デモカー EXIGE SPORT350 試走してきました

ウィザムカーズ新井です。本日は週末に備えて『EXIGE SPORT350』の車両確認および給油のため、軽く試走してまいりました。

 

『EXIGE SPORT350』は2013年デビューの通称V6エキシージ『EXIGE-S』をベースに一部コンポジットパーツ化などで51kgの軽量化を果たしたアップデートモデルです。また、新たにチューニングされたサスペンションとホイールのジオメトリによって正確無比なステアリングフィールを徹底的に追及しています。

 

グラスファイバーボディならではのこの曲線が非常に彫刻的で、『う~ん、実に美しい・・・』

ハイパフォーマンスな『EXIGE』は現行モデルレンジのメインである『ELISE』を基準に考えると、一時はどうしても敬遠される傾向にあったのですが、他のライバルが肥大化してきた『今』あらためてその真価は見直されています。私自身も初めは”そうでした”が、乗っていただくと良い意味でその固定観念は覆されるはずです!先日は『ELISE』のピュアな走りに思わずぞっこんな感じのブログを書いてしまいましたが、『EXIGE』『EXIGE』でこちらもすごく良いんですね。大排気量ならではの強大なトルク&パワーは素直に気持ち良い!と思えるもので『ELISE』とはまた異なる魅力です。もちろんそれだけではなく、豊かなフィードバックから得られる絶妙なステアリングフィールは紛れもなくロータスのハンドリングマシーンそのものです。

 

上記画像の同スペック特別仕様車・限定20台『EXIGE SPORT350 GP EDITION』も今ならまだ間に合います!

弊社でも4気筒『ELISE』『EXIGE』からお乗り換えくださったオーナー様も大変多く、ご好評いただいているモデルです。『ELISE』同様、手に入る今のうちに乗っておくべき一台です。

 

これほど純粋にドライビングの楽しさをお届けできるクルマは他にありません

ウィザムカーズ 新井です。早いもので今年ももう2月を迎えましたね。おかげさまで先月はストック車両のエリーゼをメインに新車・中古車たくさんの御成約をいただきました。ありがとうございます!

 

人気ハッチバックのホットモデルです。パワーもあり、当然速いですが、、、

さてそんな中、先日は上の画像の車(MINI)にお乗りだったお客様からエリーゼの御成約をいただきました。以前エリーゼを試乗した時に感じた楽しさが忘れられず、今回思い切ってお乗り換えいただきました。今から納車が楽しみで仕方がないそうです。

 

地を這うような路面追従性の高さ、そこから広がる視界の非日常感は他にないです。

・・・MINIにはオートエアコンに、アダプティブクルーズコントロール、ヘッドアップライトディスプレイといった今や当たり前といった装備が満載なのですが、オーナー様曰く『走りの本質』という面ではエリーゼが一枚も二枚も上手だとの事です。つまり『快適装備がもたらす心地よさ 純粋に運転を楽しむ心地よさ』は等しくないといったところでしょうか。

 

かたくなに『ライトウェイト』というテーマにこだわり続ける世界屈指のハンドリングマシーン。こんなクルマが楽しめるなんて、すごく贅沢ですね。

私自身もMINIを運転したことはありますので、内装の仕立てや”心憎い”演出もかなわない事は当然理解しているのですが、逆にそれらの無駄をそぎ落としたエリーゼの潔さが『真のドライビング』を楽しむには最高の演出につながっているのだと今回あらためて感じる事が出来ました。

 

画像の通り助手席との間隔の狭さも、出来る限り重量物(重心)は”中心に中心に”配置したロータスのこだわり。もちろんそれが走りの楽しさにつながっています。

悶々とエリーゼを悩まれている方もいらっしゃると思いますが、ウィザムカーズには『ELISE SPORT220-II』試乗車もございます。百聞は一見に如かず、まずご自身で体感してみるのが一番です。是非お気軽にご相談いただけると幸いです。

ショールーム展示車両入れ替え!今なら2台の2ZZあります!

先日入荷速報でご案内したばかりの『Mk.2 EXIGE-S – スーパースポーツ -』がウィザムカーズTOKYOショールームに入庫してまいりました!

 

入荷早々に大変多くのお問い合わせもいただいている、注目の一台です。マグネティックブルーのボディカラーも美しく、『EXIGE』独特のオーラをひしひしと感じますね。

 

そして、『Mk.2 ELISE-R -ツーリングパック -』も展示中です。

どちらも高回転型スポーツエンジン『2ZZ-GE』を搭載しているモデルになり、大変人気がありますので売約御免となる前にチェックしてください!ご来店お待ち申し上げております!

