Used Car 入荷速報 – 06y LOTUS EXIGE (Mk.2 NA) –

ウィザムカーズ新井です。

第二世代の中でも絶大な人気を誇る、自然吸気『EXIGE』が入庫してまいりました。

時期は2005年まで僅か一年程度しか生産されなかった、さらに希少なワイヤースロットルペダル期の個体です。


2006y / EXIGE / TOYOTA 2ZZ-GE / 6MT /

ボディカラー:ストーム チタニウム

 

是非実車をご覧になっていただきたいほど、内外装ともに大変コンディションの良い一台です。お探しの方はお早めにどうぞ!

 

本日は予報通り朝から雨が降り続いておりますが、そんな時こそゆっくりショールームにてお車をご覧いただく事ができます。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

クラシックフードとイージーアップフード

ウィザムカーズの新井です。

モーガンといえば、クラシカルで洗練されたスタイリングにゴツゴツした乗り味、そして耳ざわりの良いメカニカルノイズでドライバーを高揚させる、今どき珍しい『本物』のオープンエア・ドライビングが楽しめる魅力的なクルマです。しかし、完全なオープン・コクピットゆえに普段は幌を付けて走りたい方も多いと思います。

 

そんな方には是非イージーアップフードをおすすめします。スタイリングもショルダーラインがすっきりするクラシックフードは変わらず定番人気のオプションですが、オープン時にフォールディングしたフードがアクセントになるイージーアップフードのほうが好みという方も今は多いです。

 

上の動画の1:46に注目してください。イージーアップフードなら問題なし。実にスマート。クラシックフードだとこのようにはいきません。オープンエア・ドライブの中、雨に見舞われると普通はストレスに感じますが、モーガンならなんだか楽しそうですね。

 

ちなみに動画内容は『PLUS FOUR』を発表する予定だったジュネーヴショーが新型コロナウィルスによりキャンセルになり、急遽お披露目の場をマルヴァーン(自社工場)で行うため、なんと自走で戻る(ざるを得ない)というような内容です。そして、そんなアクシデントを逆手に取り、旅仕立てにしているというのが非常に斬新でクール。クルマの魅力が最大限に伝わってくるのではないでしょうか。なんだかモーガンが欲しくなってきました。

 

ご覧の通り幌を付けたスタイリングも魅力的です。(販売車両:詳しくは画像をクリックしてください。)

 

いっぽうクラシックフードでなくては駄目というこだわりの方もいらっしゃるのは事実です。今後登場するモデルは全てイージーアップフードになるようなので、そんな方は今が最後のチャンスになりますね。(販売車両:詳しくは画像をクリックしてください。)(新井)

ライトウェイトスポーツのベンチマークとして不動の地位を確立し続けている理由


ウィザムカーズの新井です。先日BS朝日にて放送された『ELISE SPORT220-II』の登場回を改めて視聴しました。

 


冒頭では従来に比べて圧倒的に改善されたサスペンションの事が話題に。従来より格段に良くなった乗り心地に加え、路面に吸い付くような追従性と常にフラットな姿勢を保つロータスの絶妙な足廻りのセッティングを絶賛。今回の『SPORT220-II』ですが、確かに硬くもなく柔らかくも無く、なんとも言葉で表現できない良さがあります。路面の継ぎ目などから伝わるショックも低減しています。

 


忍者のような脚、ライトウェイトスポーツ界のロールスロイスと形容するほど絶賛のドライビングフィール。スペックの記載では以前と同じですが、ダンパー及びスプリングレートが変更された進化版『SPORT』サスペンション。しかし、決してコンフォートではないところがロータス!

