
2015y / CATERHAM SEVEN 160
SUZUKI K6A 0.66L (80ps/7,000rpm) / 490kg / 9,900km / R4/2
SOLD
人気の軽自動車規格CATERHAM SEVEN 160が入庫しました。
弊社下取りワンオーナー車両となります。
こちらのSEVEN 160はSUZUKI製の小排気量エンジンを搭載しており、他のセブンと比較すると控えめなパワーとなっておりますが、その分非常に軽量で車重はわずか490kgに留まります。必要最小限の重量という初期ロータスセブンの精神を、近年もっとも体現しているモデルと言えます。
ベースエンジンのK6Aは単体で60kg程度。ご覧の通り非常にコンパクトなエンジンです。小排気量の軽自動車という事で経済性にも優れます。身近に楽しるという点は初期セブンのコンセプトそのものと言えます。
現車はベアアルミボディにヴィンテージグリーンのコンポジットパネルを組み合わせたベーシックな仕様です。


オプションは定番の【フルウインドスクリーン・幌・ドア】、【ヒーター】、【ETC】に加えて【バッテリマスターカットオフスイッチ】が装着されています。
※【バッテリマスターカットオフスイッチ】は保管場所の都合やシーズンによって長く動かせない期間もある、という方にも非常に便利な装備のひとつです。画像ウインドスクリーン・スタンションのところに見える赤いスイッチです。

大変希少なモデルですので、お探しの方はウィザムカーズまでお問い合わせください。
▶CATERHAM SEVEN 160 詳細ページ
CATERHAM 東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
こちらは入荷したてのエリーゼ2台を急ピッチで点検をすすめている図です。

従来型
改良型



冒頭の “ホモロゲーションや法規制の問題に直面しながらも、”とある通り、良い意味で時代に抗い、アナログの持つ魅力や英国の職人魂を守り続けているケーターハムやモーガンもやがてはハイテクノロジー・EV化への道が必然と思われます。
最近ですと、SEVEN 620Rの国内販売が終了した事はケーターハムファンの間では周知のとおりですね。今のところ620レンジに関してはハイスペックモデルならではの難しい課題や事情が関係してのことですが、他モデルに関しても今後は全く読めない状況です。各所でも言われている通り自動車業界は100年に一度の変革期ですので、ここ数年での移り変わりは”非常に早い”と思われます。
今やキャブレターがインジェクターに取って代わられたように、内燃機関のモデルがいつまでも選べるわけではないので今をとことん楽しんでおくべきなのかなと思います。少し気が早いと思われるかもしれませんが、ケーターハムやモーガンは突然”その日”がやってきます。私どもも予測が出来ないくらいに。
なかなか決断が難しいという方も、(納期に)時間のかかる事を逆手にとってこっそり自分好みの仕様をオーダーしておくのも良いかもしれませんね。CATERHAM , MORGAN 興味のある方、まずはご相談ください。



2020y LOTUS EXIGE SPORT 410 – Sky Blue –
2017y LOTUS ELISE S – Racing Green –
今のタイミングでしたら新旧MORGANの比較も可能です。すぐにお乗り出し出来るのはもちろん、どちらの車両も保証が大変充実していますので安心してモーガンライフを楽しむことができます。





なお、より走行性能に特化したSEVEN 270Rはレーシングスクリーン、フルバケットレースシートが標準装備となりますが、本車両はフルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア及びレザーシートをコストオプションで追加装備しています。そのためR-Packの走行性能とS-Packの日常性能を両立した良いとこ取りな仕様といえます。

さらにノーズコーン、フロントウイング、リアウイングは全てカーボンコンポジットパネルという贅沢な装備も非常に魅力的です。
【装備オプション】( )内は新車時メーカーOP価格
ご紹介の車両は Witham Cars TOKYOショールーム にてご覧になれます。人気モデルにつき、気になる方はどうぞお早めにお問い合わせください。(車両の問い合わせは 048-423-2404 または 03-5968-4033 まで)