ウィザムカーズ新井です。
ファクトリーブログでの記憶に新しいMORGAN PLUS SIXですが、
2000年のMORGAN AERO 8以来19年ぶりのブランニューとなる本モデル、期待せずにはいられませんね。
まずは正真正銘のスポーツカーである事から見た目の印象が大切だと思いますが、モーガンらしい優雅で伸びやかなスタイリングは健在。新機軸のCXアルミプラットフォームを採用したハイパフォーマンスモデルならではのワイドボディと大径のアルミホイールが絶妙にマッチし、非常に魅力的なものとなっております。個人的にはMORGANというと少なからず『クラシックな雰囲気のクルマ』という先入観がありましたが、良い意味で裏切られました。
19インチアルミに扁平タイヤの組み合わせがややオーバースペックでは?と思いきや、走ってみてそのパフォーマンスに納得。ジャスティンさんも『これはロータスやケータハムとはまた別次元のクルマだからね』と仰ってました。
早速イグニッションをひねり、エンジンスタート。低音で迫力のあるサウンドはPLUS SIXの個性にぴったりのものです。
普段3ペダルのクルマに乗り慣れているせいか、ちょっと戸惑いつつDレンジに入れブレーキペダルを離した瞬間、スルスルっと動き出す非常にトルクフルな走り出しは2ペダルの恩恵をすぐに感じる事が出来ました。
また、電動パワーステアリングが標準装備された事で低速域での切り返しは想像以上にスムーズに行えます。気になられている方も多い実用性は非常に高いレベルにあると思ってくださって問題ありません。
僅か1,075kgという車重に340psのパワー、そして500Nmという強大なトルクはもちろん公道上では全開走行など到底無理なスペックですが、少しアクセルペダルを踏みこむだけでその片鱗をのぞかせます。ただ、驚く事にそんなハイパワーを持ち合わせていながら、極低速域でもギクシャクする事のない優れた制御はとても関心させられました。次回に続きます。
ウィザムカーズ新井です。
【GT410 SPORT】のハイライトであったカーボンファイバーパーツも魅力的ですが、今回は先代の【EVORA 400】にあったガラスハッチテールゲートの復活が最大のトピックではないでしょうか。また、快適性を重視したモデルなだけに2+2シーターやナビゲーションシステムの標準化など、ややスパルタンな【GT410 SPORT】に二の足を踏んでいた方はベストなモデルが登場したと言えますね。
【EVORA GT410】は2+2シーターが標準になります。
米国市場向け【EVORA GT】
ウィザムカーズ新井です。
左のリアウイング(フェンダー)にサーキットのコース図を模した特別デカールが貼られます。
はじめてのセブンという事で、納車前はドキドキとワクワクが混在しているご様子でしたが、帰り道には弊社ファクトリーにもお寄りくださり、居合わせたオーナー様とも談笑され早速セブンライフを楽しまれているようです。
これからセブンライフを始めたい方は弊社ストック車両を是非チェックしてみてください。(スーパースプリントも今なら入手できます!)
ウィザムカーズ新井です。
ボディカラーは色鮮やかな黄緑色のパールフィニッシュが美しい『アイソトープグリーン』
早いもので3型エリーゼになってからすでに10年あまりが経過していますので、今の軽くてプリミティブな走りを楽しめるエリーゼを狙っている方は急ぐ必要があるかもしれませんね。
ウィザムカーズ新井です。
そして、ついに本国ホームページでは
ボディ配色イメージ、内外装の細かいディテール確認が出来るのはもちろん、カタログの文字だけでは伝わりにくかったオプションもこれで一目瞭然です。妄想が止まりません!
昔のSEVEN本を引っ張り出して、イメージを膨らますのもいいかもしれませんね。引き続き『SUPER SEVEN 1600』から目が離せません。
引き続きブログ及びインフォメーションページにて情報発信してまいりますので、ご期待ください!
昨日の
オーナー様曰く『こんな格好良いのを出されたら、衝動買いするしかないでしょう!』との事。ヒストリックセブンにもお乗りの方からのリアルな言葉は説得力があります。(実際にセブンはマスプロ生産車と違いますので、一日でも早く手に入れたい方はまずはオーダーが本当におすすめです)
日本国内においての本モデル詳細については正式なリリース待ちとなりますが、ウィザムカーズではアンテナを張り巡らし、引き続き情報を追っていきます!(新井)
ウィザムカーズ新井です。
完成度でいったら現行モデルのほうが上ですが、この時代のモデル特有の少々粗削りな部分がクルマを操る点では非常に楽しく魅力的で、いまだ色褪せる事はありません。

今日までの長い年月みられなかったフレアフロントウィング(クラムシェルウイング)、リアキャリア付きスペアホイールを中心としたレトロフィットなエクステリアと共に ”SUPER” SEVENの名を復活させたのは大きなトピックです。
インジェクション・ユニットはDCOEスロットルボディの形を忠実に再現し、70年代セブンの喜びを呼び起こします。(エンジンフードから突き出たK&Nエアフィルターにも注目!)
気になる詳細は、追ってご報告いたします(新井)
ウィザムカーズ新井です。
とても凝った作りになっていて、内外装はもちろん、ホイールの種類、ブレーキキャリパーの色、といった細部のディテールまで設定可能です。
なお、日本国内での新しいオプションリストについてはまだローンチとなっておりませんが、(近日公開予定)こちらのカーコンフィギュレーターと比較的近い内容になるものと推測しています。