
ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ ー
EMIRAの走る姿を見てみたい!
と、思いYOUTUBEで検索すると、ジェンソン・バトン氏がLOTUS社へセルのテストコースを走行している動画がテンションが上がります。
思わず何度も見返してしまいます。
仕様としてエンジンがV6でMTシフトのファーストエディションでしょうか。
エキゾーストサウンドはEVORA GT410SPORT系の迫力あるレーシングサウンドなのが聞き取れます。
私も旧へセルのテストコースを走行したことがあるのですが、社屋のすぐ隣に併設されていて、走行しては工場に戻り、再度走行してはまたチェック!なんて風景をその際に見かけました。その仕事ぶりは今回も変わらずEMIRAも相当走り込みをしているのではないかと容易に想像ができます。
原田的チェックポイント!
【程良いサイズ感】幅1895㎜ 全長4412㎜
EUROPA-S、340R、EXIGE-V6と所有してきたスモールシャシー好きの私ですが、EMIRAのキャラクターを考えると幅2メートル超えのスーパースポーツよりは小さく幅1900㎜未満に収めてくれたのは◎です。バトン氏はジュニアスーパーカーと言っていますが、日本では好まれるサイズやジャンルでは無いかと思います。
【最後のMTモデル、、、いいかも】
AMGの2000㏄エンジン&DCTモデルが最初は気になっていましたが、バトン氏のドライビング動画を観ていて「最後のMTモデルかも」と思うと「MTも良いなぁ」(笑)と思い始めました。
2ペダルの方が速いのは分かっています、でもMTって楽しいですからねぇ。
【程良いロール感がイイですね】
動画を観る感じではサスペンションもしなやかな感じがします。一般道での走行も優々許容してくれそうですね。
「ツアー」と「スポーツ」の2種類シャシーとサスペンションの設定があるようですが、動画は「ツアー」かなと想像して楽しんでいます(笑)
本日の気持ちは「30gUtSFO」に変更です!

ーーーーー翻訳を他サイトから拝借ーーーーー
「低速コーナーではメカニカルなグリップがあり、高速コーナーではダウンフォースの強さがある。つまりどんな走り方をしても、バランスの感覚が素晴らしい。
シフトレバーやステアリングホイール、腰をしっかりホールドしてくれるシート、ペダル類のすべてがあるべき位置にあるため、最初から自信を持って運転ができた。これはプロだけではなく、すべてのドライバーにとって重要なことだ。
インテリアは高級感があり、シートも腰のサポートが充実しているので、長時間の移動でも快適に過ごせる。これは多くの人を驚かせるだろう」
バトン氏がさらに高く評価したのは、エミーラのプライスだった。
「エミーラのバリューある価格には、いい意味でのショックを受けている。これは多くの人がこのクルマを体験できる、ということを意味するものだ。
エミーラの車格はジュニアスーパーカーと呼ばれているが、その走りは多くのスーパーカーに引けを取らないばかりか、それらスーパーカーの大半よりも快適に走りを楽しむことができるクルマだ」

梅雨に入り、長い雨が続いておりますが、本日は貴重な晴れ間が覗いています。絶好の試乗日和ですね。
今週、LOTUSはニューモデル発表など大きなニュースがありましたが、その一方従来モデルの購入を検討されている方の動きも活発になってきているようです。徐々に新車ストックは少なくなってきていますが、今ならまだEXIGE、EVORA各モデルの新車購入も間に合います。
いやーこの日を待ちに待ちました!


こちらの車両は新車販売時から弊社にてメンテナンスを行ってきたワンオーナーカーです。新車保証もR5年7月まで付帯していますので、安心してお乗りいただけます。










ロータスの新しいミッドシップエンジン・プレミアムスポーツカー LOTUS EMIRA がついにリリースされました。







いかがでしょうか。ロータスのデザインディレクター、ラッセル・カー氏率いるロータスデザインチームの手によるEMIRAは、EVIJAに着想を得た滑らかかつ複雑なサーフェイスで構成された、LOTUSの未来を示す非常に美しいデザインだと思います。
気になるパワートレインは2種類のユニットが公開されました。
従来のロータスファンのみならず、全世界のスポーツカーファンの注目を浴びるであろうLOTUS EMIRA、実車を見れるのが今から非常に楽しみです。
ロータスカーズのマネージングディレクターであるマットウィンドル、そしてスペシャルゲストをお迎えして、ロータスエミーラのワールドプレミアを行います。このイベントは、7月7日(水)午前3:30(日本時間)よりwww.lotuscars.com、ロータスの






そして、最後(軽量コンパクト)のEXIGEとなるSPORT 390はその名に相応しい完成度の高いロードバージョンと考えて間違いないようです。
EXIGE FINAL EDITIONの中ではエントリーグレードに位置づけられますが、SPORT410ゆずりのインタークーラーを備えたスーパーチャージャーユニットを搭載していることにより、エントリーグレードとはいえ圧巻のパフォーマンスを発揮します。従来モデルのエントリーグレードとなるSPORT350比で実に52psものパワーアップを果たしています。
常用域で車を操るうえでは最高出力よりも重要なトルクに関してもSPORT350(400Nm / 4,500rpm)⇒ SPORT390(420Nm / 3,000rpm – 6,700rpm)と、より低速域でのトルクに厚みが増しています。すでにSPORT410で実証済みの、許容値の高いユニットに対して無理のないチューニングを施してあることは確実で、パワフルでありながら充分扱える特性に仕立ててあることが想像出来ます。また、制御系を中心とした(従来モデルに対し)スペックでは現れない部分に関しても恐らく改善されているのでは、と想像しています。
ロータスのエンジニア曰く、公道に軸をおいたというセッティングとのことなので、(主戦場はサーキットでありながら)メインはストリートで楽しみたいという方にはぴったりの一台と思われます。
SPORT350との価格差は¥1,870,000-ですが、標準スペック及び装備品、並びにプレミアム性の高さから確実にコストパフォーマンスは上回ります。