2020y / Caterham Seven Super Sprint (Zandvoort)
Suzuki K6A 0.66L (96ps/7,000rpm) / 490kg / 1,300km / R5年4月
SOLD! ご成約ありがとうございました
ケーターハムセブンスーパースプリントのUsed Carが入庫しました。
弊社にて新車販売、メンテナンスを行わせていただいたワンオーナー車両になります。完全屋内保管、走行距離約1,300kmという極上の一台です。
Suzuki製0.66Lターボエンジンを搭載して日本の軽自動車規格に準拠した【SEVEN 160】をベースに、60’sのクラブマンレーサーの雰囲気に仕立てた特別仕様車です。日本国内ではわずか限定60台のみが導入され即完売となった超希少車になります。
ケーターハムワークスレーシングがチューニングしたK6Aターボエンジンはベースモデルから16ps引き上げられた96psを発揮(ベースモデル比20%UP)。さらに機械式LSD、フロントアジャスタブル式サスペンション、リアライブアクスル式サスペンションにはAアーム方式が標準採用され、エンジンスペックに合わせた各部パフォーマンスの向上が図られています。
本車両はオランダのサーキット・ザントフォールトをモチーフにしたカラースキームZandvoortになります。まさに60年代を彷彿とさせる淡いグリーンはヴィンテージ感にあふれたペイントカラーです。
セブンスーパースプリントは新車注文当時全6色あるカラーの中から購入者が自由に選択出来ましたが、こちらのZandvoortはその中でも非常に希少なカラーのひとつとされています。
潔いブルックランズ・レーシングスクリーン仕様になります。フルウインドスクリーンとレーシングスクリーンをコンバージョンできるスタンションも存在しますが、やはり比べてしまうとこちらのボディ直付けレーシングスクリーンとでは趣きが異なります。
スーパースプリントは60年代のレーサーモデルというバックグラウンドをモチーフにしているだけあり、このブルックランズ仕様がとても良く似合い、実際に好まれる方が多いです。
エクステリアのみならず、インテリアに関してもこだわりの仕様が特徴。
・12″モトリタ製スポーツウッドステアリング
・シフト&ハンドブレーキレザーゲイター
・特別ダッシュボード
・シリアルナンバービルドプレート
・SMITHS製メーター&ゲージ
・バッテリーマスタースイッチ
・英国ミュアヘッド製 スコティッシュリアルイネス・タンレザーシート
(CATERHAMクラシックタイプロゴエンボス+ダイヤモンドキルトステッチ)

クリームエクステリアパイピングの入ったスーパースプリント専用モヘアトノカバーが装備されます。(新車当時オプション価格 ¥60,500)
ドライバーズシート、ナビシートはファスナー式のセパレートになります。
テール&ターンシグナルランプはオールドルーカスタイプのもの。
左側リアウイングには本モデル Zandvoort サーキットのコース図を模したデザインデカールが貼られます。
新車販売が終了しているべースモデルのSEVEN160も中古車市場では流通台数がとても少ないですが、スーパースプリントはさらに少ない特別仕様車ということもあり、すでにコレクターズアイテムとしての希少価値が高まっています
お探しの方は是非ご検討下さい。お問い合わせお待ちしております。
お問い合わせ先:ウィザムカーズ(048-423-2404 または 03-5968-4033)