LOTUS オールモデル対象 新規受付終了カラーのお知らせ

この度LOTUS CARSより、ボディカラーについて一部受付終了の案内がありました。

全モデル対象、以下の4色が該当となります。(車両画像はカラー参考となります)


メタリックブルー

ロータスアニバーサリーブルー

レーシンググリーン

メタリックシルバー

上記4色の『新規オーダー』受付はすでに完了しておりますのでご注意ください。なお、今ならまだ日本国内在庫からお選びいただける車両もございますが、台数はごく僅かとなっております。

例えばエリーゼの商談を進める中でよくあるご質問や要望の中に『ブラックパック・オプション』は不要というものがあるのですが、(上の画像のようなリヤトランサムパネル部分がボディ同色になった仕様。ブラックパックはマットブラックの樹脂ペイントになります)そうなりますと日本国内の在庫はほとんどございませんので、(すでに選べないカラーもございます)さらに急ぐ必要があります!色にこだわりのある方はお含みおきください(新井)

 

モーガンクラシックレンジ最強のRoadster

先代『Plus 8』の後継として導入された、モーガンクラシックレンジ最強の『Roadster』をご紹介します。

 

クラシックレンジになりますので、伝統のラダーフレームを採用したスチールシャシーの構成でありながら、心臓部にはマッスルカーの代表格である『フォード・マスタング』と同じFORD製 3.7L V6 サイクロンエンジンを搭載しています。古典的なシャシー構成にオーバースペックとも思えるパワートレインの組み合わせですが、新機軸の5リンクリアサスペンションを導入させた事で操作性が向上し、『Roadster』ならではのパワフルさと安定感を実現しています。その他メカニカル的な面でも先代『Plus 8』より大幅な進化を遂げたのが本モデルになります。

 

車重はわずか950kg(カタログ値)と、ワイドボディの優雅で伸びやかなスタイリングからは想像できないほど軽量に仕立てられています。上述の『フォード・マスタング』に比べて実に500kg以上も軽いのです!

 

すでに『Roadster』は新規オーダー及び生産は終了となっておりますが、弊社には世界的に見ても大変珍しい新車即納車両がございます。
新車モーガンロードスター(スポーツアイボリー / ブラックパック)

 

次期モデル『Plus Six』の導入も控えており、性能や快適性はさらに進化を遂げていると思いますが、モーガンらしいトラディショナルな面白さは『Roadster』が上かと思います。自身のヒストリーに加えたくなるような、オーナーである事を誇りに持てる一台といえますね。(新井)

本日は試乗日和です

朝から快晴です。冬の澄んだ青空が広がっており、まさに試乗日和といった感じですね。本日は『ELISE』にお乗りの弊社オーナー様より早速『SEVEN 270S』のご試乗予約を承りました。

試乗車は『SEVEN270S』 下記オプション装着車
・13インチ アポロホイール (F6J R8J)
・スポーツサスペンションパック(フロントワイドトラック)

主にワインディングなど公道でのドライブをメインに楽しまれる予定のようですが、どのモデル・グレードにするべきかお悩みとの事です。ケータハムは良い意味で楽しさが分かりやすいクルマですので、ご検討されている方はまずお乗りいただくのがおすすめです。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

NA最強スペック CATERHAM SEVEN 480 新規オーダーいただきました

CATERHAMモデルレンジの中でもNA最強スペックを誇る『SEVEN480』新規オーダーをいただきました!

先代ホッテストモデル『R500』直系の『SEVEN480』はリッターあたり120psまで高められたFORD Duratec 2.0Lを搭載。そして、適切なギアレシオを刻むMAZDA製5速トランスミッションを介すことで、0-100kmまでの到達時間はわずか3.4秒という圧倒的なパフォーマンスを発揮します。ただし、ABSやTCSといった電子制御デバイスは一切装備されない為、そのクルマの真価を発揮するには全てドライバー自身に委ねられるという今どき珍しい孤高の一台といえます。

