Used parts info. – ELISE用 Aragosta サスペンション –


ELISE用 Aragosta サスペンション
(適合車種:ELISE, EXIGE Mk-2 Toyotaエンジン世代)

・減衰調整 20段
・リア全長調整式
・ラバーブッシュ
・スプリングレート F:70N/mm  R:90N/mm

LOTUS CUPのための特別な仕様で製作された、アラゴスタ サスペンションのセットです。

全体的に程度が良く、現状では抜けやシートの固着なども見られませんが、ご希望の方にはオーバーホールも承ります。

ウィザムカーズでは数多くのアラゴスタサスペンションの取付作業実績がございますので、取付もウィザムカーズにお任せ下さい!

¥200,000(税抜)

取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405 までお気軽にどうぞ。

レザー張り替えで楽しむカラーコーディネイト

今回はステアリングのレザー張替えのご紹介です。

ELISE SPRINT 220のオーナーからご依頼で、アルカンタラ仕上げの純正ステアリングを鮮やかな赤のカーフレザーで張替えました。

ディンプルタイプのエンボスレザーはグリップの良さだけでなく、インテリアにスポーティな表情をプラスします。センターマークとグリップ部内側は黒のスムースレザーをチョイス。熟練した職人による仕事は純正と言っても違和感のない仕上がりです。

外から見ても印象的なコックピットになりました(^^ 
鮮やかな原色・淡いパステルカラー・シックなダークトーンまで幅広いカラーが揃っています。テクスチャは、ディンプルタイプだけでなく、シボタイプのエンボスレザーやスムースレザーなどがございますので、愛車の雰囲気とお好みに合わせてお選びください。

ボディカラーやデカール、インテリアとのカラーコーディネイトを楽しんでみてはいかがでしょうか? 愛車への愛着もより一層深まることと思います。(^^

ステアリングだけでなく、シートの張り替えも承ります。

詳しくはWitham Cars Factory TEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405までお問い合わせください。

中古車入荷速報 – LOTUS ELISE 250 CUP –

超希少車 2017年式『LOTUS ELISE 250 CUP』が入庫いたしました。

ご覧の通り一切虚飾のない、レーシングカーさながらの空力デバイスで武装した最強の『ELISE CUP』です。(2ZR Supercharged 246ps / 250Nm / 931kg)


『サーキット走行にフォーカス』
したモデルになりますが、(本国ではオプション扱いの)エアコン・オーディオといった快適装備付ですので、ストリートユースももちろんOKです。



『Type72 GP EDITION』にはない、専用バージボードと大型ディフューザーが装備されているのもポイントです。


CUP専用ライトウェイト・フォージドアルミホイール。
F:195/50 ZR16 / R:225/45 ZR17


もちろんワンオーナー・低走行車両です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、LOTUS CARS発表当時、日本国内への導入が見送られた超希少車となります。詳細情報掲載前にご売約となる可能性が非常に高い車両ですので、気になる方はお早めにお声掛け下さい。

お問い合わせは 048-423-2404 までどうぞ。

Used parts info. – SACLAM カーボンエアボックス –


サクラム カーボンエアクリーナーボックス
(適合車種:ELISE, EXIGE 1ZZ/2ZZ 2ZR エンジン世代用)

 LOTUS用の社外マフラーで人気の高いSACLAM製のカーボンエアクリーナーボックスが入荷しました。純正エアクリーナーから変更することで、アクセルを踏み込んだ際の加速にパンチが加わり、ELISEが更に楽しいマシンになります。数値上でも5psの馬力アップとなるそうです(メーカー公称値)。

取付時の小キズ等はあるものの、大きなキズや割れの見られない美品です。

¥98,000(税抜)

取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405 までお気軽にどうぞ。

LOTUS 3Eleven LEDヘッドライト装着

先日ご成約いただいた新車の3Elevenの納車整備が進行中です。

サーキット走行専用車両のような出で立ちの3Elevenですが、オーナーはワインディングなど公道をメインに楽しまれる予定だそうです。夜も不安なく走れるようにと、Highビーム/LowビームともにLEDヘッドライトバルブの装着をご依頼いただきました。

