Witham Cars SAITAMAにはELISEの新車が続々入庫しています。
先日入庫してきたメタリックグレーのELISE SPRINT 220に続いて

本日はELISE Sport‐Iのイエローが入庫しました。

ELISE SPORT-Iは、生産終了となった1ZRエンジンモデル(1.6L NA・136ps)もまだ僅かではありますが、在庫がございます。
新型シフト・軽量クラムシェルのELISE SPORT-IIと、お得な価格で乗り出せるSPORT-I。
軽量シャシーに限られたパワーでライトウェイトスポーツカーの王道的な1.6L NAと余裕のあるパワーでフィールドを選ばず楽しめる1.8L スーパーチャージャー搭載モデル。
そしてカーボンパーツを多用し、軽さを極めたELISE Sprintという選択肢もあります。
Sport-Iは在庫限りですから、ご予算・乗り方・お好みに合わせて新車のELISEをお選びいただけるこのチャンスをお見逃しなく。
各モデルの違いや、自分に合うモデルでお悩みの方も、まずはご相談ください。
LOTUS ELISE SPRINT220 新車 納車整備中
ELISE シリーズのフラッグシップモデル、ELISE SPRINT 220の新車が入庫しました。
FACTORYのリフトの上では、納車前点検が行われています。
新車はメーカー・インポーターで点検が行われた上で出荷されています。しかし万全の状態でお乗りいただくために、弊社では独自の基準で12ヶ月点検と同じメニューの点検を納車前に実施しています。

外観・内装・灯火類をチェックを終えたら、ジャッキアップしてホイールを取り外します。サスペンションアームやブッシュ、ブレーキキャリパー・ローターなど、ELISEの命とも言える足回り・ブレーキ周りは念入りな点検が必要です。同時にイギリスからの長旅のホコリも綺麗に清掃します。

取り外したホイールは裏側まで水洗いして綺麗にすると同時に、不具合やキズがないかを調べます。余談ですが、ELISE SPRINTはダイヤモンドカットの鍛造ホイールが標準装備され、足回りのアクセントになっています(^^

ELISEの下回りはアルミパネルに覆われており、フロントからリアまでフラットです。エンジン・ミッション・エキゾースト回りの点検は、アンダーパネル・リアディフューザーを取り外した状態で行います。

全ての点検を終えてから、初めてボディコーティングやご依頼のパーツの取り付け作業に入ることが出来ます。
Witham Carsでは、このように新車であっても納車前に時間をかけて点検、必要に応じて調整を行い、自信を持ってお客様の元へ送り出しています。
新車のLOTUSのご購入をご検討の方は、まずはWitham Carsにご相談ください。
Vitaloni Sebring ミラー交換
今回は納車整備中のLOTUS EUROPA SPECIALに装着されているビタローニ セブリングのミラー交換です。
少しでも広い後方視界を得られるようにセブリングのハウジングをそのままに、ミラー部分のみをコンペックスタイプに変更します。

右が標準のフラットなミラー、左がコンベックスミラーです。映り込みでコンベックスの方は少し湾曲しているのがおわかりいただけると思います。
上の半透明な透明な枠によって、ミラーがハウジングに固定されています。にしっかりとはめ込まれていました。
溝にしっかりとはめ込まれたガラス製のミラーを割らないように取り出して、またはめ込むのには大変神経を使いました。

コンベックスミラーはミラーの裏側も湾曲している為、そのままでは枠に密着しません。乗っているうちにグラついてしまう恐れもありますので、付属の両面テープよりも厚みのある両面テープに変更し、さらに接着剤を充填しておきました。

これでかなり後方確認の視界が改善されると思います。
エスコートのモディファイ継続中

前回のツーリング編から2ヵ月が経ち、地道ですがESCORTのモディファイが進んでいますのでご案内致します。
まず前回との違いが分かるでしょうか?
70年代のツーリングカーと言えばバンパー外し!
と言う勝手な思いがあり、バンパーを前後取り外して軽量化と見た目をスッキリさせました。
なんだかこれだけでもスポーティーになった気がします(笑)

