KTM X-BOW展示商談会は本日18:00までです。カラッと気持ちの良い一日となりそうですので、お気軽に遊びにいらしてくださいね。

今日はSAITAMAに展示中の車両の中でも、両極端な2台を並べてみました。
カーボンを主要な素材として、最新技術で作られたコンセプトモデルのようなX-BOW。
80年以上変わらない伝統的な手法で、スチールと木で作り上げられるヒストリックカーそのままのMORGAN。
両極端な2台を並べてみると、お互いの魅力がより際立って見えてくる気がしますね。どちらも新車で購入が可能な車両です。
長く付き合える1台をお探しの方は、Witham Carsにご相談ください(^^
Norton 即納中古車 3台揃ってます
LOTUSやCATERHAMと同じく英国生まれ、上質なスポーツバイクを生産しているメーカーとして、Witham Carsで扱っているのがNorton Motorcylesです。
「最近は同じようなバイクばかりで寂しい」というお嘆きのバイク好きも多いようですが、そんな方はぜひNortonをご覧になってください。
職人が1台1台丁寧に作り上げている点や、走る楽しさを追求しているという点で、LOTUSやCATERHAMに通じる魅力があり、所有する喜びも満たしてくれる稀有なメーカーです。

Witham Cars SAITAMAには、NORTON COMMANDO 961 SPORTの中古車を3台展示中。通常受注生産ですが、こちらの車両でしたらすぐに納車が可能です。
なかなか写真や文章だけではその魅力が伝わりにくいNortonですが、実際に触れていただくと、その作り込みやこだわりを感じていただけると思います。

今年のツーリングシーズンはNortonと共に楽しんでみませんか?Witham Carsにはバイク好きのスタッフも多いので、お気軽にご来店いただければと思います。
お見積もりやお支払いシミュレーションのご相談は048-423ー2404までどうぞ。
KTM X-BOW 本日より展示開始!
本日からKTM X-BOW Rの展示を開始いたしました!
KTMと言えば、ダカールラリーで17年間に渡って連覇を続ける圧倒的な強さでバイク好きにはお馴染みのメーカーですね。
X-BOWはKTMが初めてに開発した4輪車ですが、細部に至るまで緩さやや甘さが一切感じられない完成度の高さに驚かされます。大きなモデルチェンジはないのものの、見えない部分のセッティングなどは煮詰められているようで、乗り比べたスタッフによると、「以前のX-BOWに比べて更に楽しい車に仕上がっている」とのことです(^^

レーシングコンストラクターのダラーラが手がけたカーボンモノコックシャシーはコックピットまで一体成形。肩の辺りまで剛性の高いカーボンですっぽり包みこまれるようで、オープンエアでも安心感があります。
シートは完全に固定式。それ自体を前後させてポジションを合わせるオルガン式のABCペダルというのも車好きならば心がくすぐられます。ペダルの前後位置調整はスムーズにスライドし、止めたいところでピタッと止まる。こんなところからも作りの確かさが感じられますね。

リアから見たX-BOWはさらに力強く、一度見たら忘れないインパクトです。

様々な電子デバイスが搭載されていそうなビジュアルですが、実はABSはおろかパワステやブレーキサーボすらなく、車の本来の楽しさが存分に味わえる車です。
まずはWitham CarsさいたまでX-BOWの生の魅力に触れてみて下さい。
今週末はKTM X-BOW 展示商談会!
たった今、Witham Cars SAITAMAにKTM X-BOW Rの展示車両が到着いたしました。
5/18(金)~5/20(日)はSAITAMA店にて、X-BOW 展示商談会を開催いたします!

