
ウィザムカーズ新井です。
LOTUS ALL MODEL RANGE オプションリスト リニューアル。今回はEXIGEについてご案内いたします。
まず、ボディカラーについてはELISEと同じく一新されました。
(モデルごとの限定色は無し、ALL MODEL共通となりました)
【スタンダードペイント】標準装備
【メタリックペイント】¥187,000-
【プレミアムペイント】¥242,000-
【パールペイント】¥737,000-
となっております。
次にEXIGEをご検討するうえで、従来から大きく変わる点として
① AT設定はEVORAのみ
LOTUSモデルでATの設定はEVORAのみとなりました。
突然のお知らせとなりましたが、少量生産メーカーのLOTUSではこのような事が頻繁に起こり得ますのでご注意ください。ATオプション装着車は国内ストック車両僅かとなりますので、ご検討される方はお早めにお問い合わせ下さい。
(装備だけでなく、モデル自体がディスコンになってしまう前に抑えてください!)
②【EXIGE SPORT410】価格改定
車両本体価格 14,245,000円から13,585,000円(660,000円引き下げ)へ改定されます。
ただし、改定前では標準の下記装備がオプション扱いとなりました。
・カーボンスポーツシート(改定後 +¥253,000-)
・リチウムイオンバッテリー+コンディショナー(改定後 +¥275,000-)
その為上記装備オプションレスの場合、カタログ車重1,110kgを少しオーバーしてしまいますので、軽量化にこだわるなら是非装備したいところですね。
③ブレーキキャリパーのカラー選択可能
以前はグレード毎にキャリパーの色が指定されてしまったためボディカラーとの調和がとれないという声が多々ありましたが、2020年後期生産車両から、【レッド】【イエロー】【ブラック】の3色から選択が可能になりました。
※ただし在庫車は指定不可。新規オーダーにて承ります。
その他エリーゼ同様に【スポーツ】【ツーリング】のパッケージオプションが追加となっております。(防音仕様やクルーズコントロールを装着するにはパッケージオプションから選択する必要があります。)
また、オーディオの4スピーカー復活など、細かな点ですが車両自体マイナーチェンジともいえる内容になっておりますので、この機会にご検討されるのがおすすめです。
さらに詳しい内容やオーダー後の納期について知りたい方はお気軽にお問い合わ
>>弊社EXIGE SPORT350 カタログページはこちらから
>>弊社EXIGE SPORT410 カタログページはこちらから























ウィザムカーズ新井です。
【スタンダードペイント】標準装備


【アルカンタラパック】または【レザーパック】¥313,500-
【ブラックアルカンタラステアリングホイール】¥66,000-
【軽量鍛造アルミホイール(シルバーまたはブラック)】¥253,000-
【スポーツサスペンションパッケージ】以前の設定は無し

