Historic Grand Prix in FSW

Historic Grand Prixに同行中の内藤メカニックより、現地の様子が送られてきました。
ピットでの一コマ。ジネッタはやはりサーキットがよく似合いますね。
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天気予報通りの雨模様ではあるものの、予選は予定通りに開催されたようです。
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FACTORYは予定よりも早く雨が上がり陽が差してきました。富士スピードウェイも決勝が行われる頃にすっかりコースも乾くのではないでしょうか。
まずは無事にレースを走り切ることを祈るばかりです。

明日はHISTORIC GRAND PRIX

明日は日本クラシックカー協会による FUJI JAMBOREEにてHistoric Grand Prixが開催されます。
Historic GPは1969年までの Gr.6スポーツプロトタイプカー及びGr.4量産スポーツカーによるレース。普段はお目にかかることの出来ない希少なヒストリックマシンが戦いを繰り広げる特別なレースです。
Club Witham Racingからは、1966年式のG4と1964年式のG4の2台のGINETTAが参戦します。
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この日のために万全の状態に仕上げた2台のG4は、ローダーで一足先に富士スピードウェイへと向かいます。ドライバーとメカニックも今夜現地入りです。
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明日はあいにく天気の予報が出ており、難しいコンディションでのレースとなりそうです。応援よろしくお願いいたします!

明日もMORGAN 商談会です

本日はモーガン商談会に沢山のご来店をいただき、ありがとうございます。
それまではあまり興味がなかった方でも、実車をご覧頂くと惹かれてしまう魅力がモーガンにはあるようです。コックピットに座っていただくだけで、ほとんどの方が「モーガンっていいね~!」と思わず笑顔になってしまいます。
1936年から大きく変わらないボディも、クラシカルで品のあるインテリアも、職人が手間を惜しまずに1台1台を仕上げている光景が浮かんでくるようです。
私自身、名前は知っていてもあまり興味をそそられたことはなかったモーガンですが、実車がこれほどまでに魅力的な車だとは思いませんでした(^^
明日はあいにくの天気予報ではありますが、店内でじっくりとご覧いただくにはぴったりです。
スタッフ一同、お待ちしております。
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今週末はMORGAN商談会開催

4月14日・15日はMORGANの商談会を開催いたします!
Witham Carsさいたまの展示ブースには、最軽量の4/4、よりハイパワーなPlus 4の2台が同時にご覧いただけます。
オーダーをご検討中の方だけでなく、いつかはモーガンと思っている方も、一度実車を見てみたいと言う方も、先ずはご来店下さい。
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今まではプライスリストのみでしたが、今週末は刷り上がったカタログと現車を眺めながらじっくりとご検討いただけます。
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LOTUS ELAN 内外装リフレッシュ完了

引き続き、エランの各部品の取付けを行っています。
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Bピラーの内装を貼り付け、インテリアのリフレッシュはほぼ終わり、インテリアランプが灯りました。車の世界も省エネなLEDがどんどん普及していますが、電球の優しい色合いの光はやっぱりホッとします。
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リアバンパーは新品を装着しました。ヒストリックカーのパーツはオリジナルが生産終了であっても、リプロ品が新品で手に入ります。しかし同じ型で長い間生産されているパーツですから、すんなり装着出来ることは稀です。
このバンパーも歪みが見られ、そのままでは装着が出来ませんでした。そこで熱を加えて、少しずつ車体に合うように修正をしていきます。何度も脱着を繰り返し、ようやく隙間なく車体に装着出来るようになりました。塗装をして仕上がったのが上の写真です。
バンパーはFRPで作られており、単品で持つととても軽量です。リアのオーバーハングにある重量物は、バネ下と同様に運動性能に大きな影響を与えます。ハンドリングにライトウエイトな感覚がハッキリと現れる部品です。
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リアウインドウはとても状態が良いため、そのまま利用します。モールは新しいものに交換しますが、これもそのままでは隙間が残りますので、念入りに防水処理を施しました。外装のリフレッシュ作業もこれにて完了です!

"BRITISH SPORTS CARS"

ネコ・パブリッシングのムック、「BRITISH SPORTS CARS」が発売となりました。
新旧問わず誰もが「いつかは」と思うような英国車ばかりを集め、美しい写真と共に詳細なインプレッションが綴られています。ブリティッシュ・ライトウェイトスポーツカー好きならば、ぜひ書架に加えていただきたい1冊です。
ご来店されたことのある方はお気付きだと思いますが、表紙写真は弊社工場で撮影されました。
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LOTUS SEVEN Series2,  GINETTA G4,  LOTUS CORTINAといったWitham Carsを代表する車両の提供もさせていただきました。
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実はTipoとWitham Carsの繋がりは大変長く深いもので、18年以上前、Witham Carsがオープンする前の月に広告を掲載したのがその始まりでした。今では単なる雑誌とショップの関係だけにとどまりません。
今回このようなムックに関われたことは、その繋がりがひとつの形になったようで、我々も大変嬉しく思います。

