モーガンといえば、その魅力のひとつとして非常に洗練されたクラシックな外観をあげることが出来ます。そして豊富に用意されたオプションを組みあわせて自分だけの一台をオーダーする、これが最大の楽しみではないかと思います。
今回は以前よりご要望いただいておりましたモーガンの商談用サンプルツール(オプションサンプル)がようやく到着しましたのでご紹介させていただきます。
英国的雰囲気のある木製3段チェスト(ウッドボックス)で構成されております。ちなみにこちらは実際のモーガン車のシャシーに使用されている”トネリコの木”で作られています。(ウッドボックスは英国のビスポークファニチャー会社がモーガンカーズの特注で製作しています)

1段目の引き出しにはエクステリアからインテリアまで実際の車両に使用される全23色のモーガンボディカラーズ、べニアチョイスサンプルが収納されています。ベニヤチョイスはグロスフィニッシュ(光沢)とマットフィニッシュ(艶消し)も比較してご覧になれます。

2段目の引き出しはスタンダードウィーヴ、ボックスウィーヴのカーペットサンプル、モヘアフード(幌素材)テキスタイルサンプルが収納されます。カーペットの色や素材で印象に差が出ますので慎重に選びたい部分ですね。

そして3段目にはレザーサンプルが収められます。モーガンには英国ミュアーヘッド社のスコティッシュファインレザーが使用されております。
ご紹介させていただいたモーガンサンプルツールはMORGAN東京北 / ウィザムカーズTOKYO にございます。こだわりの詰まった一台に仕上げるための参考にしていただければと思います。きっと高揚感を感じていただけるはずです。
MORGAN東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033



昨日の天気とは打って変わり、本日は青空が広がる清々しい朝を迎えています。絶好のドライブ日和ですね!
3月13日よりスタートした LOTUS EXIGE SPORT 350試乗会「LAST CHANCE to DRIVE」も開催中です。
ボディカラーはプレミアムペイントのデイトナブルー(ソリッド)





ケーターハムワークスレーシングがチューニングしたK6Aターボエンジンはベースモデルから16ps引き上げられた96psを発揮(ベースモデル比20%UP)。さらに機械式LSD、フロントアジャスタブル式サスペンション、リアライブアクスル式サスペンションにはAアーム方式が標準採用され、エンジンスペックに合わせた各部パフォーマンスの向上が図られています。
本車両はオランダのサーキット・ザントフォールトをモチーフにしたカラースキームZandvoortになります。まさに60年代を彷彿とさせる淡いグリーンはヴィンテージ感にあふれたペイントカラーです。
潔いブルックランズ・レーシングスクリーン仕様になります。フルウインドスクリーンとレーシングスクリーンをコンバージョンできるスタンションも存在しますが、やはり比べてしまうとこちらのボディ直付けレーシングスクリーンとでは趣きが異なります。


・英国ミュアヘッド製 スコティッシュリアルイネス・タンレザーシート
クリームエクステリアパイピングの入ったスーパースプリント専用モヘアトノカバーが装備されます。(新車当時オプション価格 ¥60,500)
テール&ターンシグナルランプはオールドルーカスタイプのもの。
新車販売が終了しているべースモデルのSEVEN160も中古車市場では流通台数がとても少ないですが、スーパースプリントはさらに少ない特別仕様車ということもあり、すでにコレクターズアイテムとしての希少価値が高まっています



【テスト⾛⾏内容】









エリーゼというと今やTOYOTAエンジンのイメージが定着していますが、その前身にあたるこちらのRover Kシリーズ(18K)は量産型ツインカムとしては前例がないほど軽量且つコンパクトなエンジンとなっており、もともとこのエンジン(Roverのパワートレイン)を搭載することがエリーゼ開発のきっかけのひとつともいわれています。それだけに『エリーゼ本来の走り』という点に於いてはRoverモデルに軍配が上がると思います。
120psそこそこのパワーユニットでも軽さの恩恵を受けて驚くべき運動性能を発揮します。そして何より運転が楽しいと感じていただく事が出来ます。この感覚は”頭では分かっていても”やはり実際に本物を体感いただくことでしか味わえない世界です。ライトウェイトスポーツのもつプリミティブなドライビングの楽しさを世に広めたエリーゼの功績は大きいと改めて感じます。
パワートレインをはじめとした主な仕様はMk.1の印象を色濃く残します。特に走りに関しての電子制御の類は基本的にありません。…というと”すべてドライバーの腕に委ねられます”、というような重いフレーズがどうしても頭をよぎりますが、(スタンダードに関しては)常識範囲内での走りを楽しむうえではむしろ何もない事による軽さ、LOTUSならではのヒラヒラとした軽快な走りをストレートに感じることが出来ます。
今回ご紹介の車両についてはエアコン、ハードトップの他に特別な装備はありません。基本的にノーマルですが、それこそがこの車両の良さであります。時代的に少々コアなファン層から支持されていたモデルということもあり良くも悪くも味付け(モディファイ)が進んでしまっている車両が多いなか、こちらは”本当の素の良さ”が味わえる数少ない個体となっております。
ハードトップの他にソフトトップも付属しますので、オープンドライブももちろん楽しめます。
ワンオーナー車という点も見逃せないポイントとなっております。Roverエンジンは乗ると面白く、価格も値ごろ感が出てきており、エリーゼ好きは定期的に気になるモデルのひとつです。しかし、年々市場台数は少なくなってきており特にここまでノーマルを維持した個体はなかなか出てこないと思われますのでそういった意味では大変希少な一台です。