エンジンはケータハムテクノロジー&イノベーション(CTI)との共同開発により、最高回転数8,500rpm リッター当たり120ps まで高められたFORD Duratec 2.0Lを搭載。先代の『R500』ではエンジンのハイチューン化により低速域での扱いづらさが指摘されていましたが、本モデルでは最大トルクの発生回転数が6,300rpmに低められ(R500は7,200rpm)あらゆるシチュエーションでも気持ちよく加速してくれる、現行SEVENの中では最強のロードリーガルと呼べるものとなりました。(620Rはレーシングカー同様の為)
その他にローラーバレルスロットル、ドライサンプオイルシステム、軽量フライホイールといった走りのパフォーマンスに特化した装備が標準で装着されます。

 

なお、正式なアナウンスはまだありませんが、DuratecユニットもFORDの供給がすでに完了している為、この先モデル自体の継続は長くないのではと思われます。恐らく過給機付きエンジンへのシフトは必然かと思われますので、自然吸気エンジン(高回転型)にこだわるならば、これが最後のチャンスかもしれません。オーダーお待ち申し上げております!(新井)

ケータハム・オールモデルレンジはこちらから!

「クラブウィザム2020新年会」開催いたしました!

昨日は、都内某所にて、かねてより企画しておりました
『ClubWitham New Year Party (新年会)』を開催いたしました!

今回も沢山のオーナー様にご参加いただき、本当にありがとうございました!!

詳細は後日改めてご紹介させていただきますので、楽しみにお待ちいただければ幸いです♪

今年もツーリングやサーキット走行会などなど、様々なクラブウィザム・イベントを開催し、皆様と一緒に盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

LOTUS EXIGE SPORT 350 GP EDITION 残りわずか

ブラック/ゴールドの『TEAM LOTUS』イメージカラーを纏った特別仕様車『LOTUS EXIGE SPORT350 GP EDITION』の残りがわずかとなりました。

 

通常モデルでは選択する事が出来ないゴールドのメタリックが入った『モータースポーツブラック』をはじめ、約240万円分+αのオプションが装着された大変魅力的な一台となっております。

画像は LOTUS 79 (MY1978)

初回デリバリー分はすでにSOLDとなっておりますが、次回デリバリー分に僅か残りがございます。まだ間に合いますのでお気軽にお問い合わせください。

 

同スペックの『LOTUS EXIGE SPORT350』の試乗車もございますので、今なら気になる走りも体感できます!(新井)

Used Car Pick Up – LOTUS ELISE SPORT-I –

エリーゼ本来の走りを楽しめる自然吸気エンジン最終モデル『ELISE SPORT-I』をご紹介します。2019年登録車両につき、新車保証が2022年3月までたっぷり残っている、より安心してエリーゼライフを楽しめる一台です。走行距離は僅か2,500km、コンディションについては折り紙付きですので、今回はこちらの車両の魅力についてご案内させていただきます。

 

2010年にフェイスリフトが行われたエリーゼMk.3ですが、見た目がほとんど変わらないため、その違いについて語られる事も少ないのですが、明らかに進化を遂げています。ドライビングを楽しむうえで最も重要視される操作系統は、仮に両者比べた場合誰しも気が付くほどの違いです。特にシフトフィール及びクラッチフィールの改善は歴然で、ストレスなくドライビングに没頭できる出来といえるでしょう。1速から6速(+R)のスムーズな入力、自然なペダルフィールは高年式モデルだからこそです。

スポーツ走行に特化した装備をメインに、魅力的な仕様もスポーツIのポイント。下記装備が奢られます。
・ロータスDPM(※)
・ビルシュタイン製スポーツダンパー
・スポーツシート(4点式シートベルト対応)
・ブラックディフューザー
・レザー/ファブリック インテリア
(※)アンダーステアを検知した場合のホイールスリップを許容。また、通常制御されるアクセルレスポンスの減少をなくし、よりダイレクトなドライビングを体験する事が出来ます。以前は電子制御介入ON/OFFのみだったものが、より高度な設定でスポーツドライビングを楽しめるようになりました。

 

インテリアのファブリックとレザーコンビネーションは、いかにもスポーツカーらしい魅力的な雰囲気を損なうことなく、質感の向上につながっています。

 


ノーマルバッテリーから自己放電の少ないドライバッテリーに換装されています。小さなサイズでも同等の性能を発揮しますので、軽量化に一役買っています。(下がノーマルバッテリーサイズ)

 

自然吸気エリーゼの中古車をお探しの方は是非こちらの車両をチェックしてみてください。多少予算を上げてでも選ぶ価値のある一台です。

「ロータス エリーゼ スポーツ-I」
(2019y / Toyota 1ZR 1,600cc / 6MT / 走行距離2,500km / 車検R4/3)
SOLD OUT