インテリアでの一番大きな変更点はシート交換です。
前回ツーリング時にサポート性の低いシートを装着していたのですが、ホールド感が欲しかった為手持ちのシートにレールを組み合わせ
取付てみました。
本格的なスポーツ走行をする際にはもう少しホールド性の高いシートにしたいところですが、まずはこれで様子を見てみようと思います。

そして、実用的な個所として、これからの時期夏場の渋滞にはまる事も考え電動ファンを追加。
トランクルームに大きなバッテリーが取り付けられていましたが、こちらも小さいドライセルバッテリーに交換。
巷ではリチウムバッテリーが話題になっていますが、私は信頼性の高いドライセルバッテリーを好んで使っています。
あとは、ミラーを交換したいのですが、迷いに迷い未だ答えが見つかっていない為、これも手持ちの品で暫定的に取付し、もう少し楽しく悩んでみようと思います。
さて、今の仕様で走りに行きたくなってきました!!
SEVEN 160 オイル交換&クラシックマフラー装着
オイル交換キャンペーンをご覧いただき、SEVEN 160のオイル交換をご依頼いただきました。ありがとうございます!
そして同時にSEVEN 160用クラシックマフラー(ショートタイプ)もご注文いただきましたので、ご紹介いたします。

小ぶりでクラシックなシルエットのサイレンサーは、8スポークのアルミホイールとの相性もいいですね。

余談ですが、こちらのSEVEN 160用アルミホイールはブロンズカラーでオーダーしていただいたものです。標準のシルバー以外にも、ブロンズ・ブラック・ホワイト・ゴールド等もオプションでご注文いただけますので、お好みに合わせてお選びください。
オイル交換キャンペーンは残すところあと2週間となりました。またSEVEN 160マフラーの初回ロットも少なくなってまいりましたので、入庫のご予約・ご注文は048-423-2404までお早めにどうぞ!
7月はツーリング&走行会開催!
各イベントの詳細やお申込みは Club Witham 事務局(TEL:03-5968-4033)までどうぞ!

7月7日(土)はSEVENオンリーツーリング“SEVEN Lunch Party”
前回と同様、行程100㎞程度の日帰りツーリングを予定しております。
走りや景色を楽しむだけでなく、休憩ポイントやランチでSEVEN談義に花を咲かせながらオーナー同士の親睦を深めていただく場としてお気軽にご参加ください。
開催まで1ヶ月を切り、定員も埋まりつつありますので、お申込みはお早めに。
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そして、7月22日(日)はサーキット走行会“Enjoy! Circuit Run”@日光サーキットです。
Witham Carsの走行会はタイムを縮めることだけが目的ではありません。
サーキットで愛車の限界を体感することで、愛車の本当のポテンシャルを知り、積極的に車をコントロールする楽しみを体感してください。延いては行動での安全にも繋がります、
もちろんサーキット走行未経験者の方も大歓迎!”サーキット”という言葉になんとなくハードルの高さを感じている方にこそ、ご参加いただきたいイベントです。
ブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツならではの車を操る楽しさを、一緒に味わいましょう。
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Witham Carsでは、様々なツーリング・走行会・ミーティングを開催しておりますので、身の回りに一緒に楽しめる英国車好きがいない!と言う方もご安心くださいね。
ご購入後は整備やモディファイだけでなく、週末のご予定もWitham Carsにお任せください!(^^
ロータスライフの始まり – EXIGE SPORT350 –

Witham Cars 新井です。
昨日、Black Pack /Metallic Orange とのコントラストが非常にレーシーな LOTUS EXIGE SPORT 350 をご納車させていただきました。
オーナー様のご要望で追加作業をさせていただいてのご納車です。
鋭い方であればフロントグリル内の見慣れないパーツにすぐお気付きの事と思います。これは上記の追加作業でご依頼いただいたブレーキダクト取り付けによるエアファンネルです。

