やっと暖かくなってきたので、ファクトリーの玄関に花を植えました。
横のベンチは昼飯の後にまどろむ最高のポジション。
花に寄り添うように居座るチビは、遥か昔の開店の時に、友人達に頂いた花についてきた幸運のフクロウです。
LOTUS CUP JAPAN 第1戦 GUEST DRIVER

先週末のLOTUS CUP JAPAN第1戦では、ゲストとしてジャーナリストの橋本洋平選手がゼッケン2の昨年のシリーズチャンピオンマシンをドライブ。LOTUS CUP JAPANシリーズではすっかりお馴染みのTipo編集長・佐藤孝洋選手はゼッケン1のLCI Limitedマシンで参戦。ゲストドライバーは最後尾からのスタートとなるので、取材とレースの同時進行!?雨は降り止まないし・・・、忙しいレースになりそうです。
橋本選手は2008年の参戦から実に1年半ぶりの参戦、佐藤選手は昨年の2ELEVEN-CUP参戦を経ての2010年シリーズとなります。

ジャーナリスト同士の楽しく熱いバトルも見応えがありました。
両選手からの詳しいインプレッションは次号Tipoをお楽しみに・・・♥
WithamCarsからのフォトギャラリーとレースレポートは後日改めてご紹介いたしますのでもうしばらくお待ちくださいませ。(紀)
LOTUS CUP JAPAN 2010 第1戦 速報!!

2009年3月7日(日)、ロータスカップジャパン2010、ELISE-Sカップ第1戦がツインリンクもてぎにて開催されました。
クラブウィザムレーシングからは昨年のシリーズチャンピオンマシンにジャーナリストの橋本洋平選手がゲストドライバーとして参戦。ゼッケン3に若林勝弘選手が、更にゼッケン26に尾崎選手がニューエントリーと3台体制で参戦しました。若林選手は悲願の初優勝に向けて、また橋本選手にはジャーナリストの目線でのコメントに期待が膨らみます。

#26尾崎選手は文字通りの初参戦。レースの流れやELISE-Sの特性、攻略ポイントを確認しながらのスタートです。
コースコンディションは前日からの雨が降り止むことはなく、更に外気温も6度と路面は冷えたウェット。このコンディションでベストラップを計測することは選手にとって難易度の高い予選となりました。
そんな厳しい環境の中ポールポジションを獲得したのは昨年度シリーズ第2位・#21遠藤選手、なんと2位に2秒ものビハインドを見せる脅威のタイム。また、最終ラップで2位を獲得したのは我がクラブウィザムレーシングのエース・#3若林選手、そして3位は昨年から参戦し飛躍的な上昇を見せ安定したタイムで上位を獲得した#24・剛マックス選手です。

気温は上がることなく午後の決勝を迎え、路面は相変わらずのコンディション。このバトルで#21遠藤選手はスタートからトップを快走、2位以下を引き離しレースをコントロール、2~4位は均衡したバトルを繰り広げ、最終ラップまでもつれ合う大混戦となりました。レースはそのまま#21遠藤選手が逃げ切りで貫禄の1位チェッカーを受け、悲願の初優勝、2位には熱いバトルを制した#88坂田選手が、3位には8周目まで2位グループを引っ張った#24剛マックス選手。2人は参戦2年目にして初表彰台獲得と喜びも一際大きく、予測不可能なレース展開に寒さも吹き飛び、スタンドやピットからは熱い歓声が湧き上がりました!
入賞された選手の皆様、おめでとうございます!!!

今シーズンは3台がニューエントリー、さらには選手全体のドライビングスキルもぐっと上がり、ますます熱いロータスカップジャパン2010になりそうです!(紀)
<LOTUS CUP JAPAN・第1戦リザルト>
http://lotuscup-japan.jp/result/EliseS20100307.html
LOTUS CUP JAPAN 2010 開幕!!
3月7日(日)、いよいよLOTUS CUP JAPAN 2010初戦がツインリンクもてぎフルコースにて開催されます!!
LOTUS CUP JAPANは今年で4年目を迎え、今年はニューエントリーが3台、初戦では計10台のELISE-Sのバトルが繰り広げられます。
イコールコンディションのワンメイクレースゆえにドライビングスキルがものを言うLOTUS CUP JAPAN。 真剣勝負ですが、さすが選手陣はクラブマン。 クリーンなレース、そしてレース前後の雰囲気はライバルとは思えないほど和やかです。
週末はツインリンクもてぎで白熱のレースを是非観戦してみてください!
なお、レース参戦につきましてはWithamCarsSTOREまでお気軽にお問合せくださいませ。(紀)

≪日時≫
2010年3月7日(日) ツインリンクもてぎフルコース
(予選スタート:10:50 決勝スタート:13:15)

<LOTUS CUP JAPAN オフィシャルウェブサイト>
http://lotuscup-japan.jp/index.html
<クラブウィザムレーシング・参戦レポート>
http://www.witham-cars.com/img_event/20090101_lotus_cup_japan/2009lotus_cup_japan.htm

111CUP 2010 開幕!!

