「モーガンは、多くの人々にとって3台目か4台目のクルマです。わたし達は、このクルマをオーナー唯一のスポーツカーにしたいと考えています。このクルマがきっちり365日使えるようにしたいのです」

最高デザイン責任者のジョナサン・ウェルズ氏のこの言葉は、現在のモーガンが目指す姿を明確に示しています。
モーガンと聞くと、「完全に趣味のクルマ」や「憧れのクラシックカー」といったイメージを抱く方が多いです。確かにその美しいフォルムや、五感に響くドライビングフィールはモーガンならではの大きな魅力ですよね。しかし、スーパースポーツは単なる趣味の車だけにとどまらず、「実用性」という新たな魅力をまとって進化を遂げています。
例えば、キーフォブで電動開閉できるトランクが付いていて、座席後方のスペースも拡大。週末の小旅行はもちろん、普段の買い物でも十分な荷物をスマートに積み込めます。
英国の気候で鍛えられた知恵として、脱着可能なサイドウィンドウも進化しています。従来は2か所のスクリューを回し、ちょっと重いウインドウを外し、その置き場所にも工夫が必要でしたが、スーパースポーツでは、ドアハンドルで驚くほどスムーズに取り外しができます。さらにトランクスペースに仕舞うことができ、急な天候の変化にも慌てず対応できます。
車内にも、使いやすさへの配慮が満載です。ダッシュボード下のグローブボックス、そしてセンターコンソールにはワイヤレス充電器とハンズフリー通話システムを完備(オプション)。ケーブルを探したり、運転中に気を取られたりすることなく、快適に過ごせます。
さらに、これまで扱いが難しかったルーフファスナー(テナックス・ファスナー)もシンプルなタイプに変更されたほか、ドアヒンジにはロックポイントが設けられ、坂道に駐車していてもドアが閉まらないようになりました。
「プラスフォーがモーガンの伝統的なモデルなら、スーパースポーツはより現代的なドライビングに焦点を当てたもの。メインとしては、週末に旅行するようなクルマです」
実は、モーガンはオーナーの平均年齢層の若返りを図っています。従来のファンからの賛否両論も承知の上で、あえて新しい道を切り開くのがスーパースポーツなのです。そのモダンなデザインと実用性が、これまでのモーガンオーナー層に加え、スーパーカー等を好まれるような幅広い年齢層に響き始めています。
現代のスポーツカーがどうしても似たようなデザインに収まりがちな中で、モーガンはひときわ異彩を放つ存在といって良いでしょう。
プラスフォーは、クラシックなスタイルを愛する方へ。そしてスーパースポーツは、モーガンの新たなる新境地、よりモダンで日常使いもできる「365日使えるスポーツカー」を求める方へ。
お客様のライフスタイルにぴったり合う一台を、一緒に見つけるお手伝いができましたら幸いです。
【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033












モーガンというクルマに興味のある方はもちろん、「モーガンの世界」に触れてみたい方にも、ぜひご覧いただきたい動画です。きっと、モーガンというブランド、そしてクルマそのものへの見方が変わるはずです!

英国ケーターハムカーズ社が今なお職人の手で一台一台を生産する「ケーターハム セブン」









“セブン”を愛するすべての方に!セブンを作るという体験を、ぜひご自宅で。
昨日はショールームにて、SEVEN270Rをご納車させていただきました。
このたびは、誠にありがとうございました。

■ ご成約特典(新車ご成約の方限定)
★トラベルエクスペリエンス(10万円分)
★フォトグラフィックビルドレコード(¥126,500~¥167,200相当)
~時を超えるクラフツマンシップとともに~

もちろん、PC版同様にあらゆる角度からクルマを眺めることができ、ボディカラー、ホイール、インテリアの素材やカラーまで、自由自在に選択することが可能です。
現在はNEW PLUS FOURのみ、ベータ版として公開されておりますが、SUPERSPORTに関しても順次対応予定です。
アクセルを踏み込んだ瞬間に広がるエンジンサウンド。
また、今回の新しいPlus Fourはクラシックなテイストを残しつつも、よりモダンに洗練されたスタイリングも魅力です。多彩なオプションを組み合わせて、世界に一つだけのPlus Fourを作り上げることも可能です。お見積りもお気軽にご相談ください。
まずは、ご試乗で体感してみてください。

1950年代から続くタイムレスなシルエットに最新のパワートレイン、クラシカルな中にモダンな空気を纏う研ぎ澄まされたディテール、進化した機能装備は、より自然にライフスタイルへと溶け込みます。目に見えるすべてが進化しながらも、Morganらしさはそのままに。
皆様のエントリーを心よりお待ちしております!