SEVENお勧めモディファイ:ブルックランズスクリーン

SEVENは乗る楽しみはもちろんですが、少しづつモディファイをしながら、理想の1台に近づけて行くという楽しみもありますね。様々なモディファイの中でも人気が高いメニューがブルックランズスクリーン。

こちらのSEVENは車検整備での入庫に合わせて、ブルックランズスクリーン装着のご依頼をいただきました。

ブルックランズスクリーンキットには左右のスクリーン・スタンション・スモールパーツのみが含まれており、ミラーは好みに合わせてお選びいただけます。

取り付けにはスクリーンの位置決め・穴あけ・ねじ切りといった加工が必要。Witham Carsでは数多くのSEVENに取り付けてきましたが、それでも一発勝負の加工は緊張する作業です。

サイドミラーはWitham Carsオリジナル フォールディングミラーのオーバル。フォールディングミラーならば純正スクリーンに戻した際もそのまま利用可能です。

一般的なスクエアタイプのセンターミラーではなく、レイヨットタイプのミラーをアッセンブル。センターミラー用のステーは高さや幅を変えていくつか試作し、一番バランスの良いサイズで製作しました。

クロームに輝く砲弾型ミラーは見た目上のアクセントになりますね。

車体側には手を加えませんので、一度装着してしまえば純正のウィンドスクリーンに戻すことも難しくはありません。

特徴的な見た目だけでなく、バイクのような解放感とダイレクトに感じる風の流れは格別!!SEVENお勧めモディファイの一つです(^^


 

 

夏の必需品!ヒーターストップバルブ

長引いた梅雨が明け、ようやく夏らしい気候になりましたね。それに合わせて久々にヒーターストップバルブのご注文をいただき製作いたしました。今よりもローバーエンジンのELISEが多かったころは毎年夏になるとお問合せが増える商品でした。以前ほどではありませんが、今でも時々ご注文をいただく部品です。

この商品はきっかけはELISE Mk1のオーナーからの「夏場のヒーターの発熱を何とかして欲しい」というリクエストから。その時はワンオフ製作しましたが、ELISEオーナーから多くのリクエストをいただき、定番商品となったものです。


初期のエリーゼはエアコンが無いだけではなく、ヒーターの発熱が止めることが出来ません。しかしこの小さなパーツを組み込むことで、ヒーターの発熱をストップして暑さをかなり軽減できます。

LOTUSに限らず、ヒーターバルブが他の車にも有効だと思います(^ ^

 

すぐに乗り出せる中古車が充実しています!

ようやく関東甲信も梅雨明けとなりました。久しぶりの好天に恵まれ、本日もたくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。

 


天気が良いと気持ちも晴れるということでしょうか、車両のお問い合わせも大変多くいただいております。すぐに乗り出せる中古車も充実しておりますので、この機会に是非チェックしてみてください。

>>Stock Car Listはこちらから

中古車をメインとしたお得なセールも予定しておりますので、お楽しみに!

新車・即納車入荷速報 CATERHAM SEVEN 160S

秘蔵の一台!『ケータハム SEVEN 160S』の新車・即納販売車両をご紹介します。生産終了から約2年、いまだにお問い合わせが多いモデルです。

 

なんといってもその魅力は、基本コンポーネンツを上位モデルとほぼ共通としながら日本の軽自動車規格を満たすように専用設計されている点にあります。つまり維持費用の面で非常に有利ということです。趣味性の高いスポーツカーを維持するうえでこれは素直に喜べるポイントです。

 

軽自動車登録ながら自主規制値に縛られない80psというパワーに加え、アンダー500kgという軽量な車体により、驚異的な走りのパフォーマンスを味わう事が出来ます。

新車『SEVEN 160S』を入手となると恐らく今回がラストチャンスになると思います。是非買い逃しのないように!

車両詳細はこちらから『CATERHAM SEVEN 160S』

ハイエンドなEXIGE SPORT 410とプリミティブなELISE 1.6

納車整備でスカイブルーのEXIGE SPORT410がたまたま入庫していましたので、昨日ご紹介したELISE Club Racerと並べて撮影をしました。

このEXIGE SPORT 410の新たなオーナーは、これまでELISE Mk1, ELISE 1.6, そして2-Elevenを乗り継ぎ、 このEXIGE SPORT 410に辿り着きました。

そうしたロータスのキャリアの中で、ELISE1.6は気持ちの赴くままにサーキットに出かけ、汗を流してドライビングを楽しんだ思い出深いクルマだそうです。

オーナーが我々に語った
「プリミティブなELISE 1.6は自分のカーライフの転機となったクルマです」
という言葉が深く印象に残っています。


今ではすでに新車で手に入れることが出来なくなってしまったELISE 1.6ですが、ライトウェイトスポーツカーの根源的な1.6Lの小排気量と6MTの”操る楽しさ”は今だからこそ価値のある存在だと改めて感じさせてくれます。

 

JCCA筑波ミーティングサマーのイベントレポートを公開しました。

7月5日(日)筑波サーキットにて開催された
『筑波ミーティングサマー』のイベントレポートを公開いたしました!