【テスト⾛⾏内容】









エリーゼというと今やTOYOTAエンジンのイメージが定着していますが、その前身にあたるこちらのRover Kシリーズ(18K)は量産型ツインカムとしては前例がないほど軽量且つコンパクトなエンジンとなっており、もともとこのエンジン(Roverのパワートレイン)を搭載することがエリーゼ開発のきっかけのひとつともいわれています。それだけに『エリーゼ本来の走り』という点に於いてはRoverモデルに軍配が上がると思います。
120psそこそこのパワーユニットでも軽さの恩恵を受けて驚くべき運動性能を発揮します。そして何より運転が楽しいと感じていただく事が出来ます。この感覚は”頭では分かっていても”やはり実際に本物を体感いただくことでしか味わえない世界です。ライトウェイトスポーツのもつプリミティブなドライビングの楽しさを世に広めたエリーゼの功績は大きいと改めて感じます。
パワートレインをはじめとした主な仕様はMk.1の印象を色濃く残します。特に走りに関しての電子制御の類は基本的にありません。…というと”すべてドライバーの腕に委ねられます”、というような重いフレーズがどうしても頭をよぎりますが、(スタンダードに関しては)常識範囲内での走りを楽しむうえではむしろ何もない事による軽さ、LOTUSならではのヒラヒラとした軽快な走りをストレートに感じることが出来ます。
今回ご紹介の車両についてはエアコン、ハードトップの他に特別な装備はありません。基本的にノーマルですが、それこそがこの車両の良さであります。時代的に少々コアなファン層から支持されていたモデルということもあり良くも悪くも味付け(モディファイ)が進んでしまっている車両が多いなか、こちらは”本当の素の良さ”が味わえる数少ない個体となっております。
ハードトップの他にソフトトップも付属しますので、オープンドライブももちろん楽しめます。
ワンオーナー車という点も見逃せないポイントとなっております。Roverエンジンは乗ると面白く、価格も値ごろ感が出てきており、エリーゼ好きは定期的に気になるモデルのひとつです。しかし、年々市場台数は少なくなってきており特にここまでノーマルを維持した個体はなかなか出てこないと思われますのでそういった意味では大変希少な一台です。






メタリックペイントオプションの【レーシンググリーン】を纏います。定番的なブリティッシュレーシンググリーン(モノカラー)に比べるとやや明るめのグロスメタリックとなっており、モダンなMk.3のシェイプによく似合います。
本モデルは1.8リットル+スーパーチャージャーユニットという構成となっており、過去に存在した【エリーゼSC (2008y~2010y)】の後継にあたります。新たなECUに加え水冷式インタークーラー(チャージクーラー)を追加し従来比では40Nmものトルク増加を達成しています。(SC=210Nm < S=250Nm)システム構成自体の重量もほとんど変わらず、また高温時におけるウィークポイントも解消されるという、良いこと尽くめのシステムとなっております。
ワイヤーケーブルが改善された高年式のトランスミッションはどのギアにもスパッと気持ち良く決まります。
低速から非常にトルクフルで扱いやすい特性とはいえ、是非ここはショートシフトではなく4,000回転以上は回してエリーゼS本来の走りを楽しんでいただければと思います。
現行LOTUSモデルの集大成となるFINAL EDITIONのひとつ、EXIGE SPORT 390の新規オーダー締め切りが近づいてまいりました。
ベースとなるモデルは現行SPORT 350になりますが、パワーユニットには上位モデルと同じ水
FINAL EDITIONならでは特別装備の数々、そして希少性が何よりも魅力。リアは2灯のLEDテールとなり、SPORT 350とは見た目にも差別化が図られます。
参考にカタログイメージの仕様は



【インテリアオプション】
すでに数組のご試乗予約をいただいておりますが、本日は午後の時間帯、明日以降は比較的試乗枠に余裕がございます。少しでも気になる方はお気軽にお申込みください。
フロントからリアにかけて流れるように優雅なラインのフェンダーウイング、そして非常に低く長いボディフォルムはまさしくモーガンのデザイン言語に則ったもの。クラシックな雰囲気に注目されがちですが、実物のPLUS SIXは非常に洗練されています。
スペックに関しても現代のライバルモデルに十分匹敵する高い走行性能となっており、スポーツカーファンの心を魅了するに違いないです。
この機会に是非モーガンの世界に触れてみてください。
MORGANのフラッグシップモデルとなる【PLUS SIX】試乗車が到着しました。
なんと今回はリクエストの多いハードトップスタイルでご試乗いただけます。
大変貴重な【ファーストリミテッドエディション】即納車もご案内可能ですので、この機会に是非ご検討ください。