ELISE専用 ボディカバー入荷

隠れた人気商品、Witham CarsオリジナルのELISE用ボディカバーが再入荷しました。

ELISE専用設計でフィット感は抜群です。ボディに傷が付きにくいよう、柔らかな起毛生地を製作しています。裏の起毛は吹付けによるものではなく、長期間のご使用で起毛が剥がれてしまうことがありません。

ボディーカバー本体の固定にはコード式を採用。簡単に裾を絞る事が出来るようにコードストッパーを組み込んでいます。合成繊維のコードは水を含みにくく、結び目が濡れても解きやすく、フィット感だけでなく、使い勝手にもこだわったボディカバーです。

オンラインストアでもご購入いただけます。通販をご希望の方はこちらからどうぞ。
Witham Carsオリジナル ELISE専用ボディカバー


Caterham Seven Super Sprint

Seven Super Sprintのデフオイル漏れ修理。ホーシングを降ろして作業中です。

Seven160シリーズではSuperSprintのみAアームを装備しており、ケースにブラケットが溶接されています。(CATERHAMよりアナウンスはされていませんが、実は最後期にデリバリーされたSEVEN160もAアームが装着されています)

ELISE & EXIGE メンテナンス

ファクトリーは早速沢山のELISE&EXIGEにご入庫頂いてます。

車検でお預かりしているアーデント レッドELISE

バッテリー点検中のレーザー ブルーELISE

 

タイヤ交換でご入庫頂いたレーシング グリーンEXIGE

オイル交換でご入庫頂いているソリッド イエローEXIGE

サスペンション交換のソーラー イエローEXIGEなどなど

ELISE&EXIGEでファクトリー内満車です…(汗

きっちりメンテナンス致しますのでもう少しお待ちくださいね

沢山のご入庫ありがとうございます。

 

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その9


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

今年のお盆休みは緊急事態宣言+ほぼ全日雨マークなので自宅でyoutubeを観ていたなんて人も多いかと思います。
私もその口で、EMIRAの情報が何か更新されないかな?とチェックしていたところ、のGoodWood Festival of Speed 2021で走行していただろうV6 MTモデルが、海を越えてラグナセカサーキットを走行している動画が公開されていましたのでチェックしてみてください。
やはりV6 は音がイイですね!

そしてこちらはトランクルームを動画の中で少し見ることが出来ので参考までに。テスト車両で消火器が搭載されていたり、カーペットレスだったりしているのですがなんとなくイメージが掴めてきますね。
まだ不鮮明な部分もありますが、トランク開口部より左右に空間が広がっているように見受けられます。長尺な荷物もトランクに入れることが出来そうです。

今までカップホルダーに赤いスイッチが見えていたのが気になっていましたが、消化スイッチだったんですね。何だか分かってスッキリしました(笑)

本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

CATERHAM アップレーテッドブレーキマスターシリンダー

SEVENのオプションリストの中でお問合せの多い”アップレーテッドブレーキマスターシリンダー”。アップレーテッドと言われると解りづらいですが、ノーマルと比較してラージボアのブレーキマスターシリンダーです。AP RACING製でノーマルより約0.1インチ大径化されます。

写真は車検でご入庫のSEVEN。ブレーキマスターシリンダーからフルード漏れが見られました。オーバーホールも可能でしたが、4ポットキャリパーが装着されていたため、ラージボアブレーキマスターシリンダーへ換装をご提案いたしました。



交換後は柔らかめだったタッチがカチッとしたものに変わり、ブレーキのコントロールがしやすくなりました。

新車オーダー時にフロントブレーキをベンチレーテッドディスク + 4ピストンキャリパーにアップグレードするならば、アップレーテッドマスターシリンダーも同時オーダーがお勧めですよ。

もちろん4ポットキャリパー化を含めたブレーキ周りのアップグレードはSEVENをご購入後も可能ですので、すでにオーナーの方もご検討ください。

ELISE NEO CLASSIC EDITION

やっと会えました。

ジャパンオリジナルの特別仕様車として販売された”ネオクラシック”。ボディーカラーはオールドイングリッシュホワイト&ノーチラスブルーの2色展開でした。なかなかOEホワイトを見る機会が無かったので、いつかは…と思っていました。