ヘッドライトユニットへはホイールとインナーフェンダーを取り外してアクセスします。

ヘッドライトユニットはEXIGEやELISEと共通のものが使用されています。Highビーム側のバルブは日本では入手しにくい規格のため、社外のハロゲンバルブの選択肢がほぼありません。


ヘッドライトユニットに使われるような高出力LEDは放熱が不可欠なため、バルブ本体にヒートシンクが装着されているものがほとんど。そのためHIDよりもバルブ背面に空間を必要とします。

LOTUSのヘッドライトユニットのHighビーム側は入り口がタイトなものの無加工でインストールが出来ました。Low側はヘッドライトユニット側のパーツの加工をして装着します。

LEDを点灯させるためのドライバーユニットはヘッドライトユニット下に設置。

作業完了!真っ白く明るい光を見ると、早速夜道のドライブを試してみたくなりますね。遠くまで照らせるようになったことで、安全性と安心感は段違い。一度体験すると、純正のハロゲンには戻れません。

こちらの3Elevenは納車前のモディファイがまだまだ残っておりますので、またご紹介いたします(^^

中古車入荷速報 – LOTUS ELISE 1.6 –

低走行のLOTUS ELISE 1.6が入荷しました!エクステリアだけでなく、インテリア、例えばシートにもまだ張りが感じられるなど、素晴らしいコンディションを維持しています。
2012 ELISE 1.6  8,700km 正規ディーラー車

元フェラーリのデザイナーであるドナート・ココが手がけたMk3世代のELISEは攻撃的なMk2世代から現代的なデザインのフェイスが特徴的です。

ミッドに搭載されるエンジンはToyota 1ZR 1600cc。先代のスタンダードに搭載されていた1ZZとパワーは同じ136psながら、低回転から高回転までより滑らかに回ります。限られたパワーを使い切りライトウェイトスポーツカーらしいマシンを操る楽しさをピュアに味わえる1.6L ELISEは、様々な車を乗り継いできた方からの評価も高いモデルです。

コンディションの良さだけでなく、エクステリア・インテリアともにオリジナルのままの状態というのもお勧めのポイントです。そのまま乗ってもよし、少しずつ足回りや給排気系に手を入れ、純正との違いを楽しめながら、理想の1台に仕上げていくのも良い1台です。


1ZRエンジン搭載のELISEは2018年3月に生産終了となり、状態の良い車輌も徐々に減っていきます。コンディションの良いELISE 1.6をお探しの方は、早めのご決断をお勧めいたします!

お問い合わせは048-423-2404までどうぞ。

LOTUS ELISE MK1 ヘッドガスケット交換

今回は、車検でご入庫のELISE Mk1のエンジンヘッドガスケットの交換を行います。

これはインテークマニホールド側から撮影した画像ですが、ヘッドガスケットよりも上のカムキャリアよりオイルが滲みでているのがおわかりいただけますでしょうか?

しかしヘッドガスケットを交換する理由は外部へのオイル漏れだけではありません。クーラントヘッダータンク内のクーラントに乳白化が見られたこと、つまりLLCにオイル混ざっているからなのです。そのオイルのリーク元といえば、ヘッドガスケット抜けが第一に考えられます。

幸い車輌は、リーク始めたばかりのようでした。カムキャリアまで分解し、古い液体パッキンを丁寧に剥がし、クリーニングしたうえで組み立てます。油圧タペット一つ一つに油圧が掛かるのですが、ここには元々ガスケットがないため、細い当たり面に丁寧に液体パッキンを塗布していきます。

綺麗になりました。ヘッドボルトを規定角度で締めこんで完了です。

最後期のELISE Mk1でも間もなく製造から20年が経過します。問題がなさそうに思えても、故障の兆候が見つかることもありますので、Witham Carsに定期的な点検をご依頼ください。

 

ELISE Mk1 サスペンションのリプレイス

先日に引き続き、Used CarのELISE Mk1の納車整備です。

オーダーしていたサスペンションがようやく到着し、交換を行いました。

左がELISE Mk1純正のサスペンション(KONI製ダンパー+Eibach製スプリング)。バンプラバーが割れており、全体的に年月の経過が感じられます。オイル漏れこそ見られませんが、本来の走りを楽しむならばリフレッシュしたいところ。しかし、純正サスペンションはオーバーホールをすることは出来ません。

