K4GP 富士スピードウェイ7時間耐久レースで優勝しました!


2月2日に富士スピードウェイにて開催された冬のK4-GP 7時間耐久レースで、クラブウィザムレーシングは最も激戦のGP-3クラスで勝ち抜き、クラス優勝、さらに総合3位を獲得しました!

エンジン・ECUはノーマルのまま、サスペンションとLSDのモディファイのみで、軽自動車のエンジンを搭載した120台を超えるレース車両の中、総合3位を獲得したSEVEN 160のパフォーマンスにはただただ驚かされます。

現在ではすっかりポピュラーになったSEVEN 160ですが、今年はプロトタイプのGoサインが出てから10年という節目の年でもあります。

応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!

K4GPの詳細レポートは、ウィザムカーズのホームページでご紹介予定です。楽しみにお待ち下さい。

現行ELISE用ナンバーステー製作しました

Witham CarsオリジナルのELISE Mk3用フロントナンバーステーは、発売より9年がたった今でも時々ご注文をいただく人気商品です。

NEWエリーゼ ナンバーステー完成!

しかしELISE SPORT-IIやELISE SPRINT(17.5MYと呼ばれる世代)にはMk3用ナンバーステーは取り付けできません。クラムシェルのデザインが変わり、ナンバーステー取り付け部も変更となったためです。

近頃は現行世代のELISEのオーナーも増えてきたため、新たにナンバーステーを設計・製作いたしました。


従来同様既存のボルトを流用し、取り付けに加工は一切不要。

牽引フックを使用しないため、前方への突き出しが少なくボディカバーも使用しやすくなっています。

ELISE SPORT220-II 納車整備

今週末の納車に向けて、リフトの上ではELISE SPORT 220-IIが納車整備の真っ最中。こちらのELISEのオーナーはELISE-Sからのお乗り換えです。

以前お乗りだったELISEで愛用していたLOTUS SPORT製のシートを移植しました。


ナビの取り付け。弊社ではPanasonicのGorillaが定番です。

ナビのマウントにはGorilla用に設計・製作したWitham Carsオリジナルのステーを使用しています。

作業が完了次第、ボディコーティングをしたら全て完了!もう少しだけお待ちください(^^

LOTUS EXIGE 納車


昨日EXIGE/アスペンホワイトを納車させていただきました。
オーナー様は以前MK2 ELISE-S(1ZZ)を所有しサーキット走行やワインディングでのドライブを楽しまれていました。
そしてEXIGE-S V6を経て、今回スモールボディーの自然吸気EXIGEにカムバックです。
お客様からご帰宅後にファーストインプレッションのご連絡があり「楽し~♪」をいただきました。
モディファイパーツが多くラインナップされているモデル故に、これからも楽しみですね。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

スカイブルーが鮮やかなEXIGE SPORT 410 が入荷しました

新車のLOTUS EXIGE SPORT 410が入荷しました!

今回のEXIGEはスカイブルー。個人的にはLOTUSの中でも1番好きなボディカラーです。スカイブルーはスペシャルペイントとしてEVORAやELISEでもオーダー可能なボディカラーです。

シートベルトフープのイエローが良いアクセントですね。

間もなくFACTORYで納車整備が始まります。慣らしが終わるころには春のツーリングシーズン、というベストなタイミングの納車になりそうです。

納車まで楽しみにお待ちください!

Superlight R500 モディファイ 2:Super-B & ヘッダータンク

先日ご紹介したSuperlight R500。ヘッドライトとノーズコーンだけではなく、エンジンルーム内にも大きく手を加えました。

こちらがモディファイ前のエンジンルーム。

冬場でもあまりヒーターを使うことがないということで、潔くヒーターコアを撤去。
ヒーターコアが設置されていた穴を埋めるプレートをアルミで製作し、バッテリーの移設も同時に行います。