 


エリーゼのダイレクトな乗り味はリアルスポーツカーとしての成り立ちゆえの魅力でもありますが、ドライバー側に忍耐が求められる部分も少なからずありました。しかし、今回の『SPORT220-II』は乗り心地の面でも大きく改善されましたので、その点で諦めていた方にも是非トライしていただきたいです。

 

その他にも改善された部分は多岐にわたります。エンジンもまるでエリーゼ専用設計かのように思わせます。

 

放送内容を通して見てあらためて感じたのが、 ロータスの場合多くのサプライヤーからパーツ供給を受けていますので、それが逆に強みなのかなと。年々品質のあがるパーツに合わせてベース水準もあがる。 シリーズ1の登場から四半世紀にわたり基本設計を変えず、ライトウェイトスポーツのベンチマークとして不動の地位を確立し続けている理由はそこにあるのかもしれません。やっぱりレーシングカーのような一台ですね(新井)

迷わないボディカラー選び

ウィザムカーズ新井です。

クルマ選びで重要視するポイントは人それぞれだと思いますが、個人的にはボディカラー選びが重要ポイントとして70%くらいの割合を占めます。実際そういう方は大変多いと思います。

そんな愛車の色選びは、まずメーカーのカラーラインナップから選択するのが一般的な方法ですが、SEVENやMORGANならカラーコードさえわかれば、好きな色を楽しむことが出来ます。

例えば、、、

porscheのRIVIERABLAUを、↑

セブンでオーダーしたり。バッチリ似合いますね!

レアなロータスミリタリーグレーも、↑

ロータスにも良いですが、セブンのほうが似合う気がしますね。


ジャガーE-TYPEと時をほぼ同じくしてデビューしたモーガン4/4にはE-TYPEのプリムローズイエローはかなりしっくりきます。これは今どきのフォルムのクルマでは絶対似合わない色ですね。シルバーのワイヤーホイール(あえて)や黒革のインテリアの組み合わせも通好みです。こちらは現在弊社にて販売中の新車になります。(OP価格 スペシャルソリッドペイントカラー¥88,000-)

・・・といったように、色でクルマの印象は大きく変わります。これから迎え入れる愛車への愛着もより深いものになるでしょう。これぞ新車選びの醍醐味です。MORGANやSEVENならもっとフレキシブルに、実は色で悩むことなんてありません。是非ご相談ください(新井)

本物のオープンエア・ドライビングを楽しむ!

ウィザムカーズ新井です。昨日は給油がてらオープン前のテストドライブに行ってまいりました。

セブンというと特異の外観からも見て取れる通り、細かい事は抜きにして楽しさが分かりやすいクルマです。豊かな気持ちで一日のスタートを切ることが出来ました。

 


路面に手が届くほど低い着座位置、渋くまとめられたインストゥルメントのコクピット、長いエンジンフード越しから覗く光景、そして走りだし、頬にあたる冷たい風を通して聞こえる心地よい排気音。法定速度で充分なスピード感。現代のクルマではほとんど味わう事が出来なくなった本物のオープンエア・ドライビングを楽しむことが出来ます。

 

ちなみに、給油には少しコツが要ります。操作系に限らず、色々な面でドライバーがクルマ側に合わせていく、、、今どきのクルマとは異なるスタンスで向き合う事がセブンライフを長く楽しく送る秘訣ですね。

 

クラフトマンシップ豊かなケータハムはマスプロダクションカーではありませんので、納期まで少しお待たせしてしまいますが、いまなら比較的早くセブンライフが始められる車両があります。大変お問い合わせも多いので、気になる方はお早めに。標準の5速よりもクロスしたディスコンの6速装備270Rも手に入ります。

2020年4月号LEVOLANTにエリーゼの記事が掲載されました。

ウィザムカーズの新井です。
2020年4月号LEVOLANT誌にエリーゼの記事が掲載されました。クルマ好きとして有名な安東弘樹氏がテスターとして、4台の輸入車スポーツカーを乗り比べて、MTについて語るというような内容です。

 

意外にもエリーゼに乗るのは初めてだそうです、、、が、たくさんのクルマを乗り継いでだけあり、非常に的を射た評価で思わず納得してしまいました。気持ち良いMT車の条件はシフトフィールだけが良くてもダメで、要は全体のバランスが大切という事です。

 

最近メディアに良く取り上げられるヘリテージエディション。(気になる方はお問い合わせください)

ただ、初期型のエリーゼから最新型のエリーゼまで知っている自分としては今回取り上げているのが『SPORT220-II』だから余計にそうなのではと思うのです。

 