本日、TC2000にて111CUP2010第1戦が開催されました。
111CUPは車両性能に合わせたクラス分け、予選、決勝と競技形式を採用し、クラブマン精神を大切にしたアットホームなレースです。
WithamCarsからは2009年最終戦にレースデビューを果たしたルーキー選手2名も参戦!コントロールの難しいウェットの路面で両選手ともに完走を果たし、着実に腕を磨いています。
午後からこんなに青空が広がるとは・・、レースの道は甘くないですね☆(紀)
<ロータス・ワンイレブンカップ>
http://www.zeke.ne.jp/~111cup/info/news/index.html
GINETTA G4 触媒内蔵サイレンサー
今日は続けてGINETTAネタを。
スリップオンタイプのGINETTA G4用 キャタライズド・サイレンサー入荷しました。


文字通り触媒内蔵タイプです。DAREには、ほぼボルトオン(これまでの所ほぼ無加工で装着してます)
GINETTA CARSの頃の車両には若干の加工が必要です。
サイレンサーを回転させて装着できるので、排気排出角度を真下に向ける事が出来ます。大事な事ですよね。
ちなみにこちらはGINETTA G12用キャタライズド・スリップオンマフラー。


こちらもクラムシェルのFRPを加工する他は、ほぼ・・・(スミマセン、GINETTAの場合は「ほぼ」が原則でして)ボルトオンで交換可能です。
こちらにはキャタライザーのキャンセル用・バイパスパイプも付属しますので、レースの時は簡単に交換可能です。
ちなみに自分のは・・・こんな感じ。 オトコらしい・・・かな。

おまけ・・・・今日の一枚、最近一番気に入っている写真

GINETTA G4 入荷!
From Factory
今年最後のFACTORYは、マフラー交換とオイル交換でした。
大掃除も終わっていたので、フライング気味にちょっと早めにワタクシの車両をイジっていたら、工場長がさらに今年最後のお仕事してました。
マフラーはサクラムをチョイスしました。軽やかなエキゾーストにご機嫌の様子でした。
こちらのお客様のエンジンは、オーバーホールも兼ねて、いわゆるフルバランスを施したエンジンです。特別なパーツは使っていませんが、調律された機械・エンジンはノーマルとは明らかに異なるフィーリングで本当に気持ちよく拭け上がります!
本年も大変お世話になり有難うございました。来年もSTORE,FACTORY共々宜しく御願い致します。
パーツ製作中

旋盤でアルミを切削している写真です。入荷してきた試作品を、さらに加工して
デザインや寸法を調整しているところです。
旋盤というのは高速で回転させた加工物に、刃物を接触させて形状を作る機械
です。ロータスやケータハム、ジネッタなど少量生産のクルマは、専用に開発
されたパーツが少ないので、このように社内で製作することも頻繁にあります。
今回製作しているのは、スーパーセブンのサイドミラー用の取付ブラケットです。
年々厳しくなる道路法規に対応して、安全にケータハムに乗り続けて頂くための
アイテムのひとつとして準備中です。近日公開予定!

作っているのはこの人です。ウィザムカーズの工場長です。最近ここに
よく登場するので、覚えている人も多いと思います。頼まれたら何でも
引き受ける !がモットーの人です(甘党)。
from Factory
代車で活躍していましたMINIが、「どーしても!」というご要望で嫁いでいくことになりました。そんな訳で急遽、納車整備です。

納車整備とは言いましても、代車で活躍していた車ですからいつも以上に入念な点検が必要になります。やはり嫁いでいくからには新天地で元気に活躍してもらいたいものです。
様々な人々に運転されると、どうしても一般的な磨耗とは異なる消耗をしてしまいがちで、車の持つクセや特徴を把握するまもなく一時的に運転されるのが「代車」ですから、どうしてもクラッチやミッションに負担が掛かりがちになるわけです。


とまあ、前置きが長くなりましたが、運転していて別段異常を感じるほどではなかったのですが、エンジン降ろしてミッションとクラッチの点検の納車整備になりました。
余談ですが、エンジンクレーンの油圧シリンダーがお亡くなりになりました・・・。何年使ったんだろう・・。

エンジンオイルとミッションンオイルとを同じくするMINI。走行距離は3万キロ強と少ないのですが、バックギヤに不安がありましたので、点検です。

リバーギヤのスリーブが偏磨耗していました。バックギヤ抜けの原因はココにありました。

こちらはクラッチディスク。問題ないレベルですが、やはり走行距離以上に磨耗しています。もちろんレリーズベアリング共々交換します。

リヤブレーキのホイルシリンダーにうっすらオイルが滲んでいましたのでOHします。もちろん左右同時にOHです。足回りは好調、問題なしです。ラバーコーンも昨年交換しましたので良好です。
あとは、油脂類を交換して、クーラントを入れ替えして、ついでに清掃して、これで年内納車OKです。きっとお正月は初詣も楽しくなる事でしょう。

今年の春のツーリングにはこのMINIで下見に出掛けました。
桜の木の下でMINIを走らせるのは気持ち良く、ドコにでも停められるMINIはツーリングのルート作りに最高のパートナーでした。
そういえばLOTUS乗りには普段MINIに乗っている方も多いですね。
新しいオーナーの元で幸せに過ごしてくれる事でしょう。
あと少し、気合を入れて。愛情こめて納車整備を完了させますね。