すでに生産が終了している『Morgan 4/4』のユーズドカーがウィザムカーズTOKYOショールームに入庫しました。
人気のスポーツグリーンにクラシックフード、ラゲージラックなどの定番オプションが満載の一台。一時的に弊社デモカーとして登録されましたが、個人所有としてはワンオーナー車という大変素性の良い個体となっております。
エンジンはクラシックレンジ4/4の歴史では最終型となるフォードシグマ1.6リットルを搭載。可変カムタイミング機構を備え、低回転から高回転までとてもスムーズに回るフィーリングの良いエンジンです。最高出力は約110psと、少し控えめに聞こえますが、800kgに満たない小さくて軽量な車体には十分すぎるほどで、『これぞ本物のブリティッシュライトウェイトスポーツ』という醍醐味を味わわせてくれます。
ステンレスマフラーから奏でる耳に心地いいノスタルジックな排気音も魅力。
90年代以前のモーガンとは異なり、ステアリングもラックアンドピニオン式ですので、とてもクイックでまさにスポーツカーといったハンドリングを楽しめます。細めのウッド・ステアリングも非常に新鮮で、ついついコーナーを旋回したくなること請け合いです。
本車両に加え、その他に大変貴重な新車クラシックレンジ・モーガン2台、合わせて3台のモーガンが展示中です。どれも即納可能な車両ですので、今からモーガンライフを始めたい方は是非ウィザムカーズTOKYOショールームへお越しください(新井)
LOTUSの最新モデル『EVORA GT410』のカタログが到着しました。
すでに発売中の『GT410 SPORT』をベースとしていますが、サスペンションのスプリングレートを中心に乗り心地や快適性を考えたモデルとなっております。
・ツーリングサスペンションパッケージ
カタログ及び納期情報をご希望の方は下記リンクよりお問い合わせください。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による英国のロックダウンに伴いモーガンモーターカンパニー工場、オフィスともに停止をしておりましたが、現在は徐々に緩和され、通常業務へ戻りつつあるとの情報を入手しました。一時はオーダー後のリードタイムが不透明でしたが、解消傾向にあるとのことです。
現在ウィザムカーズTOKYOショールームでは、LOTUSを中心とした良質なユーズドカーが充実しています。
こちらは歴代エリーゼの中でもベストモデルとして賞賛される方も多い『ELISE R』です。アンダー900kgという超軽量な車体に、可変バルブタイミング&リフト機構を備えた高回転型スポーツユニットを搭載しているのが魅力。
第二世代ELISEの自然吸気モデルとしては最強スペックとなり、新車発売当時は『ELISEとしてはオーバーパワー』と評価する声も多かったです。しかし、06年以降のモデルは走行性能を中心にクオリティアップしておりますので、そのパワーを持て余す事なく、世界屈指といわれるLOTUSのライトウェイト・ハンドリングマシンとしてのパフォーマンスを思う存分堪能することができます。
ワインディングでのドライブは楽しめること間違いなしです!
そして、先日入庫したばかりの『ELISE-S NEO CLASSIC EDITION』日本国内限定・特別仕様車としてリリースされた希少なモデルです。
どちらも新車から弊社にて販売、今回もオーナー様から下取&買取にて入庫した自信を持っておすすめ出来る抜群の車両コンディションです。特に人気のモデルという事や、季節柄もあり、大変お問い合わせが多くなってきております。気になる方はどうぞお急ぎください(新井)
お客様は生粋のCATERHAMフリークの方で、今回のSuper SprintでSEVENとしてはなんと6台目の車になるそうです!
モデルとしては非常にホットなハイパワーSEVENからのお乗り換えですが、こちらのSuper Sprintはいわば『原点』と呼べるような一台です。数々のSEVENを乗り継いでこられた方だからこそ、この魅力的な一台をさらに深く楽しんでいただけるのではと思います。ご納車まで楽しみにお待ちください。(新井)
心地良い春の風を感じられる今の季節にぴったりな『Morgan 4/4』をご紹介します。すでにメーカーでは生産が終了している貴重な新車未登録・即納車になります。
ボディカラーはオリジナル『Jaguar E-TYPE』で人気を博した『プリムローズイエロー』を、特別にビスポークペイントにて仕上げた一台。もちろん通常のカラーラインナップには無い唯一の『Morgan 4/4』です。
内装の仕立てについても全て内製のハンドメイドによるもので、工業製品というより伝統工芸品と呼ぶ方がしっくりきます。
搭載されるエンジンはFordの中でも定評のある1.6リッターシグマ。最高出力112psと、今時のスポーツカーとしては控えめな数値ですが、僅か795kgという軽量な車重にトルクフルな出力特性によるエンジンの組み合わせは想像以上の力強い走りで不足に感じることはありません。むしろ今や貴重になりつつある自然吸気エンジンと気持ち良いフィールのMAZDA製5速トランスミッションを介する事で、走らせる喜びとライトウェイトスポーツの楽しさというものをダイレクトに感じさせてくれるでしょう。
昔のモーガンには無かったボンネット・ロッド(支え棒)も現行モデルには装備され、整備性も向上。
ドライバーの本能に訴えかける非常にプリミティブな一台になりますので、電子制御優位による 『パワー合戦』 な今どきのスポーツカーに疲れてしまった方にはきっと新鮮に楽しめるに違いありません。そして、古典的なモーガンを楽しむにはこれが最後の一台になりますので、この機会をお見逃しなく。
















ケータハム社は大量生産車とは