本日のケータハムさいたま/FACTORY

先日お知らせした通り、今週末はSEVEN 160 & 620Rの展示会を開催しております!
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ケータハム史上最速のSEVEN 620Rとシリーズ最軽量のSEVEN 160。天気が良ければ、現行SEVENはご試乗も可能ですのでお問い合わせくださいね。
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ケータハムさいたま/Witham Cars FACTORYでは、 現行世代以外にもRoverエンジン世代やキャブ世代の中古車も販売しております。現在は1600GT & Superlight-Rが展示中です。
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FORD ESCORT & LOTUS CORTINA Mk.I。このようなヒストリックカーの販売・メンテナンスも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
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先日ご成約いただいたMorgan 4/4。こちらの車両も納車整備がスタートしましたよ。納車まで楽しみにお待ち下さいね。

今週末はSEVEN 160 & 620R展示会!

ケータハム埼玉/FACTORY(戸田市・美女木)では、今週末CATERHAM SEVEN 160と620Rの展示会を開催いたします。以前からセブンが気になっていた方、じっくりとご覧いただくチャンスですよ!
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660ccエンジンを搭載し、シリーズ中最も軽いのがこのSEVEN 160。黄色ナンバーではありますが、普通の軽自動車の走りを想像して乗ると驚くこと間違い無し(^^  法定速度の範囲内で走っていても、終始笑顔が止まらないほど楽しいクルマです。
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対してケータハム史上もっとも過激なセブンが620R。最高出力310馬力、0-100km/h 2.8sというパフォーマンスを持ちながら、パワステ・ブレーキサーボ・ABS・横滑り防止装置等は一切装備していません。腕に覚えがあり、これ以上なく過激な車を求める方ならば、620Rに勝る車はまずないと言っても過言ではないでしょう。
160と620Rは両極端なように思えますが、Autocarのレビューでは「お金で買うことのできるクルマの中で、これほどまでに狂乱した、そして没頭することのできる620Rのようなクルマが存在することを、ある意味誇らしく思う。そして同じ興奮を160では、控えめな価格と共に体現している。」と評価されていました。
土日はあいにくの天気のようが、そんな雨の週末だからこそWitham Carsへ遊びにいらして下さい(^^

エリーゼ Mk2 ラジエーター交換

今回は中古車のエリーゼの整備の一コマを紹介させていただきます。
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こちらのELISEは、ラジエータをアルミ2層のハイスペックなタイプに交換することになりました。作業はまずフロント・クラムシェルの取り外しから始まります。正面の大きな開口がラジエータ冷却のインテーク、その横にはオイルクーラーがみえますね。
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ラジエターホースなどを撤去したら、純正ラジエータを取り外していきます。エリーゼのラジエータは、フロント・クラッシュストラクチャーというシャシーと強固に連結された構造物に、ブッシュ等を介さず直接水平に固定されているのが特長です。ラジエーター・ハウジングを少し浮かせながら、慎重に取り外し作業をしていきます。
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右側が今回取り付けを行ったアルミ2層ラジエータです。左側の純正ラジエータは樹脂製サイドタンクがカシメで固定されているのに対し、コアだけでなくサイドタンクも全てアルミ製になっているため、信頼性が大幅に向上しています。
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エリーゼのラジエータは常に振動に晒されているので、走行距離によってはラジエターからの冷却水漏れが発生する場合があります。微量の漏れなので、突然エンジンが破損したり走行不能になる心配はほとんどありませんが、なるべく早めに対処しておきたいですね。 走行中にクーラントの匂いがしたり、フロント・ウィンドウに水滴がつく場合は、一度点検をしてみましょう。ぜひウィザムカーズファクトリーまでご相談ください。

ELISE-R ブレーキマスターシリンダー交換

今回はエリーゼのブレーキマスターシリンダーの交換を紹介させていただきます。
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最近は1zzや2zzなどトヨタ製エンジン世代のエリーゼの、ブレーキマスターシリンダーの交換作業が増えてきました。ブレーキマスターシリンダーが劣化してくると、ブレーキペダルを踏み込んでもキャリパーに油圧が伝わりにくくなり、ブレーキの効きが曖昧になってきます。しかしこの症状は徐々に進行していくので、オーナー様はなかなか気がつかず、他のエリーゼと乗り比べて初めて「あれっ」と感じることが多いようです。
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上が新品のマスターシリンダー、下が取り外したマスターシリンダーです(色の違いは部品の供給時期による差です)。シリンダー内部のOリングなどのシーリングが劣化し、油圧が逃げてしまうことが、ブレーキ性能が低下することの原因です。
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同様の症状でもエキシージの場合は交換の際にフロントクラムシェルの脱着が必須ですが、エリーゼはフロントアクセスパネルを取り外すだけで交換作業が可能です。
トヨタエンジン世代のエリーゼ、エキシージでも、10年以上経過してきている車両が多くなってきています。マスターシリンダーの劣化は、走行距離ではなく年数や使用状況によって状態が様々ですので、ブレーキの踏み応えやペダルのストローク量などに違和感を感じている方は、早めの点検・交換をおすすめします。

