
本日のFactoryは、Elise Mk1のメンテナンス車両が多かったのでご案内致します。
発売から20年以上経過したElise Mk1ですが、まだまだ現役の人気モデルとして多くのファンに愛されています。この度は合計6台のElise Mk1が入庫していました。
中には新車からずっと所有されている車もあり、今でも新車時の軽快感を感じる事ができる、個人的にもうらやましい車も御座います♪
Elise Mk1は、ずっと所有し続けている車も、新たにUsed Carとして手に入れた車両も集中的なリフレッシュと、継続的なメンテナンスを続ける事で、愛車を良い状態に保つ事ができますので、整備でお悩みをお持ちの方は是非お気軽にお問い合わせください。



1オーナー車両のUsed Carも入荷しています。
こちらの車両も新車時より途切れる事なく弊社にてメンテナンスを行わせていただいていた1台です。
現在リフレッシュ作業待ちとなっていますが、今なら現状販売で通常よりお求め易い価格でご案内する事もできますので、こちらも気になる方、詳細につきましてはご連絡下さい。
ではまた。



アルミ地をしっかりと磨き上げれば画像のようなポリッシュにする事も出来るので、古めのSEVENでも比較的簡単にリフレッシュさせることが出来るのもアルミ地の良い点になります。












今回の車両はベースが出来ていたので、専門のスタッフの2日間の施工となりました。リフレッシュにつきまして、ご相談承ります。





MK2 STDモデルはブレーキシステムにマスターバック(倍力装置)を持たないシンプルな構造となります。マスターバック付きに比べて踏力が必要になりますが、ブレーキタッチの良さと、シビアなコントロールが出来ると言う事で、一部のマニアには今でも好まれている世代となります。
それ故にローターの摩耗や編摩耗、パッドの劣化等があると、本来のフィーリングが得られずせっかくのタッチが台無しになってしまいます。
↑ こちらは外したフロントブレーキのローター&パッドになります。



取付終了です。




サスペンションの動きもスムーズになりきっと喜んで頂けるはずです。









