2019年に刊行されたLOTUS MOOKの第二弾『TYPE LOTUS series.2』が4月5日に発売されます!
series.1取材時がちょうどLOTUS 70周年の節目だったということもあり現行モデルとヒストリックモデル半々くらいの内容にまとめられていたのに対し、今回は惜しむらく2021年に生産を終えるLOTUS ELISE、EXIGE、そしてEVORAに焦点をあてた内容となっております。
歴代モデル各インプレッション&現在に至るまでの系譜、アルミシャシー大解剖などなど非常に読み応え充分で、いろいろ研究したい方にもマストな一冊だと思います。是非発売日にはお近くの書店にてお求めください。
【主なコンテンツ】
・News From Hethel
間もなくその姿が見られる!?
・News From Tokyo
JAPAN LOTUS DAY 2021開催決定!
・ONE OF THE BEST
集大成となるファイナルエディション
・LOTUS ELISE I/II/III
四半世紀に及ぶエリーゼの歴史を振り返る
・LOTUS EXIGE
その刺激はドライバーを非日常へと誘う
・LOTUS 2-ELEVEN
究極のハードコア!公道走るレーシングカー
・SIMPLE IS THE BEST
アルミ接着シャシーというイノベーション
・時代と共に変わりゆくエンジン
・ELISE vs RIVAL
など


本車両は正規輸入車として日本国内には5台のみ導入された希少な特別仕様車 Plus Six First Edition MOONSTONEになります。
・フローズングレーフィニッシュ・エクステリアアクセントパック※(通常モデル選択不可)
・19″ Plus Six アロイホイール - フローズングレー(通常モデル選択不可)


しかし、CATERHAMはパワートレインをはじめとして様々なサプライヤーから一台のクルマが成り立っているように、ボディカラーに関しても一部他メーカーのものをサンプルとしており、身近なところで参考にすることが出来ます。
























ベースエンジンのK6Aは単体で60kg程度。ご覧の通り非常にコンパクトなエンジンになります。※弊社オリジナルのバッテリーステーを装着していますので、汎用バッテリーが使用できます。
前述の通り軽自動車規格という経済性の高さも人気のひとつですが、やはり軽い操作系を含めて気軽に乗れるというのは大きな魅力だと思います。タウンユースでも扱い切れるパワー感をはじめ、155という細めのタイヤ、約10cm狭まった全幅はスペック以上に身近な存在に感じられます。
現車はベアアルミボディにグラヴィティーブラックのコンポジットパネルを組み合わせたベーシックな仕様です。




試乗車:LOTUS Exige SPORT 350
モーガンといえば、その魅力のひとつとして非常に洗練されたクラシックな外観をあげることが出来ます。そして豊富に用意されたオプションを組みあわせて自分だけの一台をオーダーする、これが最大の楽しみではないかと思います。
1段目の引き出しにはエクステリアからインテリアまで実際の車両に使用される全23色のモーガンボディカラーズ、べニアチョイスサンプルが収納されています。ベニヤチョイスはグロスフィニッシュ(光沢)とマットフィニッシュ(艶消し)も比較してご覧になれます。
2段目の引き出しはスタンダードウィーヴ、ボックスウィーヴのカーペットサンプル、モヘアフード(幌素材)テキスタイルサンプルが収納されます。カーペットの色や素材で印象に差が出ますので慎重に選びたい部分ですね。


ご紹介させていただいたモーガンサンプルツールはMORGAN東京北 / ウィザムカーズTOKYO にございます。こだわりの詰まった一台に仕上げるための参考にしていただければと思います。きっと高揚感を感じていただけるはずです。