LOTUS EUROPA SPECIAL エンジン始動

EUROPA SPECIALのカムカバーが塗装からあがってきました。
結晶塗料でペイントされたカムカバーは、鮮やかな赤でありながらもヒストリックカーによく似合う重厚な風合いに仕上がっています。
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リフレッシュ作業を済ませたエンジンにはオーバーホールを行ったウェーバーが装着され、あとはカムカバーを装着するばかり。
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コルク製のガスケットを組付け・・・
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慎重にカムカバーを乗せて、ナットを締め込んで行きます。
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バッテリーを接続し、イグニッションキーを回すと数回のクランキングの後にすぐにエンジンは目覚めました。セッティングなどは残っていますが、エンジン周りの作業はひとまず完了!ここまでくればあとひと息です。
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EXIGE SPORT 380 ウィンカー/ワイパースイッチ入れ替え

EXIGE SPORT 380のウィンカー/ワイパースイッチのモディファイのご紹介です。
右手でウィンカースイッチを操作したいというお客様からのご依頼で、ワイパースイッチとの入替えを行いました。
ステアリング回りを全て分解し、まずはスイッチの仮組みをしてみます。
ワイパースイッチはウィンカースイッチが元あった場所に意外にもすんなりと移設することが出来ました。しかしウィンカー側は周囲のパーツが干渉し、そのままでは取付けることが出来ません。
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様子を見ながら干渉する部分を少しずつ削り、組み上げた状態が以下の写真です。
いかがでしょう?言われなければ気づかないくらいにスイッチレバーや根本のラバーブーツなども綺麗に収まりました。
スイッチレバーの形状の関係でノーマルよりも少し上に跳ね上がる形になりましたが、違和感なく操作が可能です。もちろんウィンカーのオートリターンも従来通りに機能しますよ。
Witham Cars FACTORYではこういったモディファイも承っております。愛車でお悩みの方はご相談下さい。
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Came back to CATERHAM SEVEN-LIFE again!!

Witham Cars SAITAMA Blogをご覧頂きありがとうございます。
日中の日差しが暖かく、スポーツカー好きにとっては否が応にもテンションがあがる今日この頃ですが、本日Witham Cars SAITAMAではそんな春の訪れに相応しいCATERHAM SEVENのご納車がございましたのでBlogにてお届けいたします。
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表題の通り、本日のご納車は元々弊社オーナー様で、この度10年ぶりにSEVENライフへカムバックいただきました。
ライフスタイルにモーターサイクルが欠かせないお客様ですが、それでもやはり”あの味が忘れられずに!”との事です。
そんな趣味人の心を掴んで離さないSEVENは改めて偉大だと感じました。
今回は1.6K-Series ROADSPORTと90’sSEVENの良いとこどりのようなモデルをお選びいただき、まさに新しい幕開けにも相応しいSEVENと言えますね。
今後とも末永くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
IMG_7038やはり10年振りともなると、その刺激的な感覚は新鮮なようですね!
さて、世間一般、3月-4月といえば新生活の時期ですが、こうしてSEVENやLOTUSでの新生活を始めてみるのも”粋”と思いますがいかがでしょうか?
”楽しそう!”と少しでも思った方、今からでも遅くありません!スペシャリストが多く在籍しておりますWitham Carsまでお気軽にご相談下さい。

LOTUS ELAN ヘッドライト取付け

今回はロータスエランのリトラクタブルライトの取付けを行います。
まずはライトがスムーズに開閉するようにリトラクタブルの軸の調整を行いながら、ボディへ取付けます。左右のクリアランスが均等になっていないと、ボティに擦ってしまうのです。
ちなみに写真でヘッドライトをテープで固定しているのは、エランがライトの開閉にエンジンの負圧を利用しているため。エンジンが停止するとライトも閉じてしまうのです。独特の動きで開閉するライトはユニークですね。
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次はレンズの取付けなのですが、仮組みしてみるとレンズが傾いでしまいました。これではロービームのカットラインが斜めになってしまい、車検には通りません。
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修正しなければならないものの、簡単に位置を調整できるような構造にはなっていません。そこでヘッドライト本体の裏にある位置決め用の凸部が嵌まる受け側プレートの凹部をリューターの切断砥石で切り落とすことで調整を行いました。
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ばっちり水平が出ました。エンジンも掛かり、負圧による開閉も問題なく作動します。
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美しく塗装されたバンパー、左右のヘッドライトが取付けられ、いよいよ形になってきましたね。