
ケータハムやジネッタなど、オープンカーでの冬のドライブは寒さが気になり
ますが、その悩みを一気に解決してくれるアイテムです。クルマの12V電源を
利用して身体を保温するジャケットで、胸や背中だけではなく、襟や袖にまで
電熱線が通っているので、寒さを感じることが殆どありません。

しかも従来の製品とは違い、重ね着を前提に薄く作ってありますので、運転の
邪魔にもなりません。温度調節のリモコンまで装備していて、セブンの狭い
車内でも使いやすくなっています。これさえあればどんな冬でもレーシング
スクリーンでも全然大丈夫です!
NEW-ELISE用ナンバーステー¥8,190-

ウィザムカーズではELISEやEXIGE、EUROPA-Sなど、ニューモデルの
登場と同時に、ナンバーステーもバリエーションを増やして来ましたが、今回も
日本初?となるNEW-ELISE用のナンバーステーが完成しました。

もちろん今回も既存のボルトを応用することにより、 ボディカウルへの加工は
一切不要です。万が一走行中にナンバープレートが接触した場合も、ボディ
へのダメージが最小限になるように、プレートの固定方法にもこだわりました。
牽引フック等を使用しないため、前方への突き出しが少なくボディカバーも
使用しやすい設計になっています。
詳細 https://www.witham-cars.com/wp/?p=8454
EVORA Sport Exhaust ¥186,900-(消費税込)

EVORAチューニング・プロジェクト第1弾として、ステンレスマフラーが完成
しました。ご覧のように非常にコンパクトなレイアウトで、純正マフラーと比較
して約10kgの軽量化が可能になります。材質はステンレス、出口付近は
チタンを使用しています。

EVORAは従来のLOTUSとは違い、車内の静粛性もテーマのひとつとして
品質を向上させていますが、純正のサウンドでは少し物足りなさを感じる方も
多いと思います。

ウィザムカーズでは車内での聴こえ方に こだわって、つくり込みました。弊社
デモカーのEVORAにも、このマフラーを取付してありますので、気になる
オーナー様はぜひご来店下さい。

リア・オーバーハング部分で大幅な軽量化ができることも、ポイントのひとつです。
取付したお客様からは、ハンドリングがよりスムーズになった、とご評価頂いて
おります。
John Player Team Lotus

2010年、16年ぶりにLOTUSがF1に帰ってくることとなり、どんなマシンが
仕上がってくるのか心待ちにしているLOTUSファンの方も多いことでしょう。
1972年‐78年、81年‐86年のF1において、TeamLotusのスポンサーとして
活動したJPS。 全身を漆黒と金のラインに彩られたJPSカラーの車体は特に印象深く、代表的なカラーリングに挙げられ、「JPSカラーを見るとあのLOTUSの栄光がよみがえるんだなぁ。」と、当時からのファンの心を熱くする夢と歴史を作ったLOTUS×JPS。
F1復活にあたり、LOTUSの歴史を知るのもいいですね。
LOTUS MUGCUP

皆様は日頃どんなカップをご愛用ですか?今日のオススメはお馴染み『LOTUSマグカップ』です。 家で、オフィスで、お気に入りのLOTUSマグカップでひと息つけば、毎日小さな幸せを感じられるかも・・☆
LOTUS CUP JAPAN PHOTO

LOTUS CUP JAPAN公式ウェブサイトのフォトライブラリが更新されましたので是非ご覧ください。
次戦は最終戦!
JAPAN LOTUS DAY in 富士スピードウェイで開催です!(紀)
<LOTUS CUP JAPAN OFFICIAL WEB SITE PHOTO>
http://lotuscup-japan.jp/gallery/index.html
<WithamCars参戦記 PHOTO>
http://www.witham-cars.com/lotus_cup/2010_lcj/2010_lcj.htm
GINETTAな一日
今日は朝からGINETTAな一日でした。
先月英国より到着したG12(オリジナルです)の打ち合わせに始まり、長野県から自走で現れたG4オーナーと2年ぶりの対面。諸々情報交換、特にサスペンションの相談に、10年前にG4用のアラゴスタを開発した時の話に懐かしく思いつつも、実はご当地グルメの話が面白い。

その後はG4Rを見学に来たお客様と昨今のGINETTA事情について話したり、
挙句にG12のBDHサウンドが聞きたいとギャラリーの要望にエンジン始動。最高の音と匂いをショールームに充満。犬は吠えるは、排ガスで臭いので開け放ったドアから蚊が大量に突入してくるは大騒ぎ。

夕方からは入荷したG15の整備に取りかかり、
エンジン始動で一同「うーん、いいねえ・・」
と小排気量の軽快感にご満悦。
と何の前触れも無くですが、G15が入荷しました。これから整備にかかります。
「やっぱり、ELANじゃなくてG15だよ」という貴兄にうってつけの1台。