バッテリーはSuper-B リチウムイオンバッテリーをお選びいただきました。軽さだけでなく、LOTUS等に純正採用される品質の高さもSuper-Bをお勧めするポイントです。重量はわずか1.7㎏。おそらくバッテリーだけで6㎏以上の軽量化になると思います。
前方に鎮座するラジエターヘッダータンクも取り外し・・・

配管を変更し、アルミで製作したラジエターヘッダータンクをバッテリー横に搭載。モディファイ前と比較すると見た目にもエンジンルーム内がすっきりしました。
アッパーグリル真下にあった純正ヘッダータンクがなったことで空気の流れを遮るものがなくなり、ラジエターからの熱を効率よく排出出来ます。

Roverエンジン搭載のR500はSEVENの中でも軽量ですが、さらに軽さに磨きをかけた1台に仕上がりました。

SEVEN 160 K4GP ギアボックスオーバーホール

ファクトリーでは作業の合間を縫ってSEVEN 160の整備が進められています。

丸2シーズンサーキット走行メインで使用してきたミッションを状態確認を含めてオーバーホールする事となりました。

新車状態と比べて3-4速のシフトチェンジが若干渋くなっていたため、シンクロリング・シンクロハブを交換します。FUJIスピードウェイでの走行頻度が高い為、SEVEN160のギヤ比だと3-4速が消耗が多い様です。
クラッチ側はまだまだ問題なかったので、今回はそのまま利用することとなりました。

まずは、テスト走行に向けて2020年仕様としていく予定です。

乞うご期待!

Superlight R500 モディファイ1:ノーズコーン&ヘッドライト

本日はCATERHAM Superlight R500のモディファイのご紹介。

同じように見えても、モデルにより形状・素材が異なるSEVENのノーズコーン。今回はRover世代のR500をDuratec世代のノーズコーンに換装します。合わせてヘッドライトも7インチから5.75インチ(現行サイズ)へとサイズダウン。

7インチと5.75インチのヘッドライトは取付位置もステーも異なります。5.75インチサイズはサスペンションアームのブラケットからステーが伸びる構造です。

フレーム側のブラケットにハーネスを通すための穴あけを行います。ウィンカーマウントコーンもそのままではステーに干渉するため、一部を加工する必要がありました。

ノーズコーンは削っては合わせ、合わせては削り・・・を繰り返し、ようやく違和感なく車体に組み付けることが出来ました。ラジエターグリルもファンに合わせて取付位置を前方へずらしています。

Duratec世代のノーズコーンは上部に大きなエアアウトレットが設けられており、ラジエターの熱を効率よく排熱出来そうです。低くマウントされた小径のヘッドライトと合わせて、より精悍な印象の1台となりました。

中古車入荷速報 – GINETTA G12 –

久しぶりにGINETTA G12が入荷いたしましたので、ご案内いたします。
年式:2004年
カラー:イエロー
E/G:FORD ZETEC
M/T:SSG-5MT
その他多岐にわたりモディファイされている1台となります。
長年にわたり入念なメンテナンスが行われており、最高のパフォーマンスを発揮する仕上がりです。もちろん、ストリートにおいてもとても扱い易く仕上がっています。
詳細は店舗スタッフまでお問合せください。



お問い合わせ048-423-2404(原田)まで。

LOTUS EUROPA-S ルーフライニング張替え

以前ブログでご紹介しましたが、EXIGEやELISEのハードトップは経年により接着剤が劣化しライニングが剥がれて垂れ下がって来ることがあります。

EXIGEのルーフの内装張替えを行いました

そしてこれはEUROPA-Sのライニングも同様であり、お困りのEUROPA-Sオーナーもいらっしゃるのではないかと思います。


ルーフの脱着出来ないEUROPA-Sは、インテリアパネルのみを取り外します。パネルはプラスティックのリベットで固定されているだけなのですが、シートやリアスピーカーパネルを外して、ようやくルーフインテリアパネルにたどり着くことが出来ます。

修理前はシートに座るとライニングが頭に触れるほど垂れ下がっていました。修理完了後は写真のようにビシッと元通り。インテリアがリフレッシュされると気持ちがいいものです。