GINETTA G12 納車整備 Part.4

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納車に向けて整備中のジネッタG12、エンジンの搭載も完了し、現在は最終の調整・試運転が進行中です。
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特殊性の高いモデルですので、油脂類の交換やタイミングベルト,オイルポンプベルトの交換、クラッチレリーズシリンダのOH、ブレーキマスターシリンダのOHなど、車両の隅々まで整備を実施しました。上の写真はドライブシャフトのグリスアップとブーツ交換の様子です。 今回はラジエターホースやヒーターなど、特に冷却水の循環経路に整備が必要でした。
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この車両は走行していない期間がかなり長かったので、バッテリーも当然交換ですが、新しいバッテリーに合わせてトレーや固定ステーも製作しました。
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さらに細かいところでは、燃料タンク内のセンダーユニットの調整や、ホーンを駆動するエアポンプの分解調整等も実施しています。
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調整が終わったキャブレターを取付け、冷却水やオイルの配管を接続し、いよいよ完成が近づいてきました。試運転を繰り返し、間もなく納車となります。

バイク日和の秋晴れですね

昨日はあいにくの空模様でしたが、本日は青空が広がる絶好のNorton試乗日和です!
高性能化が進む中、これだけ個性を感じられるバイクの存在は貴重なものとなってしまいました。それは見た目だけでなく、エンジンのフィーリングにおいても同様です。この機会に本物のハンドメイドモーターサイクルに触れて見て下さい。
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試乗をご希望の方は下記のお申込みフォーム、またはTEL 03-5968-4033/ FAX 03-5968-4034からお申込み頂きますと、スムーズにご試乗いただけます。
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Tipo11月号はバイク好きも必見!?

本日発売の Tipo 11月号はご覧になりましたか?
「イギリス車に昂る!」という特集の中で、LOTUSやCATERHAMと並んでNorton Motorcyclesの本社工場も紹介されています(^^
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Made in ENGLANDにこだわったバイクづくりを行っており、例えばDominatorのパーツの83%がイギリス製を使用しているのだとか。さらにアッセンブリー工場では、ケータハム同様1人が1台を全て組み上げる「One Man, One Motorcycle」方式だそうです。Nortonがものづくりを大切にしていることがうかがえますね。エアクリーナーボックスのユニオンジャックは伊達ではありません。
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さて、明日からの3連休はFACTORYにてNortonの試乗会です! コンピューターで設計され、流れ作業で組み立てられる現代のバイクとの違いを肌で感じていただければと思います。ご成約の方にはプレゼントもご用意しておりますので、ぜひご来場ください!
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ついにLOTUS 3-Elevenが入庫しました

Witham Carsでは1台目となる3-Eleven Road Ver.が入庫いたしました! Race ver. とRoad ver.合わせて311台のうち、日本へ入ってくるのはわずか30台。実車をじっくり見られる機会は我々でもそうそうありません。
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先代2-Elevenと。こうして並ぶと一貫したコンセプトを持つ正当な後継モデルであることがわかります。
◆2-Eleven (NAモデル)
エンジン:2ZZ ( 1800cc )
最高出力:192ps(NAモデル)
車重:720kg
全長x全幅x全高:3820 × 1735 × 1112mm
ホイールベース:2300mm
3-Eleven (Road ver.)
エンジン:2GR ( 3500cc+SC )
最高出力:416ps
車重:925kg
全長x全幅x全高:4120 × 1855 × 1201mm
ホイールベース:2370mm
数値だけをみれば一回り大きく、車重が増えた代わりにハイパワーになった3-Elevenですが、スペック表に現れないハンドリングやドライバビリティにこそロータスの真骨頂があるはずです。
正常進化を果たした3-Eleven。果たしてどのような走りを見せてくれるのでしょうね(^^

Lotus twincam 123ignition 取付

今回はロータスツインカムに123ignitionをインストールしましたので紹介させて頂きます。
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上の画像の左側にあるのが123ignition製ディストリビューター、右側が通常のディストリビューターです。削りだしのボディがきれいですね。
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キャップとローターを外しました。123ignitionには従来のディスビにあるはずのポイントがありません。全て内部の電子部品で制御しているので機械的なパーツは不要みたいですね。
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側面のキャップボルトを外すと16個のダイヤルが見えます。これを調整することによってプリセットされた点火タイミングを任意で選択することができます。
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フルトラキットも不要になりますので、撤去していきます。
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サイズが変わらないので、取付もボルトオンです。エンジンを始動してみるとアイドリングが滑らかになり、アクセルのツキもかなり良くなっていることがわかります。今までは、水温が上がるまでは、空ぶかしでパスパスとキャブから吹き返していましたが、それも全くなくなりました。
ディストリビューター本体の中ですべてを完結させていますので、ポイントレスキットやフルトラキットの煩わしい取付作業も不要で、それ以上のパフォーマンスが期待できます。気になった方はウィザムカーズファクトリーまでお問い合わせください。

Dominator SS & 3台のCommando 961を展示中!!

今度の連休もNorton試乗会です! さわやかな秋の空気の中、Hand made in EnglandのNortonに乗ってみませんか?
ABSもトラクションコントロールすら持たないがゆえに、バイク本来の楽しさを純粋に味わえるのがノートンです。シンプルだからこそ、長く付き合える1台ですよ。
また、Dominator SSの展示も連休最終日10月9日までとなっております。さらにシルバー/ブラック/レッドの3台のNorton Commando 961 Sportも同時に展示しておりますので、カラーリングを見比べるチャンスです。
ノートンマンクスを彷彿とさせるシルバーか、JPSカラーをイメージさせるブラックか。レッドは写真よりも実車の方が良さが伝わるカラーリングかもしれません(^ ^

試乗のご予約・お問い合わせは048-423-2404まで、お気軽にお電話ください。下記の試乗フォームからでもご予約いただけます。
http://www.witham-cars.com/cgi-bin/postmail/norton_testride.html



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