閑話休題、
そういえば最近見かけませんね・・・と言われてしまった愛娘。オープンカーには最高の季節。今乗らずしてどうする!?。という事で、今シーズンは

こんなことしたり、サーキット行ったり楽しみたいと思ます。
GINETTA話では、先月、パリのモーターショーを見に行きつつ渡英。
工場ではクルマも順調に仕上がりつつあるようで、一安心。

これからの悪巧み、いやいや、未来への展望を話し合いました。

そういえば大量に届いたGINETTAのパーツも開梱しなければ・・・
ジネッタ消耗品、諸々入荷してます。お問い合わせ下さい。
ADVAN FAN RACE REPORT
LOTUS CUP JAPANのメインスポンサー・横浜タイヤのウェブサイト、ADVAN FANに先日筑波サーキットで開催されたLOTUS CUP JAPAN Rd.4のレースレポートが掲載されました。レースの模様やドライバーコメントなどがレポートされていますのでご覧下さい!

<ADVAN FAN LCJ REPORT>
http://www.advan.com/japanese/motor_sports/fan/085/04/index.html
次戦は最終戦!10月31日(日)JAPAN LOTUS DAYに開催致します!!(紀)
LOTUS CUP JAPAN Rd.4 REPORT Part2
予選で大きく順位が入れ替わった決勝フォーメーションラップ。いつもと違ったレース展開も予想されます。

決勝スタート直後の第一ヘアピンでアクシデントがありセーフティーカーが出動。
首都圏に近く、LOTUSのクラブマンには馴染み深い筑波サーキットではありますが、コース幅が狭く、ヘアピンやコーナーが断続的にある為、レース中はずっと気が抜けないサーキットでもあります。
ドライバーの無事を確認し、黄旗の解除、レース続行です。
12週の決勝を終え、ELISE-Sクラスは遠藤浩二選手がトップでフィニッシュ!コース上の暫定表彰式は総合順位のみだったので3位の表彰台となってしまいましたが、栄えある優勝です。おめでとうございます!
2ELEVENクラスではエキスパートクラスの大井選手のトップチェッカー。次いで篠原がチェッカーを受け、クラブマンクラス優勝となりました。
クラブウィザムレーシングのエース・若林選手はファステストラップを記録。最終戦も期待しています!

そして、2ELEVENクラス、もう一人のゲストドライバーADVAN号の柳田選手は、2ELEVENクラスを追い上げ、大いに盛り上げてくれました。更にはチェッカーを受ける瞬間、スタンド前でサービスパフォーマンス!!歓声が湧き上がったのは言うまでもありません。現役GTドライバーの最高のエンターテインメントでした!!

次戦は最終戦!!
10月31日(日)、JAPAN LOTUS DAYin富士スピードウェイで開催されます!
是非LOTUS CUPを目の前で観戦してください!!
後日フォトライブラリーをUPしますのでお楽しみに!(紀)
<大井貴之インストラクターによるドライビングレッスン>
http://www.lotus-cars.jp/jld2010/event.html
Rd.4 ClubWithamRacing
応援ありがとうございました!
LOTUS CUP JAPAN 2010 Rd.4 REPORT PART1
2010年9月26日(日)、清々しい秋晴れの下、LOTUS CUP JAPAN Rd.4が筑波サーキットで開催されました。

今回はゲストドライバーとしてADVAN号ゼッケン25でGT300で活躍中の柳田真孝選手が参戦!現役GTドライバーが筑波に登場とあって、沢山のカメラが柳田選手に向けられていました。白く輝く歯と爽やかな立ち姿が印象的です!

LCI号ゼッケン11にはJAPAN LOTUS DAYのドライビングレッスンでもインストラクターを務める大井貴之選手が参戦しました。2-ELEVENのインプレッションなどはREV SPEED紹介されるとのこと。楽しみですね!

そして予選スタート。ウィザムレーシングのエースゼッケン3若林勝弘選手は、ELISE-Sクラスのトップタイム!

コースコンディションも良く、予選が無事に終了!と思いきや、ぺナルティで有力選手の多くが30秒加算。実に厳しく不運なこともありますがこれもまたレース。
そんな中でも着実なドライビングでELISE-Sクラス・ポールポジションを獲得したのはおなじみ、ゼッケン21遠藤浩二選手!

2-ELEVENクラスではゲストドライバーの大井貴之選手がダントツのトップ。まさにエキスパートです。次いで弊社代表・篠原が総合2番手、クラブマンクラスでは篠原がポールポジションを獲得しました。
・・・続く。(紀)