2014y LOTUS EXIGE (2GR)
久しぶりにV6 EXIGE Sが入庫いたしました。
ELISEに使用されるスモールプラットフォームシャシーをベースに、3.5リッターV6スーパーチャージャーを搭載。圧倒的なハイパフォーマンスを誇る第三世代のLOTUS EXIGEです。
通称V6 EXIGEとも呼ばれる本モデルは2013年に日本国内導入され、EXIGE Sという名称は2016年まで継続されました。今なお定評のあるグラスハッチテールゲートや、同色ボディエクステリアが本モデルならではの魅力となっております。
ボディカラーはメタリックペイントのカーボングレー。2017年以降のメタリックグレーに似ていますが、こちらは更に深みのある色合いです。ちなみにこのカーボングレーが選択できるのは2015年生産車両までです。

グラスハッチを備えたテールゲートはEXIGE Sのみ。
LOTUSがチューニングを施したTOYOTA製 3.5リッター V6DOHC エンジンがリアミッドに搭載されます。さらにEaton TVS™ テクノロジーを採用した、Harrop製 HTV1320スーパーチャージャーで過給することにより、最高出力350ps、最大トルクは400Nmを発生。


インテリアはオプションのプレミアムスポーツパックを装着。エボニーブラックレザー / カーボンエフェクトレザーのコンビネーションとなっております。また、アクセントになったレッドのコンストラクトステッチはプレミアムスポーツパック装着車のみの追加装備です。

本車両は新車時より弊社にて継続的なメンテナンスを行ってきた、素性の良い一台。サーキットに照準を当てたモデルではありますが、主にツーリング使用のみで内外装のコンディションは必見となります。また、カーボングレーのボディカラーも意外に少なく、このような好条件の揃った車両は非常に稀ですので、お探しの方はどうぞお見逃しなく。
現車はウィザムカーズTOKYOショールームにてご覧いただく事が出来ます。人気車輌につき、ご来店の際は事前のご連絡をお願いいたします。
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LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
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東京都練馬区旭町1-21-10
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2006y LOTUS EXIGE (1.8L)
ボディカラーはグレー系のストームチタニウムメタリック。基本的にオリジナルのコンディションを維持しています。
外観からは大きな違いは感じられませんが、前期型エアバッグレスのインテリアとペダルもアルミ押し出し材の凝った造形のものが使用されています。
ピークパワーは192ps / 7,800rpm(許容回転数8,500rpm)
乗り心地はELISE比で約10%程度高められたサスペションを使用しているため、やや固めです。また、クーペ型のフォルムと空力パーツによりロードホールディングも高く、スペック上では現れない走りの違いを感じることができます。
現車はウィザムカーズTOKYOショールームにてご覧いただく事が出来ます。人気車輌につき、ご来店の際は事前のご連絡をお願いいたします。

CATERHAM SEVEN SUPERLIGHT 1.6



通称MY17.5といわれている通りMk.3後期型は2017年後半の販売開始からわずか3年程度で生産を終えていますので、歴代エリーゼシリーズの中でも総生産台数は非常に少な目となっております。






2018y / LOTUS ELISE SPORT 220-II




ライフスタイルカーとして必要な要素を備えつつ、ELISEやEXIGE同様に一級のハンドリングマシーンとしての一面も併せ持つ一台。最終モデルのGT410シリーズはさらに磨きがかり、非常に高い評価を得ています。
設計は初代ELISEを手掛けていたことでも知られるリチャード・A・ラッカム氏が担当。近年では唯一となる4座のミドシップレイアウト、ユーティリティ性や居住性を確保しながら高い走行性能を両立。
最新鋭のデバイスと同パワートレインを搭載するEMIRAにも注目が集まりますが、LOTUSらしいアナログな技術を色濃く感じさせる絶妙な乗り味はEVORAならでは。今しか味わえない一台だと思います。