今回の展示車両は300馬力を発揮するAUDI 2.0Lターボエンジンを搭載したX-BOW Rです。前衛的なデザインでありながらも、電子制御の類をほとんど装備していない硬派な車であり、車重はわずか790kg。ロータスやケータハムとは違うアプローチで作られたライトウェイトスポーツカーです。
街で見かけることはもちろん、店頭でも実物を見る機会はなかなか無いKTM X-BOW。以前から気になっていたという方も、他人が乗っていない面白い車をお探しの方も、今週末はWitham Carsにお越し下さい!
GINETTA G4 ハブフランジ 交換
サーキット走行を終えたGINETTA G4のアフターメンテナンスを行います。

まずは足回りの点検。フロントハブベアリングの状態を見るために分解しているところです。

グリスアップで済むかと思いきや、逆さまにするとベアリングのアウターレースが落ちてくるほどグラグラになっていました。
本来アウターレースはハブ(ドライブ)フランジに圧入されており、プレス機などを使用しなければ抜けないものです。
ベアリングは鉄、フランジはアルミの鋳物製ですから、減ったり変形するとしたら、アルミ側でしょう。実際に計測してもフランジ側が広がっている状態でした。
GINETTA G4の基本設計は50年も前の物ですが、現代のタイヤのグリップ力は当時とは比べ物にならないほど進化していますし、サーキット走行では大きな負荷がかかるこの部品に劣化が見られて然りです。
ブレーキの初期のタッチに違和感がある時は疑ったほうが良いかもしれません。

ベアリングを新品にし、ハブ(ドライブ)フランジも新品に交換しました。これで次なるレースも安心してアクセルを踏んでいただけます。
もし国産の旧車などでしたら、入手困難な部品かもしれませんね。こういったパーツの入手性の良さも英国車の魅力のひとつです。
CATERHAM CSR 350 ブレーキ遮熱板製作
CATERHAM CSR350にお乗りのお客様から、「サーキットを走るとリザーバータンクからブレーキフルードが漏れてきてしまう」というご相談をいただきました。

エンジンルーム内のレイアウトを見ると、エキマニの近くにブレーキマスターシリンダー/リザーバータンクが位置しています。街乗りやツーリングでは問題がないということですので、高負荷の状態が続いた場合にエキマニの熱がリザーバータンクに伝わりフルードが膨張してしまうようです。
そこでブレーキマスターとエキマニの間に遮熱板を設置することにしました。

遮熱板は軽量な薄いアルミ板で製作します。まずは試作品を製作し、現車と合わせながら最適な形状と固定方法を検討します。

寸法が決定したら試作品を元に本製作です。既成品を取付けるのと違い、ワンオフパーツの場合は試作を繰り返すこともしばしばあります。

完成した遮熱板を仮組みしました。写真ではわかりにくいですが、マスターシリンダー下側はペダルボックスまでアルミパネルで囲っています。元々ある穴を利用し、車体側は無加工です。

最後にアルミパネルに断熱シートを貼り付け車体に取付けて完成です。万が一、遮熱板だけで十分な効果が得られなかった場合には、外気を導入するダクトを追加できるように設計しました。
これで安心してサーキット走行をお楽しみいただけると思います。
既成品では対応出来ない場合も、Witham Carsでは車両や乗り方に合わせたパーツの制作やご提案が可能です。LOTUS・CATERHAMでお困りの方は、Witham Cars FACTORYにご相談下さい。
NORTON バッテリーカットオフスイッチ
NORTON Commando 961 Sport MkIIのバッテリー交換と「頻繁に乗れないため、バッテリー上がりの対策をして欲しい」というご依頼をいただきました。
日常の足としての乗り物と違い、趣味のバイクや車はエンジンをかけられない期間が長くなってしまうものです。つねに充電器をつないで置くのがバッテリーのためにも良いですが、コンセントがなければそれも難しいですよね。
そこで今回は2輪車用のカットオフスイッチを取付けることにしました。
私も過去2輪の外車を所有しておりましたが、乗れない期間が長くなるとバッテリーがあがっていることがよくありました。その時はバイクに合うものがなく、レーシングカー用のキルスイッチを取付けていましたが、やはりバイクには大きすぎて不格好です。

