
こちらはケータハムのアルミパネルのポリッシュ加工の最中です。最近はヘアライン仕上げのパネルをポリッシュに加工するお問い合わせが増えてきました。金属の光沢そのものを楽しめるのは、無塗装のセブンだけの特権です。この状態を維持するのはなかなか大変ですが、そこも含めてセブンライフの楽しさです!

研磨作業の前に、ウィンドスクリーンやワイパーを撤去し、コクピットなどにはマスキングも必要ですから、作業時間はかなりかかりますが、完成した時の美しさは何とも言えません。
リアパネルは、ナンバープレートの裏側が映り込むほどの状態に仕上がりました。まもなく完成です!
本日よりNorton Motorcycles 試乗会です!
Witham Cars Factoryでは本日よりノートンの試乗会を開催しております!期間中はCommando 961に加え、Dominator SSも展示しております(^^
9/9(Sat)-9/10(Sun), 9/16(Sat)-9/18(Mon)の開催ですが、9/11・14・15の平日の試乗をご希望の方も、ご相談くださいませ。
試乗のご予約は下記のお申込みフォームからお気軽にどうぞ。お電話03-5968-4033 およびFAX 03-5968-4034でも承っております。


Webでお知らせ以来、沢山のお問い合わせをいただいているDominator SSも、今ならまだ間に合います!
ご検討中の方は実車をじっくりとご覧いただき、Commando 961でエンジンのフィーリングもお確かめいただくチャンスです!
GINETTA G12 納車整備 Part.2

G12の納車整備も継続中です。ボディやシャシーは最高のコンディションなのですが、時間の経過による各部の劣化をリフレッシュする作業が進んでいます。
例えば足回りのブッシュには交換が必要な個所がありました。またラジエターホースやヒーターホースも整備が必要です。ヒーターユニットも分解・清掃を進めています。

中央の黒い箱はECMのモジュールです。純正の状態ではエンジンルームの床にマジックテープで固定されているのですが、振動や湿気などの影響が心配ですので、専用トレーを製作してみました。

ゴムのブッシュを介してトレーを浮かせてありますので、振動や衝撃、床に付着する水分などからECMを守ることができます。端子部分にもサビがありましたので、きれいに磨いておきました。
まだまだ徹底的に整備を実施中ですので、また次回ご紹介します。
ELAN Sr.4 納車整備中

先日もちょっとご紹介致しましたが、ウィザムカーズ・ファクトリーではエランSr.4の納車整備が進行中です。

キャブレターのOHやラジエター等の冷却系の点検、ブレーキのマスターやレリーズなど、整備項目はかなり広範囲になります。もちろん足回りやドライブシャフト、ロトフレックスなど消耗ポイントもすべて点検です。

さらに、前後バンパーやクロームのバンパーストリップなど、外装パーツの取り外しも進んでいます。ボディ全体のリペイントを実施するためです。

ウインドウ・モールやウェザー・ストリップなど外装パーツもまだまだ入手可能ですから、すべて分解して塗装作業に入ります。まだまだ作業が継続していきますので、また詳しくご紹介したいと思います。

SEVEN160 ブーストメーター取付
SEVEN SPRINT トノカバー

大人気のSEVEN SPRINTの納車が続いていますが、細部にわたってこだわりのディティール満載のスプリントは、モディファイのベースとしても、最高の素材ですね。今回はトノカバーの追加作業です。

先日ご紹介したジネッタのトノカバーはワンオフ製作でしたが、ケータハムの場合は純正パーツもあります。しかし純正といっても簡単には取付できません。まずは慎重に仮置き・位置決めを繰り返します。

固定トノカバーを固定するファスナーも事前に取付されている訳ではなく、すべて手作業で取付します。

ファスナーの取付は、当然ボディ側にも必要です。全てやり直しはできない繊細な作業です。
セブンにとって、トノカバーはちょっとした駐車時にかなり役に立つおすすめのアイテムです。未装着のオーナー様は、ぜひご相談下さい。
セブンライフのスタート!
GINETTA G12 納車整備

先日のブログでも少しだけご紹介致しましたが、ジネッタG12の納車整備が進行中です。非常に走行距離も短く、シャシーやボディのコンディションは最高の状態ですが、走行していない期間が長いので、徹底的な整備が必要です。

まずはエンジンルームの点検整備です。じっくりと点検した結果、ラジエターパイプなど水回りの整備やゴム系の消耗部品の交換が必要になりそうです。

まずはエンジンを降ろしました。エンジンオイルはもちろん、タイミングベルトやオイルポンプベルトなど、消耗部品を交換します。

ギアボックスも分離して、クラッチレリーズシリンダのOHを実施。ベアリングもグリスアップします。ドライブシャフト・ブーツなど、やはりゴム系パーツは交換が必要です。

これだけ各部を分解する機会はなかなかありませんので、隅々まで点検と同時に清掃します。現在はサスアームのブッシュ類など消耗部品の点検・交換を進めていますが、まだまだ作業項目がありますので、またご紹介していきましょう。
FACTORY便り No.107 CAR MAGAZINEのロータス特集
FACTORY便り No.106 ヒストリックスポーツの整備続々

関東地方も最近は涼しくなってきましたね。いよいよスポーツカーを一番楽しめるシーズンです。ウィザムカーズ・ファクトリーでは、今日も様々なヒストリックスポーツの整備が進行中です。
まずこちらのG12は納車整備としてエンジン脱着の準備中です。ほぼレーシングカーのような車両ですから、念入りに整備を進めています。

エンジン脱着作業はこちらのエランでも進行中です。シリーズ2のdhc、最高の状態に仕上げるため、作業が始まりました。

ボディのリペイントのため外装パーツを取り外し中のエランSr.4や、納車整備を継続中のヨーロッパSPなど、続々と作業が進行中です。それぞれ個性が強いクルマ達の整備状況を、これからもご紹介していきますので、楽しみにお待ち下さい。






