<クラブウィザムレーシングレポート>
http://www.witham-cars.com/lotus_cup/2010_lcj/2010_lcj.htm