LOTUS純正ドリンクホルダー

ELISE CLASSIC HERITAGE EDITIONにドリンクホルダーを取り付けました。ELISEはドリンクホルダーが装備されておらず新たに取り付ける場所もなく、お困りの方も多いかと思います。

今回取り付けたのはLOTUS純正のドリンクホルダー。以前はオプションのツーリングパックに含まれていたものです。

OBDコネクタのネジ穴を利用して取り付けます。

インテリアとのマッチングはさすが純正品。本体はアルミ押出し材で作られています。すっと伸びた形状が美しいですね。

使用しないときは奥にスライドして収納可能。動きもスムーズです。

パーツとしてまだ入手が可能ですが、ELISEが生産終了となった今、今後は入手が難しくなるかもしれませんね。

即納(ユーズドカー)展示車情報更新しました (6/26)

即納車販売・展示情報
6/26現在下記のユーズドカーを各店舗にてご覧になれます。
車両在庫は常に変動しております。気になる車両を見つけた方はお早めにお声がけください。

※練馬(TOKYO)・戸田市(SAITAMA) 2店舗間で車両入替等もございますので、特定の車両ご希望のお客様は事前のご連絡をお願いいたします。


【TOKYO(練馬ショールーム)】


【 SAITAMAM(戸田ファクトリー)】


 

ここに掲載した車両以外にも入庫予定の車両が多々ございます。
お探しのモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ
03-5968-4033 (TOKYO)
048-423-2404 (SAITAMA)

2022 LOTUS CUP JAPAN Rd.2 @ FujiSpeedWay

今週末はLOTUS CUP JAPAN 第2戦が富士スピードウェイで開催されます。今日は決勝を前に事前テストに来ております。

風速5m/sの強い風と時折り降る雨の中、先ほど1本目を走り終えました。

路面状況が安定しない中、#3高橋選手は順調に走行を重ね、マシンの状態を把握出来た感じです。データ上も悪いところは見られず問題ありません。
午後の走行に向け、サスペンション各部のチェックとブレーキの確認を行います。

240FE CUPCARも潜在的な性能を徐々に発揮し、安定した走行を見せてくれています。#3高橋選手は今回の第2戦も楽しんで頂けると思いますので、決勝を楽しみに午後のテストに向かいます!

ELISE Mk.Ⅱクラッチ交換

車検でお預かりしている111R。Mk.Ⅱに惚れ込んで頂き10年近くお世話になっております。

早速診させて頂き、クラッチの摩耗が進んでおりましたので、関連の部品を一通り交換させて頂きました。

クラッチカバー&ディスク、レリーズベアリングの他、マスターシリンダーを交換。レリーズシリンダーはリペアキットを使用しO/Hを行います。

クラッチレリーズシリンダーはシールリペアキットを使用してのオーバーホールです。シール交換と同時にシリンダー内壁をホーニング加工後、組付けを行います。

ミッションを降ろす際に外したドライブシャフトも同時にオーバーホールです。バーフィールドジョイントに使用するたっぷりのグリスを除去し、ボール、ケージなど各部品をクリーニング。清掃と同時に部品の摩耗度合を確認し問題が無ければ組付けを行います。

油脂類、エアフィルター、バッテリーなどを交換し、車検整備完了となりました。今まで以上にスムーズになったELISEでまたロングドライブをお楽しみ頂ければと思います!

 

ROADSPORT 200 軽量フライホイール装着

 

12ヵ月点検作業でご入庫頂いたROADSPORT200。各油脂類、消耗品を交換の他、クラッチフルード漏れの為、レリーズシリンダーを交換しました。SIGMAエンジンはクラッチハウジング内にレリーズシリンダーが内装されておりますので交換についてはエンジンAssyを降ろしての作業となります。

エンジンAssyを降ろすことで他に出来ることはないですか??とご相談を頂き、フライホイールの交換をご提案させて頂きました。オーナー様の修理だけに留まらずモディファイを進めたい!との熱い思いで軽量フライホイールの装着となりました。

純正の鋳物と削り出しの軽量フライホイールを比較すると20%程軽くなります。ケーターハムがアフターパーツとして準備しているのも魅力的ですね。

ドライブが確実に楽しくなるであろうアイテムです。ROADSPORT 200にお乗り頂いている方にオススメ致します。是非ご検討ください!

ご納車の際、オーナー様がブリッピングされた時の笑顔が忘れられないです…。

 

 

 

 

 

「LOTUS CUP JAPAN 2022 Rd.1」参戦レポート を公開しました。

5月22日(日)に鈴鹿サーキットにて開催された「LOTUS CUP JAPAN 2022 Rd.1(開幕戦)」の参戦レポートを公開いたしました。
数ある国際サーキットの中でトップドライバー達を虜にするコースレイアウトに、高橋選手、スタッフ共に今年のスケジュールが決定した時から楽しみにしておりました。

前回の特別戦に引き続き、Club Witham Racing からは 高橋 基夫選手が ELISE SPORT 240 Final Edition を駆ってエントリー!

