ELISEシリーズ最軽量にして最高峰、ELISE SPRINTがついさきほど入庫いたしました。
ご注文いただいていたお客様、たいへんお待たせいたしました。さっそく点検・整備を進めてまいりますので、納車までもう少々お待ち下さい。
乾燥重量798kg、136馬力 1.6L NAエンジン。現代では希少なピュアでストイックなライトウェイトスポーツカーです。
SPRINTのロゴがあしらわれたレースシートもカーボン製。ノーマルより6kg軽量です。

ドライカーボン製のテールゲートは思わず声が出てしまうほどの軽さ。通常のエリーゼとは異なるデザインも素晴らしいですね。

軽さを極めた車体、ショートストローク化されたシフト、極めてダイレクトなステアリング。マシンを自ら操る楽しみをご堪能いただける車です。納車まで楽しみにお待ちください!

ロータスのご試乗・お見積もり・お問い合わせは、048-423-2404までお気軽にどうぞ。
ESCORT メンテナンス編 その1

前回のブログでGINETTA G4からESCORTに乗り換えた事をお伝えしましたが、現在はWitham Cars春のツーリングに向けて仕事の合間を縫って(サボって・笑)メンテナンスをスタートさせました。
色々モディファイしたいのはやまやまなのですが、そこは私よりも歳をとっている車両だけに先ずはしっかりと走れる状態にして今後のモディファイを考えていきたいと考えています。
で、まずは来週日曜日に開催するWitham Cars春のツーリングにターゲットを合わせて車検やメンテナンスの実施です。

ヘッドライトの光軸調整が出来ない状態だったので、定番アイテムの通称「ヘッドライト用お釜」を装着。これで光軸はOK!
そして、ESCORTの象徴でもある追加ドライビングランプ等は取り外してしまいます。原田的には追加ライト無しのスタイルが好きなので、今後も取り外したままとします。
余談ですが元々この車両に装着されていたライトは今となっては貴重なライトが使われていた為、私の代で壊してしまったら申し訳ないので大事に保管し、現行のハロゲンとしました。これで割れてしまってもOK!ではないか(笑)

そして、シートベルトです。年式的には固定タイプのシートベルトでも良いのですが、使い勝手を考えてELR(Emergency Locking Retractor)巻き取り式3点シートベルトを取り付ける事にします。
ハコ車ですから気楽にドライブもしたいですからね♪

メカニックに依頼しヘッドを外してオイル漏れの修理とウォーターポンプを交換してもらいました。
昨夜の時点で夜な夜なキャブ調整をしています。
間に合うのかな。。。。
まだまだ車検の点検や名義変更等やる事は盛り沢山ですが、ピッチを上げて行きたいと思います!!
結果は春のツーリング時の楽しみと言う事で!
入庫のご予約はお早めに!
Historic Grand Prix 決勝!
ジェントルにドライビングを楽しみたいMORGAN
本日もWitham CarsさいたまではMORGANの商談会を開催しております。朝の雨はすっかりあがり、太陽が出てきました。
弊社で御覧いただける2台のMORGANのうち、 4/4を改めてご紹介いたします。

シリーズ中、もっとも軽量でベーシックなモデルであり、世界一長い期間生産され続けている車でもある4/4。他のモデルよりも車幅の狭いナローボディは、クラシカルは雰囲気がより引き立ちます。
800kgを切る車体に100馬力超のエンジンですから、運動性能も十分にあるのですが、独特なドライビングポジションのコックピットに身体を収めて走り出してみると、ジェントルにドライビングを楽しみたくなります。積極的なアクセルワークやステアリング操作をするよりも、ゆったりとしたクルージングで流れる景色を眺めながら車との対話を楽しむようなドライビングがしっくり来る車です。
80年以上ほとんど構造が変わらない車にもかかわらず、「こんな車の楽しみ方もあるだな」と、新鮮な驚きさえ感じられました。
ぜひWitham CarsさいたまでMORGANの魅力に触れてみて下さい。
Historic Grand Prix in FSW
明日はHISTORIC GRAND PRIX
明日は日本クラシックカー協会による FUJI JAMBOREEにてHistoric Grand Prixが開催されます。
Historic GPは1969年までの Gr.6スポーツプロトタイプカー及びGr.4量産スポーツカーによるレース。普段はお目にかかることの出来ない希少なヒストリックマシンが戦いを繰り広げる特別なレースです。
Club Witham Racingからは、1966年式のG4と1964年式のG4の2台のGINETTAが参戦します。

この日のために万全の状態に仕上げた2台のG4は、ローダーで一足先に富士スピードウェイへと向かいます。ドライバーとメカニックも今夜現地入りです。

明日はあいにく天気の予報が出ており、難しいコンディションでのレースとなりそうです。応援よろしくお願いいたします!
明日もMORGAN 商談会です
本日はモーガン商談会に沢山のご来店をいただき、ありがとうございます。
それまではあまり興味がなかった方でも、実車をご覧頂くと惹かれてしまう魅力がモーガンにはあるようです。コックピットに座っていただくだけで、ほとんどの方が「モーガンっていいね~!」と思わず笑顔になってしまいます。
1936年から大きく変わらないボディも、クラシカルで品のあるインテリアも、職人が手間を惜しまずに1台1台を仕上げている光景が浮かんでくるようです。
私自身、名前は知っていてもあまり興味をそそられたことはなかったモーガンですが、実車がこれほどまでに魅力的な車だとは思いませんでした(^^
明日はあいにくの天気予報ではありますが、店内でじっくりとご覧いただくにはぴったりです。
スタッフ一同、お待ちしております。


今週末はMORGAN商談会開催
4月14日・15日はMORGANの商談会を開催いたします!
Witham Carsさいたまの展示ブースには、最軽量の4/4、よりハイパワーなPlus 4の2台が同時にご覧いただけます。
オーダーをご検討中の方だけでなく、いつかはモーガンと思っている方も、一度実車を見てみたいと言う方も、先ずはご来店下さい。

今まではプライスリストのみでしたが、今週末は刷り上がったカタログと現車を眺めながらじっくりとご検討いただけます。

LOTUS ELAN 内外装リフレッシュ完了
引き続き、エランの各部品の取付けを行っています。

Bピラーの内装を貼り付け、インテリアのリフレッシュはほぼ終わり、インテリアランプが灯りました。車の世界も省エネなLEDがどんどん普及していますが、電球の優しい色合いの光はやっぱりホッとします。

リアバンパーは新品を装着しました。ヒストリックカーのパーツはオリジナルが生産終了であっても、リプロ品が新品で手に入ります。しかし同じ型で長い間生産されているパーツですから、すんなり装着出来ることは稀です。
このバンパーも歪みが見られ、そのままでは装着が出来ませんでした。そこで熱を加えて、少しずつ車体に合うように修正をしていきます。何度も脱着を繰り返し、ようやく隙間なく車体に装着出来るようになりました。塗装をして仕上がったのが上の写真です。
バンパーはFRPで作られており、単品で持つととても軽量です。リアのオーバーハングにある重量物は、バネ下と同様に運動性能に大きな影響を与えます。ハンドリングにライトウエイトな感覚がハッキリと現れる部品です。

リアウインドウはとても状態が良いため、そのまま利用します。モールは新しいものに交換しますが、これもそのままでは隙間が残りますので、念入りに防水処理を施しました。外装のリフレッシュ作業もこれにて完了です!





