
昨年末から続いているEXIGE240CUPの中古車仕立て作業です。
昨年中に間に合わなかったエンジン降ろし作業が早速スタートです。

写真で紹介するとすぐにエンジンが降りている画像となりますが、配線、配管の脱着やサスペンションアーム類等の脱着等、多岐に分かり手間と時間が掛かる作業となります。
エンジン側のチェックはまた後日に行う予定です。
まずは、外したロアアームをブラッシングしてリフレッシュです。
1800㏄時代のELISE、EXIGE系はウィッシュボーンアームがスチールパイプで組み上げ、ガセットプレートで強度を上げている造りとなります。スチールプレスでアームを簡単に作ることが多いのですが、往年のフォーミュラカーと同じ手法で作られている所からLOTUSの拘りを感じます。
アームを見て萌てしまうのは私だけでしょうか(笑)
パーツを分解した事で、サスペンションブッシュがゴムブッシュからスフェリカルベアリングに変更されていました。まだ状態も良く240CUPの性質を考えるとこのままで良いと判断。
念の為、古いグリスを清掃し、点検と同時に新たなグリスを塗布しておきます。
ちょっと得した気分ですね(笑)
時間は掛かっていますが、コツコツ現在仕上げ中となっています。
こちらの車両は販売車両となりますので、ブログを見て気になった方はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。
まだまだ、作業は続きます!
昨日Used Carの販売価格を一部更新しました。こまめに弊社ホームページをチェックされている方からは早速お問い合わせもいただいております。これだと思うクルマがございましたらお電話でもメールでもお気軽にお問い合わせください!

2019y CATERHAM SEVEN 160S 車両本体価格598万円
2014y CATERHAM SEVEN 160 車両本体価格598万円
1998y MORGAN PLUS 4 車両本体価格598万円


まだまだ、作業はスタートしたばかりです。






フロントは4PODキャリパーにアップグレードされ、サスペンションはナイトロンを装着済みです。

先日ご紹介致しました、CATERHAM K-Classicの販売準備が整いましたのでご紹介いたします。
せっかくなのでスタンションとフロントウィンドの枠もポリッシュ致しました!

こちらは前オーナー様が大切に乗られ保管環境も恵まれていた大変状態の良い一台です。装備も充実しています。


Used Carだと(楽しいクルマゆえに)前オーナーの個性が強いモディファイが施された車両が多い中、こちらは純正に近いとても綺麗にまとまった一台で、これから楽しむのにも良いのではないでしょうか。




