Ginetta G4が久しぶりに入荷いたしました。
1999年式の車両で20年間弊社で継続的にメンテナンスを実施してきた車両になり、非常に良い状態をキープした1台となります。

Dare世代G4としては、ほぼ最終になり、ZETEC E/G、ドライサンプ、IRSの仕様となっています。
既に、ラジエター等、多岐にわたりウィークポイントなども改善済み。

レーシングスクリーンはトレバーウォークレットの息子マーク・ウォークレットがG4R用に製作した物を当時弊社にて数セットオーダーした逸品になります。
1960年代、GINETTAがブリティッシュ・ツーリングカー選手権にクリス・ミーク等をドライバーに擁し参戦していた頃のデザインとなります。
ドアパネルはノーマルのデザインを崩すことなく、弊社オリジナルで製作した物となります。
レーシングスクリーンは、コンバーチブルのフラットなスクリーンとは一味違った魅力があります。
これから入庫時のチェック等を受けて弊社Webに掲載となりますが、良質なG4の販売車両は現在少なく、掲載前にSOLD OUTになってしまう可能性も高いので、お探しの方は掲載前にご連絡をお待ちしています。

【お問い合わせ先】

ヘッドは全バルブの交換、バルブガイドをオリジナルで製作しO/Hを行いました。パワーの源はヘッドにある為、リセス加工、すり合わせもしっかりと行っています。






可倒式のフォールディングウインドスクリーンとブルックランズレーシングスクリーンが装着されています。この組み合わせが出来るのは2000年までのクラシックモデルのみです。(2005年以降のモデルでは装着することが出来ません)



朝からすがすがしい秋晴れですね!あまりに気持ちよかったので、試乗車のSEVEN160Sを駆り出し車両チェックがてらのドライブに行ってきました。

現在TOKYOショールームでは良質なセブンを豊富に取り揃えています。特に軽規格のセブンをお探しの方は今がチャンスです!お見逃しなく!