そこで右のQuantum製サスペンションにリプレイス。

今回お選びいただいたのは、車高調整・ダンパー調整・テンダースプリングを備えたモデルです。好みと乗り方に合わせたセッティングにより、さらにELISEのパフォーマンスを引き出せるのはもちろんのこと、長く使う際にオーバーホールでリフレッシュ出来るのも魅力の一つです。

性能に定評のあるパーツは、美しさを兼ね備えたもの多いと感じます。Quantumもご覧の通り、アルミから削り出されたアジャスターなど、丁寧な仕上げがおわかりいただけるのではないでしょうか。

社外サスペンションと言うとゴツゴツした乗り味を想像して敬遠される方も多いのですが、このQuantumは純正よりも乗り心地がいいと感じるほどです。


サスペンションの交換をもってELISE Mk1の納車整備作業は全て完了!九州の新たなオーナーの元へと旅立って行きました。「スポーツカーのお手本」とまで評されるELISE本来の走りを存分のご堪能いただけると思います(^^

Quantumのサスペンションについては、近日中のホームページでもご紹介予定ですが、他に車高調整のないシンプルなモデルや、他の世代のELISE用もお取り寄せが可能です。

ご希望の方はWitham Cars FACTORY(TEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405)までお問い合わせください。

Morgan 4/4試乗車と入荷したての中古車3台を展示中

Witham Cars SAITAMAでMorgan 4/4 にご試乗いただけるのも本日まで!

世界一長い間生産され続けている車であり、新車で手に入るヒストリックカーでもあるMorganのフィーリングをこの機会にご体感下さい!


入荷速報でご紹介した3台の中古も、本日ご覧いただけるように早速展示致しました。

EXIGE Mk2(NA)、ELISE (Rover・ワンオーナー)。どちらもアルミラジエターに換装されている以外はほぼノーマルの状態を保っています。この年式でこれだけ良いコンディションの車にはなかなか出会えません。

CATERHAM Roadsport300。Ford Duratecを搭載したインジェクション世代のセブンです。ハイパワーなSEVENをお探しの方、いかがですか?

ワンオーナーのNorton Commando 961 Sportも展示中。車好きの方はバイクにも目がない!という方も多いのではないでしょうか?(^^ オトナにこそ似合うHand made in Englandの本物の1台を、ぜひ間近でご覧ください。
入荷したての中古車は、Webで詳細をご紹介する前の今がチャンス!ピンと来た車輌を見つけたら、お気軽にご来店下さい。お見積りやお支払いシミュレーションも大歓迎!スタッフ一同、お待ちしております。

現行 MORGAN 4/4 展示期間延長!

大変好評につき、Morgan 4/4の展示を延長いたしました!今週末もWitham Cars SAITAMAで現行モデルのMorgan 4/4をご覧いただけます。ご検討の方には、実際にご試乗も可能です。

モデル :Morgan 4/4
エンジン:Ford Sigma 1.6L
最高出力:112ps
車重:795kg
全長×全幅×全高=4010×1630×1220mm

Witham Cars SAITAMAでご覧いただける4/4(フォーフォー)は、1936年の発表以来80年以上に渡って作り続けられているMorganを代表するモデルです。

エンジンは時代に合わせたアップデートが行われており、現行モデルの心臓部はフォーカスやフィエスタにも搭載されていたFord Sigma 1.6L 直4 DOHCエンジン。季節もワインディングの標高も気にすることもなく、思い立ったらすぐに出かけることが出来る気軽さという点は、現代の車と代わりありません。


しかし車体に関しては、昔のままの構造が受け継がれています。応力を受ける部分こそスチールのラダーフレームが使われていますが、ボディを支えるのは今も木製フレーム。さらにスライディングピラー式のフロントサスペンション、リーフスプリング式のリアサスペンションという車体構成は、今やMorgan以外では見られない特徴ですね。

ギャップでユサッと揺られるような独特の走行感は、現代の車に慣れた身体には極めて新鮮です。80年前から比べると遥かに良くなった路面とタイヤのおかげもあり、不足は全く感じませんし、その気になれば驚くほどの俊足な一面も見せてくれます。

新車で手に入れることが出来るヒストリックカーとして、ぜひ一度ご覧になっていただきたい1台です。

スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております (^ ^