ダクトを通して常に空気を送り込みブレーキの放熱を促すことで、過酷なサーキット走行に於いてもブレーキのポテンシャルを最大限に発揮する事が出来ます。
LOTUSの本質といえるシャシーセッティングには一切手を加える事無く、その性能をさらに引き出すためのモディファイという形でご提案頂きました。
オーナー様はハイスピード / テクニカルサーキットがお好みとの事ですので、正にEXIGEはぴったりの一台です。また、SPORT RANGE より数値以上の進化が感じられるようになりましたので、必ずご満足いただけると思います。
一般的なモディファイから、本格的なレース車両製作まで行っている、経験豊富な弊社の強みを充分に活かしてまいりますので、今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
ツーリング前のオイル交換がお勧めです
すでにご覧頂いた方も多いと思いますが、7月7日セブンの日(?)はセブンオンリーのツーリングイベント、Club Witham “SEVEN Lunch party”を開催します。リクエストも多かったイベントですので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
さて、皆さんの愛車はツーリング等のイベント前に点検やオイル交換をしていらっしゃいますか?Witham Cars FACTORYでは6月末までオイル交換キャンペーンを実施中です。
オイル交換といえど、専門店でなくては見逃してしまうような故障の早期発見につながることもあります。オイル交換もCATERHAMについても豊富なノウハウを持つWitham Carsにお任せくださいね。

通常のオイル/フィルター/ブレーキ・クラッチフルード交換は日帰りでの作業が可能です。オイル交換と同時に点検や調整可能な場合もありますので、乗っていてなんとなく気になる箇所や「あれっ?」と思う箇所もご相談いただければと思います。

ほとんど乗っていない場合であっても、エンジンやミッションオイルは最低年に1回、ブレーキ・クラッチフルードは最低2年に1回の交換がお勧めです。
心置きなくツーリングを満喫出来るよう、イベント前のご入庫をお待ちしております(^^ 入庫のご予約は048-423-2404までお気軽にどうぞ。
LOTUS ELAN エアクリーナー装着
今回は、LOTUS ELANのエアクリーナの取り付けを行います。

この車両はエアクリーナーボックスが取り外された、純正のダクトのみが残された状態でした。
そこで純正エアクリーナーダクトに適合する径のエアクリーナーを探して取り付けます。
ダクトの内径を計測し、一番サイズが近い外形80mmのエアクリーナーを取り寄せましたが、2~3mmの径の差がありそのままでは装着が出来ません。ダクトに少しずつ熱を加えながら、エアクリーナーのサイズに合わせて装着しました。

1枚目の画像でダクトにぶら下がった状態になったいるエアクリーナーを、適正な位置に固定するためアルミでステーを製作します。
アルミの板を単に曲げただけでは振動に耐えられないため、長辺の部分をベンダーでL字に曲げることで強度を出し、さらに根元の部分を溶接で補強します。
さらにエンジンの振動や走行中の揺れを考慮して、セブンのマフラーの防振に使用されるブッシュ(ボビン)を間に挟みました。

走行中に雨に降られても、むき出しのエアクリーナーに直接雨粒があたらないように、出来るだけ上の方に固定できるようにステーの長さを調節いたしました。
このエランの納車整備も終盤に差し掛かりました。後は試走と調整を繰り返し、安心して乗っていただける状態に仕上げていきます。
無限のカラーコーディネートが可能です
Witham Cars SATAIMAにMorgan4/4の展示車両が入庫いたしました。
新たな展示車両は落ちついたレッドのボディにホワイトレザーのインテリアとメッキスポークホイールの組み合わせ。Morganの定番と言えばブリティッシュグリーンですが、こんなカラーリングはいかがでしょうか?

Morganのボディカラーは標準で6色のソリッドカラー(グリーン・ブラック・ブルー・レッド・ダヴグレー・アイボリー)からお選びいただけます。オプションペイントであれば、どのような色でもお好みのボディカラーにペイントすることが出来ますし、ボディとウィングの2トーンやアルミポリッシュボディも可能です。

さらに内装のレザーもオプションで十数種類(レザーにより異なります)から選べますから、カラーコーディネートの幅は文字通り無限にあると言えます。自由度が高いだけにとても悩ましいと思いますが、これもMorganを新車でオーダーするオーナーの特権です。
実車とカタログ・オプションリストを見比べながら、シミュレーションをしていただければと思います。
SAITAMAに展示中のSEVENやヒストリックLOTUSも、Morganのカラーリングの参考になるかもしれませんので、お気軽にご来店くださいませ。