フェイスリフト後から導入されたエクスポーズドギアシフトによる”相当”気持ち良くなったシフトフィールはもちろんですが、従来モデルから10kgの軽量化(914kg⇒904kg)しなやかながらも粘りのあるセッティングに変更されたスポーツサスペンション、迫力が増し心地よく響くエキゾーストサウンドなど、スポーツカーとして見ても”熟成”の域に達しているのです。

 

この価格でこの性能のエリーゼが手に入るのも今が、、、

記事にある通り永遠に乗っていたくなる、、、というのは決して大げさな表現ではないくらい楽しいクルマに仕上がってます。
今なら魅力的な特別仕様車を手に入れるチャンスもありますし、候補にエリーゼがあるならば一度検討してみる価値はあると思います。

 

本日午後以降なら試乗車の空きもあります!是非のご来店お待ちしてます。(新井より)

The ultimate road-going Exige

ウィザムカーズ新井です。
登場から約7年目を迎える第三世代EXIGE。2GRの許容と言われていた350PSを大きく上回り進歩を遂げた『SPORT380』ですが、さらなる高みへと発展させたのが『SPORT410』です。

 

『SPORT350』のバージョンアップが『SPORT380』だとすると、モータースポーツにフォーカスした『CUP430』をもとに、公道・日常使用における完璧なバランスに仕立て直したのが『SPORT410』です。

 

標準装着タイヤはミシュランパイロットスポーツカップ2!

様々な刷新が行われた本モデルですが、乗り始めてすぐに感じたのは従来に比べて向上した乗り心地と圧倒的なロードホールディングの良さです。これには様々な要因があるのでしょうが、恐らくロータスが『CUP』由来のナイトロン製ダンパーをストリート用にセッティングし直したものを使っている点が大きいと思います。低速域でもまるで路面をつかんでいるかのような感覚。クルマそのものの引き上げられたパワー感はもちろんあるのですが、なによりも乗り味の違いを一番に感じました。従来モデルにはない感覚というのでしょうか。

 

リア/フロントのナイトロン製の3ウェイアジャスタブルダンパーとアイバッハ製の調整可能アンチロールバーが標準装備。わかりやすく言うと、CUP380では標準、SPORT380ではトラックパック(¥654,500-)と呼ばれるオプション設定だったものをさらにグレードアップさせたものが『SPORT410』には標準装備されています。これだけで、もはや別物と言っていいでしょう。

 

誤解を恐れずに言うと『エリーゼ』のような感覚に近い、、、不思議ですが以前のモデルより明らかに速いのですが、『明らかに軽く』乗りやすい。そんな感覚です。また、パワーが上がっているにも関わらず、アクセルレスポンスが良くなっているので低速域でも充分に扱いやすいマシンに仕上がっています

ロータスが究極のロード版エキシージと謳い、スペック的にも恐らく本モデルで締めくくられると言われています。第一線の高い性能と持ち味を備えたスポーツモデルながら、(マニュアルトランスミッションも介して)公道でも思い切り楽しめるクルマなんて、、、本当にこれが最後かもしれませんね。

All new MORGAN Plus Four リリース

このたび2020ジュネーブショー中止に伴い、MORGAN社工場にて発表会をシークレットで行われていた『All new MORGAN Plus Four』が英国にて正式リリースとなりました。

 

かねてより登場が囁かれていたPlus Sixと同様のCXジェネレーション接着アルミプラットフォームを採用した第二弾の新しいモーガンスポーツカーの登場となります。

パワーユニットはBMW製 2.0リッター ツインパワーターボエンジンを搭載。スペックは190(kW)/ 258PS、トルク400Nmと、先代『Plus 4』に比べて大幅に向上しました。

実に
・0-100㎞/4.8秒 車重:1,009kg(オートマティック)
・0-100㎞/5.2秒 車重:1,013kg(マニュアル)
という俊足ぶり。

 

インテリアはモーガンの伝統を引き継いだ木材や革で構成され、ボディカラーに合わせてカーペットやシートのレザー・ペイント等もオプションで変更可能。またステアリングホイール後方には小さなデジタルディスプレイを装備、Bluetooth対応オーディオもオプションとして設定されるとの事です。

 

もちろん『Plus Four』『Plus 4』同様にイギリス・マルヴァーンの工場にて手作業で組み立てられます。

 

そして、今回は『6速マニュアル』『ZF製8速オートマティック』から選択が可能になりました。

 

気になる日本国内での正式リリースは未定となっておりますが、情報が分かり次第すぐにお知らせいたします!