本来であればやっぱりナローでしょうと思うところですが、 レトロモダンなコンセプトを持つSS1600ならワイドボディもアリだと思います。
フレアードウイングにワイドボディが”なかなかどうして”はまっています。
もちろんまだ実車はまだ見ていませんが、レビューには”
比較試乗されているA110やMX-5に比べたら電子デバイスも無ければ最新のインフォティメイントシステムもありませんが、クルマとの対話を楽しむという点ではSUPER SEVEN 1600が圧倒的といえるでしょう。
ウィザムカーズ新井です。
ショールームの車両入れ替えに少しクルマを動かしただけで圧倒的な軽さを実感できます。そして、軽やかにふけ上がる2ZZエンジンの鋭いレスポンスは、今すぐにでも走り出したくなる衝動に駆られますね。
PLUS SIXでは走行モードの選択も可能になりました。通常の『ドライブ』に加えて『スポーツ』『プラス 』それぞれECU制御が異なる3種類のモードから選ぶことが出来ます。
滑らかなAT変速による『ドライブ』モードで気持ち良い風を浴びながらゆったり走るのもPLUS SIXの魅力ですが、『プラス』モードではエンジンレスポンスが非常に鋭くなり、ドライバーの本能を刺激する走りが楽しめます。
今回新設計のアルミプラットフォームは従来のシャシーに比べ圧倒的な剛性感となっており、加えて4輪ダブルウィッシュボーンを採用したことで高い速度域での安定感は確実に上がりました。しかし、ホイルスピンも容易に起こすことが出来るスペックに対し、トラクションコントロール、スタビリティコントロールといった電子制御 (※)は装備していないため、今まで生産されたMORGAN車の中で最もエキサイティングな車であることは間違いないでしょう。
最新のパワートレインに合わせたシャシーセッティング、サスペンションにより、変わらぬ見た目とは裏腹に例えるなら何世代も飛び越えてきたかのような進化をありとあらゆる部分に感じます。獰猛ともいえるパワフルなスペックに、モーガンらしいスリリングなハンドリングが味わえる反面、前後19インチの大径扁平タイヤ(F:35/R:45)を履いていながら乗り心地に関しては極端にソリッドな感じは無く、グランドツーリングカーとしても十分に満足できるレベルです。
搭載されるのは最新技術が惜しみなく投入されたBMW製のB58ツインパワーターボエンジン。『直噴』と『可変バルブ機構』を備えたことで幅広い回転域において最適な出力と優れたレスポンスを実現したユニットです。さらに排気効率を上げるツインスクロール式により、いわゆるターボラグとは無縁で、むしろ鋭いレスポンスのほうが際立つスポーティで気持ち良いエンジンとなっております。
グランドツーリングカーとして気になる快適装備に関しても文句なく合格点をつける事が出来ます。センターパネルにあるエアコンのコントロールダイヤルは従来のモデルでは”感覚”で合わせるようなものでしたが、PLUS SIXでは温度調整や風量が一目でわかるようにセンターディスプレイへ表示されるようになりました。
優れたセッティングのパワーステアリング、非常に効きの良いエアコンディショニング、そしてオートライト、キーレスといった従来のモデルにはない装備の数々は、PLUS SIXを手に入れた瞬間ドライブに出かけたくなるような一台に仕上がっています。
気が付けば怪しい空模様になりましたが、イージーアップフードのおかげでかろうじて急なにわか雨を逃れる事が出来ました。(新井)
まずは正真正銘のスポーツカーである事から見た目の印象が大切だと思いますが、モーガンらしい優雅で伸びやかなスタイリングは健在。新機軸のCXアルミプラットフォームを採用したハイパフォーマンスモデルならではのワイドボディと大径のアルミホイールが絶妙にマッチし、非常に魅力的なものとなっております。個人的にはMORGANというと少なからず『クラシックな雰囲気のクルマ』という先入観がありましたが、良い意味で裏切られました。
19インチアルミに扁平タイヤの組み合わせがややオーバースペックでは?と思いきや、走ってみてそのパフォーマンスに納得。ジャスティンさんも『これはロータスやケータハムとはまた別次元のクルマだからね』と仰ってました。
早速イグニッションをひねり、エンジンスタート。低音で迫力のあるサウンドはPLUS SIXの個性にぴったりのものです。
普段3ペダルのクルマに乗り慣れているせいか、ちょっと戸惑いつつDレンジに入れブレーキペダルを離した瞬間、スルスルっと動き出す非常にトルクフルな走り出しは2ペダルの恩恵をすぐに感じる事が出来ました。
また、電動パワーステアリングが標準装備された事で低速域での切り返しは想像以上にスムーズに行えます。気になられている方も多い実用性は非常に高いレベルにあると思ってくださって問題ありません。
僅か1,075kgという車重に340psのパワー、そして500Nmという強大なトルクはもちろん公道上では全開走行など到底無理なスペックですが、少しアクセルペダルを踏みこむだけでその片鱗をのぞかせます。ただ、驚く事にそんなハイパワーを持ち合わせていながら、極低速域でもギクシャクする事のない優れた制御はとても関心させられました。次回に続きます。
ウィザムカーズ新井です。
【GT410 SPORT】のハイライトであったカーボンファイバーパーツも魅力的ですが、今回は先代の【EVORA 400】にあったガラスハッチテールゲートの復活が最大のトピックではないでしょうか。また、快適性を重視したモデルなだけに2+2シーターやナビゲーションシステムの標準化など、ややスパルタンな【GT410 SPORT】に二の足を踏んでいた方はベストなモデルが登場したと言えますね。
【EVORA GT410】は2+2シーターが標準になります。
米国市場向け【EVORA GT】
ウィザムカーズ新井です。
左のリアウイング(フェンダー)にサーキットのコース図を模した特別デカールが貼られます。
はじめてのセブンという事で、納車前はドキドキとワクワクが混在しているご様子でしたが、帰り道には弊社ファクトリーにもお寄りくださり、居合わせたオーナー様とも談笑され早速セブンライフを楽しまれているようです。
これからセブンライフを始めたい方は弊社ストック車両を是非チェックしてみてください。(スーパースプリントも今なら入手できます!)
ウィザムカーズ新井です。
ボディカラーは色鮮やかな黄緑色のパールフィニッシュが美しい『アイソトープグリーン』
早いもので3型エリーゼになってからすでに10年あまりが経過していますので、今の軽くてプリミティブな走りを楽しめるエリーゼを狙っている方は急ぐ必要があるかもしれませんね。