レースの詳細は下記のリンクからご覧ください。
「LOTUS CUP JAPAN 2022 Rd.1」参戦レポート

応援いただいた皆様、誠にありがとうございました! 引き続きクラブウィザムレーシングのご声援をよろしくお願いいたします!



ELISE用 アドオンフットレスト 製作中

ご注文いただいたELISE/EXIGE用のアドオンフットレストを製作しています。

フットレストは減速時や旋回中に体を安定させるためにはとても重要なパーツです。純正フットレストの位置では遠すぎるという声に応えて、材質や形状、剛性やサイズにもこだわって設計しました。素材はアルミ製で、純正のインテリアとのマッチングも違和感なし。ハードなサーキット走行時の負荷も想定した製品です。

通常は受注生産ですが、今ならば2点のみ在庫ありです。ご希望の方はお問合せください。



GINETTA G4 点検整備

12ヵ月点検でご入庫頂いたGINETTA G4。20年以上に渡って弊社で整備している車輛です。整備で毎年ご入庫頂き、調子を崩すことなくお乗り頂いております。

点検と合わせてタイヤも交換頂きました。今までのタイヤも充分に山は残っていましたが、安全を考えての交換です。Sタイヤのグリップは必要ないけど、スポーティーなタイヤをということでADVAN A008 HF Type-Dをご指定頂きました。非対象・片側セミスリックのクラシックなパターンが雰囲気のありますね。

ツーリングに行かれた際は、是非G4&Type-Dの組み合わせの感想をお聞かせくださいね!

 

Witham Carsカタログ : CATERHAM Superlight R300

新車から大切にお乗りいただいている、こちらのCATERHAM Superlight R300。オーナーは車検や点検でのご入庫に合わせてモディファイを加えながら、少しずつ理想の1台を作り上げています。

特徴的なボディカラーはLOTUSの純正色である「ミリタリーグレイ」と呼ばれるもの。グリーンがかったメタリックグレイは派手さこそないものの、抜群の存在感です。

今回のご入庫ではロールケージの取り付けを行いました。フルレースロールケージと呼ばれるもっとも安全性が高いタイプです。個体差があるため、取り付けには車両に合わせたスペーサーの製作など入念なフィッティングが必要となります。今までのサイドミラーがそのまま使用できるように、ミラーブラケットを溶接してロールケージに移設しました。

足回りのモディファイのご相談もいただいておりますので、次に手を入れるのはサスペンションでしょうか(^^  またのご入庫をお待ちしております。ありがとうございました。

◆モデル:CATERHAM Superlight R300
◆仕様・装着オプション:
-ボディペイント(ミリタリーグレイ)
-ブラックパック
-4ポットブレーキキャリパー+ベンチレーテッドディスク
-アップレーテッドマスターシリンダー
-フルレースロールケージ
-カーボンエアロスクリーン
-カーボンセンター/サイドミラー

-カーボンハーフサイドスクリーン
-CATERHAM バケットシート
-CATERHAM 4点ハーネス

-Witham Cars スポーツマフラー
-MOMO ステアリング Dシェイプ
-Lifelineクイックリリースステアリングボス
-バッテリーカットオフスイッチ
-前後牽引フック
-ウィンカー&テールランプ クリアレンズ
-ETC 車載機

CATERHAM クラッチレリーズフォーク交換                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

ご入庫頂いたCATERHAM SUPER LIGHT。シフトチェンジがスムーズに出来ないとのことで整備のご依頼を頂きました。

状態を確認したところ、クラッチペダルを踏み込んでもクラッチが切りきれず、シフト操作が困難な状態です。クラッチワイヤーが切れかかっているのでは?と予想しておりましたが、ワイヤーには異常なし。クラッチペダルも正常でしたので、クラッチ周りを診ていきます。

CATERHAM はクラッチ修理の際、エンジンAssyを降ろしてからの作業となります。

一つ一つ部品を点検していくと、レリーズフォークにクラックが入り湾曲していることがわかりました。経年劣化によるレリーズベアリングの作動不良でフォークに過負荷が掛かったことが原因と考えられます。

上が新品のシフトフォーク。同様な事例があったのか、溶接個所を増やして強化されたようです。

早速交換作業に入りますが、新品に交換して終わりというわけには行きません。このまま新品を組み込むと、ベルハウジングとレリーズフォークが干渉して正しいストローク量が得られないのです。レリーズフォークに光明丹を塗って仮組みし、干渉箇所を確認。レリーズフォークとベルハウジングを少しずつリューターで削っていきます。

ボールピン取付け部の寸法も合わなかったため加工を行いました。

無事シフトフォークがハウジングに収まったところで組付けに入ります。レリーズベアリングの他クラッチカバー&ディスクも摩耗しておりましたので同時に交換いたしました。

お待たせしてしまいましたが、これでまた安心してお乗りいただけます。リフレッシュされたSuperLightで楽しんでくださいね!