
情報通の方はすでにご存知と思いますが、とても興味深いニュースがありましたた。
【セブンの伝統を守る】ケータハム初のEV 2023年登場か モーガンと提携も
(詳しく内容は上記リンク先をご覧ください)
冒頭の “ホモロゲーションや法規制の問題に直面しながらも、”とある通り、良い意味で時代に抗い、アナログの持つ魅力や英国の職人魂を守り続けているケーターハムやモーガンもやがてはハイテクノロジー・EV化への道が必然と思われます。

最近ですと、SEVEN 620Rの国内販売が終了した事はケーターハムファンの間では周知のとおりですね。今のところ620レンジに関してはハイスペックモデルならではの難しい課題や事情が関係してのことですが、他モデルに関しても今後は全く読めない状況です。各所でも言われている通り自動車業界は100年に一度の変革期ですので、ここ数年での移り変わりは”非常に早い”と思われます。
今やキャブレターがインジェクターに取って代わられたように、内燃機関のモデルがいつまでも選べるわけではないので今をとことん楽しんでおくべきなのかなと思います。少し気が早いと思われるかもしれませんが、ケーターハムやモーガンは突然”その日”がやってきます。私どもも予測が出来ないくらいに。
なかなか決断が難しいという方も、(納期に)時間のかかる事を逆手にとってこっそり自分好みの仕様をオーダーしておくのも良いかもしれませんね。CATERHAM , MORGAN 興味のある方、まずはご相談ください。



2020y LOTUS EXIGE SPORT 410 – Sky Blue –
2017y LOTUS ELISE S – Racing Green –
今のタイミングでしたら新旧MORGANの比較も可能です。すぐにお乗り出し出来るのはもちろん、どちらの車両も保証が大変充実していますので安心してモーガンライフを楽しむことができます。





なお、より走行性能に特化したSEVEN 270Rはレーシングスクリーン、フルバケットレースシートが標準装備となりますが、本車両はフルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア及びレザーシートをコストオプションで追加装備しています。そのためR-Packの走行性能とS-Packの日常性能を両立した良いとこ取りな仕様といえます。

さらにノーズコーン、フロントウイング、リアウイングは全てカーボンコンポジットパネルという贅沢な装備も非常に魅力的です。
【装備オプション】( )内は新車時メーカーOP価格
ご紹介の車両は Witham Cars TOKYOショールーム にてご覧になれます。人気モデルにつき、気になる方はどうぞお早めにお問い合わせください。(車両の問い合わせは 048-423-2404 または 03-5968-4033 まで)
1913年に創業したモーガン (Morgan Motor Company) が1936年に製造を開始した最初の4輪車 4/4。2019年に83年という長い歴史に幕を下ろしましたが、今なお世界で最も⻑い歴史を持つ量産車としてその名を残す、モーガンを象徴するモデルです。
そんな貴重なMORGAN 4/4の未登録新車がまだ手に入りますのでご紹介いたします。現行モデルとはひと味違うクラシックな雰囲気と伝統あるナローボディを纏うのは 4/4だけです。


価格も現行モデルと比較して大変魅力的です。世界的にみても非常に珍しいクラシックモーガン未登録車は後にも先にも弊社でご案内出来るこれが最後の一台です。気になる方はお早めにご検討ください。
大型連休明け最初の納車は英国が誇るスポーツカー MORGAN PLUS 4 をご納車いたしました。モーガン特有の優雅なスタイリングにブリティッシュレーシンググリーン(スポーツグリーン)の組み合わせが正統派な一台です。
プラスフォーは英国最古のスポーツカーメーカーMORGANの屋台骨として1950年のデビューから基本的なスタイリングを変えることなく現在まで続いているモデルのひとつです。その長い歴史の中でもこちらは惜しむらく2018年に生産を完了した貴重な最後のクラシックPLUS 4。2019年に革新的ともいえる進化を遂げた現行型と比べると古典的な印象を受けますが、昔のモーガンを知るクルマ趣味の熟成された方たちからは根強い支持を得ています。
本日ご納車させていただいたオーナーのS様も『モーガンに乗るのがガキの頃からの夢だった』とのことでクラシックにこだわりお選びいただきました。購入のタイミングでまさに希望にぴったりのグリーンのモーガンと出会われ、今回少しでも夢のお手伝いをすることが出来てとても嬉しく思います。
30数年振りのマニュアルだからと初ドライブを少しご一緒させていただきましたが、心配ご無用でした。
お借りしていたMORGAN PLUS FOURは輸入元の国内登録第一号広報車ということでしたので、各メディアをチェックしてみたところ早速試乗インプレッションが掲載されていましたので一部ご紹介します。
■webCG
取材旅行を交えた試乗記が4ページにわたり掲載されています。新しいモーガンは快適性能も向上したことで、ますます旅へと誘う一台に仕立てられている事が感じられます。