 

視覚的には先代『Plus 4』とほとんど変わらないように見えますが、まったく新しいモデルになります。下記に動画を添付しましたので是非ご覧になってください。カッタウェイ・ドアハンドルやソフトトップの形状など、ディテールが異なっていたりするので、先代『Plus 4』、『Plus Four』それぞれの良さがあるのかな、と感じられました。いずれにしても今回の『Plus Four』今から楽しみです(新井)

 

エリーゼライフを始めたい方は今がチャンスです!

ウィザムカーズ新井です。今年も早いもので3月に突入しました。寒さ和らぎ、スポーツカーライフを始めるには”今”が絶好のタイミングといえるでしょう。その為もあってか発表されたばかりの『エリーゼ スペシャルカラー エディション』が予想以上に好評です。

 

仕様も魅力的で、価格もお得でいう事ないですね!

個人的にボディカラーはエクステリアの印象を最も左右する重要な要素と考えており、『今回のリミテッドエディションは良いな』と感じていましたが、蓋を開けてみて、思いのほか同じ考えの方が多い事に驚きました。

 

ちなみに弊社では現在ヒストリックロータスにお乗りのオーナー様(過去にエリーゼ⇒エキシージ所有)が今回の特別仕様車への乗り換えを検討してくださっています。モデル世代は違えど過去にエリーゼ、エキシージと乗り継いでいただいているにも関わらず、再び同じクルマに乗りたいと思える、それだけの魅力がエリーゼにはあるんですね。(現在エリーゼオーナーの方は特に共感していただけるのではないでしょうか!)

 

末永くクルマと付き合うには妥協のない選択が一番です。ボディカラーや仕様に強くこだわる方こそ、今回の『エリーゼ スペシャルカラー エディション』をお選びいただければ間違いないですね。各色残り台数が少なくなってきておりますので、お早めにご検討ください。

エリーゼ スペシャルカラー エディション すでに残りわずか!

昨日2月28日に発表された『ロータス・エリーゼ スペシャルカラー エディション』ですが、各色すでに残りわずかとなっております。また車両台数割り当て以上の希望者による商談待ちのカラーもあります。(事実上完売!)

 

今回のエディションモデルは数々の魅力的な仕様に加えて、大変お得感もあるのがポイントです。ベースとなる『SPORT220-II』の車両本体価格に176,000円(メタリックペイントOP価格)の追加のみで、様々なオプションが含まれます。

 

【ゼストイエロー】を例にとると、

・ボディカラーオプション ¥407,000-
・ブラックパック ¥82,500-(フロントアクセスパネル、ロールフープカバー、リアパネル、マットブラックフィニッシュ)
・ボディ同色インテリアカラーパック ¥82,500- ※通常ボディ同色は選べません。(HVACパネル、シフトコンソール、パワーウインドウベゼル、シートベルトアイレット、ボディカラーフィニッシュ)
・特別カラーステッチ¥44,000-(イエロー)
・フロアマット&オーディオ ¥55,000-
以上合計¥670,000-のオプションが含まれます。
(通常換算差引¥495,000- お得)

 


他カラーにつきましては、上記表をご参照ください。

 

Mk.2ローバー時代から定番の『ナイトフォールブルー』、ELISE SCデビュー時のイメージカラー『バーントオレンジ』など、現行カラー展開には無い絶妙なニュアンスの色ばかりとなっております。なお全色ではありませんが、ペイントサンプルも店舗にてご用意してあります。いずれにしても、急いでいただく必要がございますので、ご検討の方はまずはお問い合わせ下さい。(新井)