新たにロードスポーツ200が入荷いたしました。
SEVENの定番とも言える、アルミボディ×グリーンコンポジットパネル。
現行モデルと比べると、やや大ぶりな7インチヘッドライトとの組み合わせも相まって、なんともいえないクラシックな佇まいの一台です。
今回入庫した車両は、近年では少なくなってきた、本国仕様・ワイヤースロットル世代のアーリーモデル。
電子制御化以前ならではの、機械的でダイレクトな操作感が残っています。
アクセルに対する反応は非常に素直で繊細。
スロットル開度に応じて自然にエンジンが反応してくれる、そんな感覚があります。
ワイヤー式特有の、少し生っぽいメカニカルなフィーリングをしっかり味わえる世代だといえます。
ダイレクトタイプのエアクリーナーに、4in1フルエキゾーストを装備。
吸気音、排気音ともに、この頃のSEVENらしい“元気の良さ”があります。
搭載される1.6Lシグマエンジンとの相性の良さは、改めて語るまでもないかもしれません。
軽量な車体を軽やかに引っ張り、速度域を問わず、SEVENならではの楽しさを感じさせてくれます。
キャブレター車ほど気難しくはなく、現代のモデルほど制御されすぎてもいない。エミッションや規制が今ほど厳しくなかった時代ならではの、程よくリアルな感覚が残っています。
「あえて少し旧いSEVENを探している」
そんな方には、ちょうど良いバランスの一台なのではないでしょうか。
数値やスペックを並べるのは、少し野暮な気もします。
走らせた時の感覚や、ガレージに収まっている時の雰囲気。
そういった部分に、静かな満足感を与えてくれるSEVENだと思います。
ぜひ実車をご覧いただければ幸いです。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム / TEL:03-5968-4033
2019年式、走行距離は約10,000km。
ボディカラーは、モーガンの伝統色のひとつ「スポーツアイボリー」
クラシックな佇まいに非常によく映えるカラーで、
搭載されるのはFord製GDI。
良い意味でクラシックらしさを感じるエキゾーストサウンドと、
組み合わされるのは、小気味良いシフトフィールが魅力のMAZDA製5速マニュアル。
この“MAZDA製5MT × Ford GDI”という組み合わせだけでも
インテリアは必要十分な装備のみで構成されたシンプルな空間。
“古き良き英国車”の空気感を色濃く残しながら、
この世代のモーガンを探されていた方には、
本車両は、新車時より弊社にてメンテナンスを承ってきた、弊社管理顧客様によるワンオーナー車です。
こちらの“Roadsport”というモデルは、近年では市場で見かける機会がかなり少なくなってきました。
搭載されるFord Sigma 1.6Lユニットは、後継モデル「SEVEN 270」にも採用された、信頼性の高いエンジンです。
さらに、ステアリングを切った瞬間から思い描いたラインをそのままトレースしていくコーナーリング性能も大きな魅力です。





写真やスペックだけでは伝わらないRoadsport 200の魅力を、ぜひ実車にてご確認ください。
今回ご紹介の車両はピュアな印象のメタリックホワイトのエクステリアです。
長年エリーゼの所有を思い描いてきた方、かつてエリーゼを所有し、再びこの感覚を求めている方、
ボディは全面プロテクションフィルム施工済。
軽量アルミ接着シャシーならではの剛性感、ノンパワーステアリングのダイレクトなフィードバック。そして、軽い車重による軽快さと応答の鋭さ。エリーゼは、そんなスポーツカーの理想を集中させたようなモデルです。
「セブン270が面白かったから、スーパーセブン2000も間違いないでしょう」と、スムーズにご決断。
セブンは“走る”ことにすべてを注いだ一台。

今回はお客様のご意向でお車のみのご紹介ですが、それでも伝わるこの存在感!これからの時間が本当に楽しみですね。