頭を悩ませたのがスイッチの設置場所です。エンジン周りの空間が多く、スッキリしたノートンのスタイリングを壊したくありませんし、手が届きやすい場所でなければなりません。そこで目をつけたのがレギュレター脇の小さなスペース。ここならばちょうどスイッチが収まります。

スイッチ本体はとてもコンパクトに作られていますが、固定用のネジ穴もない汎用品のため取付けには一工夫必要です。弊社で専用のステーを製作いたしました。

横から見るとこの通り。ON-OFFもしやすく、目立ちにくい場所に取付けが出来ました。スイッチ用に配線を追加していますが、元からある配線も利用しているため、見た目にも違和感がないと思います。
これで乗りたい時に乗っていただけると思います。
GW 本日よりSAITAMA店&FACTORYオープン
SEVEN160用マフラー 間もなく発売
大変長らくお待たせいたしました!Witham Cars オリジナルのSEVEN 160用マフラーが間もなく完成いたします。

車体に取付けての最終チェック中。
小ぶりで丸みのあるデザインは、アルミ/グリーンのトラッドなSEVEN 160はもちろん、SEVEN SPRINTやSUPER SPRINTには純正品のようにフィットします。
GW明けには詳細をお伝え出来ると思いますので、どうぞお楽しみに!
ESCORT 初ツーリング編 妙義~秩父 約300km

Club Witham 春のツーリングにてエスコートをデビュー致しましたので、レポート致します。
まず、なんとかツーリングに間に合う事ができました(笑)
思うように作業が進まずデビューに黄色信号が出ていましたが、この手のヒストリックカーを得意とする濃野メカニックの手助けもあり、なんとか無事にナンバーもつきツーリングに参加する事が出来ました!
Thank You!

朝も一発でエンジン始動し、快調に高速道路走行もこなし、集合場所にて簡単な車両のチェックを行い問題ない事を確認。さて、ワインディングが楽しみです。
今回のルートは妙義から秩父に抜けるコースで自宅からドアtoドアで約300kmの走行となります。ワインディングだけでも50km以上は走行するのでシェイクダウンにはピッタリなイベントとなりました。どんな車でも初走行はドキドキしますね。
参加者の多くは現代のLOTUS、CATERHAMが中心となります。
キャブレター世代のヒストリック系のオーナーさんをもっと増やす為にも、キャブレター車の楽しさを少しでもブログなどを通じてお伝えしていこうと思います。

途中山深くなった所で写真を一枚パチリ。春のツーリングのハズですが、気温はグングン上昇し夏の様な気温でツーリングには最高な1日となりました。
ハコ車だけにワインディングでの走りが少し心配でしたが、700キロ台の車重のおかげで軽快なフットワークで気持ち良く走る事ができました。流石当時ラリーやサーキットでも多く使われていたモデルだけあります。ELISEやCATERHAMと比べたら?と言われれば違うベクトルでの楽しさとなりますが、今の私の気持ちには十分応えてくれる走りで大満足です。
そして、今回の走行で改善したい点も見つかりましたので、そこは今後の楽しみ(課題)と言う事でメモっておくことにします。

今回ツーリング迄に行った簡単な変更点は、前回お伝えしたようにフォグランプ関係を取外しフロント周りをスッキリとさせました。また、車高が下げられていたのでノーマル位に適正化させてみました。
今回最大のポイントは、ホイールをアルミ8本スポークからスチールホイールに変更した点です。
自己満足自己満足。
次は色を塗り直したいな、、、、と色々妄想が膨らみます。

ツーリングを解散後、おかわりワインディングを陽が落ちる頃までみっちり楽しんできました。
ツーリングに参加していただいた皆様お疲れさまでした。そしておかわりワインディングにお付き合いいただいた皆様も(更に)お疲れ様です(^^♪
こうして原田のハコ車ライフは無事にスタートを切る事が出来たのでした! つづく