Club WithamからのエントリーはほぼSEVEN。
天候もギリギリ持ってくれたため、久しぶりのサーキット走行を存分に楽しむことができました。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!!

『JCCA筑波ミーティングサマー』のレポートはこちらからどうぞ。

納車整備進行中 – LOTUS EXIGE –

ご成約いただいた中古車に加え、ご注文いただいていた新車が続々とイギリスからFACTORYでは納車整備に追われています。

こちらは来週納車のEXIGE2。新しいオーナーは20代です。若者の車離れが進む中、20代の方にロータスを選んでいただけると嬉しくなってなってしまいますね。

なんと納車後はそのままご自宅まで約800kmの道程を自走とのこと!常にそのクルマ本来の走りを楽しんでいただけるように点検・整備を行っていますが、いつも以上に気合が入ります。

点検整備は順調に進んでおりますので、予定通りの日程で納車出来そうです。あと1週間、どうぞ楽しみにお待ちください。

JCCA Tukuba Meeting Summer !!

本日はつくばサーキットにてJCCA つくばミーティングサマーが開催されています。

Club WithamからのエントリーはほぼSEVEN。グリーンの270Rは先日ナイトロンの3Wayサスペンションをインストールしたばかりです。

Witham Carsからはサポートとしてメカニック内藤が同伴しています。そして原田が愛車のエスコートでエントリー。

どんよりした空ですが、どうにか走行の間は持ってくれそうです。みなさん、気を付けて楽しんできてくださいね。

後日レポートをアップいたしますのでお楽しみに!

明日はJCCA筑波ミーティングサマーに参加いたします。


明日7月5日(日)はJCCA(日本クラシックカー協会)主催の『筑波ミーティングサマー』にクラブウィザムとして参加いたします。

年に数回開催されるJCCAのサーキットイベントは、全国でも有数のクラシックカーの祭典で、車好きの方であれば1日中楽しめるイベントです。
今回我々が参加するのは、外国車スポーツ走行枠で、ケータハムやクラシックミニのオーナー様がご参加いただく予定です。

新型コロナウィルスの感染が心配される昨今ですので、我々も十分な対策をとって臨みたいと思います。今回ご参加いただく皆様におかれましても、感染予防にご協力いただければ幸いです。ご来場の際はどうぞお気をつけてお越しくださいませ。

特別なELISE-Rが入庫しました


2010y LOTUS ELISE R (Mk.3)  / 価格:648万円

モデル年式:2010年 走行距離:13,000km ボディカラー:アスペンホワイト
エンジン/型式:TOYOTA 2ZZ-GE 最高出力:192ps/7,800rpm 最大トルク:181Nm/6800rpm
トランスミッション:C64 6速クロスレシオギヤボックス ECU:Lotus T4e
車両重量900kg(カタログ値) (新車時)車両本体価格:588万円


【仕様】

● ライフスタイルペイント:OP価格228,000円
● ツーリングパック (インテリアカラー=ブラック):OP価格387,000円
● スポーツパック(インテリアマテリアル=レザー):OP価格387,000円
● ブラックスタイルパック(ホイール/ディフューザー=ブラック):OP価格125,000円
● LOTUS純正カーボンファイバーリアトランサムパネル:標準車設定無し
● 2ZZ-GE エンジン『エリーゼ R』LOTUS CARS 最終ラインオフ車両
● フルノーマル車両

 


総生産台数が少なく希少なMk.3『エリーゼ R』ですが、その中でもこちらの車両は2ZZ-GEエンジン最後の一基を使用し、LOTUS CARS ヘセル工場からラインオフされた知る人ぞ知る、特別な個体です。

 


最後の2ZZエンジン搭載車両と言えば当時のロータスCEO ダニーバハール氏により英国大使館にてサプライズのあった、 あのメモリアルな1台となります。

 


仕様はツーリング&スポーツパック+ブラックスタイルパックを装備。また、本車両の為に作製されたと思われるカーボンファイバー製のリアトランサムパネルはLOTUS純正品になります。もちろん手に入りません。

 

数々の自動車をデザインしてきたドナートココ氏がFerrari在籍中にダニーバハールからヘッドハンティングされLOTUSに移籍した話は有名ですが、そのドナートココ氏 指揮によりデザインされたニューシェイプ3型フェイスに、歴代ELISEの中でも絶大な人気を誇る2ZZ-GEを搭載した、組み合わせ最後の記念すべき1台!

そんな奇跡の1台と共に、そのヒストリーを所有する喜びを是非!

車両販売価格 648万円(税込)

その他詳しい情報についてはお問い合わせください。