インテリアはレザーが採用されキルト加工が施されております。OEホワイトとの組み合わせも雰囲気があり相性抜群です。新車から大切にお乗り頂いて今年で6年目。全く色褪せることなく魅力的なELISEですね。

ノーズバッジ交換で気分一新

本日はLOTUSのノーズバッジ交換のご紹介です。今回作業を行ったELISEは2012年式とは思えないほど良い状態でお乗りいただいていますが、綺麗なボディに対してノーズバッジの色剥げが目立ってきました。そこで車検整備に合わせてノーズバッジを交換します。

まずはフロントクラムシェルにがっちり貼り付けられたノーズバッジを慎重に剥がしていきます。

LOTUSの樹脂製ノーズバッジは色褪せや色剥げを避けることが困難で、経年や紫外線などで写真のようになってしまう車両が少なくありません。新品は色も鮮やかです。

ノーズバッジが綺麗になるだけでクルマ全体の印象が変わりますね。

バッジ交換はボディコーティングと同時作業がよりお勧めです。入念に磨き上げて一皮むけたクラムシェルに色鮮やかなノーズバッジを取り付ければ、見違えるようになりますよ。

車検や点検と一緒に愛車のリフレッシュはいかがでしょうか?

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その8


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

ここ最近EMIRAの新着情報を色々なサイトを見てチェックしているのですが、グッドウッドフェスティバル以降は更新されていない感じですね。
また情報がアップデートする事を楽しみに待つことにしましょう。

今回は私個人的な仕様確認回となります(笑)

まずボディーカラーは「HETHEL YELLOW」をチョイスしました。
車を選ぶ際のボディーカラーは最後の最後まで答えがでないですよね。迷いに迷った挙句、最初に選んだカラーに戻ったりするものです。今回イエローをチョイスしたのは、完全に直感です(笑)


そしてルーフは同色にし、ホイールは鍛造シルバーです。
イエローの場合ブラックルーフとブラック系ホイールにする事でスポーティーな雰囲気になるので迷いますが、今回はスマートな雰囲気を出したいのでこの仕様をチョイス!
ブレーキキャリパーも控えめなブラックにしました。
マフラーエンドはブラックです。

エンジンは一番迷うポイントと言っても過言では無いかと思います。
2Lエンジン最強と言われるAMG製エンジンは非常に魅力的的です。スペック以外にも維持費の事を考えると2Lの方がいいぞ!と耳元でささやいていますが、現時点ではLOTUS最後のエンジンをMTで乗りたい!と言う思いが勝り、3.5L V6+SCのMTに軍配!


インテリアはアルカンタラXグレーステッチステアリングはスタンダードなブラックレザーとしました。
普段からグローブを装着してドライビングする方はアルカンタラステアリングも良いかと思います。
インテリアはとても現代的なデザインになっているので、MTレバーの丸ノブが少々アンバランスに見えてしまうのは私だけでしょうか。。。

結論
ここ2週間位は上記仕様で心の中は落ち着いているのですが、お問合せいただいたお客様と仕様の話をするとボディーカラーとエンジンの仕様に関しては心が揺れてしまうのも事実です。
しかし!本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

2021 LOTUS CUP JAPAN 第2戦

7/23(金)~25(日)にスポーツランドSUGOにてロータスカップジャパン第2戦が行われました。

日本屈指のマウンテンコースでどのような勝負が出来るのか、とても楽しみに臨んだSUGOラウンド。Club Witham Racingからは前戦に続きゼッケン3高橋選手とゼッケン5弊社の篠原が参戦。両ドライバー共にクラス2へ出場致しました。

 

決勝当日はSUGOにしては珍しい?晴天の中、レース当日を迎えました。スタート直後の1コーナーで接触があり、イエローフラッグが提示されFCYとなり荒れたレースとなりました。

#3高橋選手は安定したラップタイムを刻みつつ自己ベストも記録しクラス6位。

#5篠原は金曜日からマシンに不調が続いていました。他車とは最高速においても10㎞以上もの差があり各コーナーで差を詰めるも全開走行には程遠く、本来の走りが出来ずリザルトはクラス5位に終わりました。

両ドライバー共に消化不良のようなやりきれない気持ちを抑え、次戦9/5のもてぎに向け早速テストが始まります。今回もたくさんの応援を頂きありがとうございました。
LOTUS CUP JAPAN 第2戦のレポートは、Witham Carsのホームページでご紹介予定です!