
3月13日(土)~3月21日(日)まで「LAST CHANCE to DRIVE」 Exige Sport 350の特別試乗会を開催いたします。
昨年20周年を迎えるも、2021年をもって生産を終了することが正式に発表されたExigeシリーズ。
公道を走るレーシングカーの異名に恥じない、エキサイティングなドライビングをご試乗にて存分に体感してください。
試乗車:LOTUS Exige SPORT 350
新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様のご健康と安全のため本キャンペーンご試乗希望の方は下記申込みフォームよりご予約をお願いしております。
▶試乗予約フォーム
本キャンペーンの実施に伴い、Exige Sport 350 の魅⼒を改めてお伝えするべく、富士スピードウェイにて実施されたテスト走行のレポートが3月5日発売『Tipo』誌、本国LOTUS CARS Web Newsに掲載されています。こちらも要チェックです!
【テスト⾛⾏内容】
プロのレーシングドライバーではなく、オーナー様により近い存在のアマチュアドライバーによるタイム計測を実施。
目標タイム︓2 分 00 秒
※富士スピードウェイ レーシングコース
テスト⾞︓Exige Sport 350 弊社広報⾞両
※タイヤ交換、サスペンションの交換等は一切なし
ドライバー︓Tipo 編集⻑ 佐藤様
実際のタイム︓1分58秒650!
Exige Sport 350 は、
詳細は是非3月5日発売『Tipo』をご覧になってください。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
▶【現行 Exige Sport ラインナップ】
Exige Sport 350 : 車両本体価格 9,900,000 円(税込)
Exige Sport 390 : 車両本体価格 11,770,000 円(税込)
Exige Sport 410 : 車両本体価格 13,585,000 円(税込)









エリーゼというと今やTOYOTAエンジンのイメージが定着していますが、その前身にあたるこちらのRover Kシリーズ(18K)は量産型ツインカムとしては前例がないほど軽量且つコンパクトなエンジンとなっており、もともとこのエンジン(Roverのパワートレイン)を搭載することがエリーゼ開発のきっかけのひとつともいわれています。それだけに『エリーゼ本来の走り』という点に於いてはRoverモデルに軍配が上がると思います。
120psそこそこのパワーユニットでも軽さの恩恵を受けて驚くべき運動性能を発揮します。そして何より運転が楽しいと感じていただく事が出来ます。この感覚は”頭では分かっていても”やはり実際に本物を体感いただくことでしか味わえない世界です。ライトウェイトスポーツのもつプリミティブなドライビングの楽しさを世に広めたエリーゼの功績は大きいと改めて感じます。
パワートレインをはじめとした主な仕様はMk.1の印象を色濃く残します。特に走りに関しての電子制御の類は基本的にありません。…というと”すべてドライバーの腕に委ねられます”、というような重いフレーズがどうしても頭をよぎりますが、(スタンダードに関しては)常識範囲内での走りを楽しむうえではむしろ何もない事による軽さ、LOTUSならではのヒラヒラとした軽快な走りをストレートに感じることが出来ます。
今回ご紹介の車両についてはエアコン、ハードトップの他に特別な装備はありません。基本的にノーマルですが、それこそがこの車両の良さであります。時代的に少々コアなファン層から支持されていたモデルということもあり良くも悪くも味付け(モディファイ)が進んでしまっている車両が多いなか、こちらは”本当の素の良さ”が味わえる数少ない個体となっております。
ハードトップの他にソフトトップも付属しますので、オープンドライブももちろん楽しめます。
ワンオーナー車という点も見逃せないポイントとなっております。Roverエンジンは乗ると面白く、価格も値ごろ感が出てきており、エリーゼ好きは定期的に気になるモデルのひとつです。しかし、年々市場台数は少なくなってきており特にここまでノーマルを維持した個体はなかなか出てこないと思われますのでそういった意味では大変希少な一台です。






メタリックペイントオプションの【レーシンググリーン】を纏います。定番的なブリティッシュレーシンググリーン(モノカラー)に比べるとやや明るめのグロスメタリックとなっており、モダンなMk.3のシェイプによく似合います。
本モデルは1.8リットル+スーパーチャージャーユニットという構成となっており、過去に存在した【エリーゼSC (2008y~2010y)】の後継にあたります。新たなECUに加え水冷式インタークーラー(チャージクーラー)を追加し従来比では40Nmものトルク増加を達成しています。(SC=210Nm < S=250Nm)システム構成自体の重量もほとんど変わらず、また高温時におけるウィークポイントも解消されるという、良いこと尽くめのシステムとなっております。
ワイヤーケーブルが改善された高年式のトランスミッションはどのギアにもスパッと気持ち良く決まります。
低速から非常にトルクフルで扱いやすい特性とはいえ、是非ここはショートシフトではなく4,000回転以上は回してエリーゼS本来の走りを楽しんでいただければと思います。
現行LOTUSモデルの集大成となるFINAL EDITIONのひとつ、EXIGE SPORT 390の新規オーダー締め切りが近づいてまいりました。
ベースとなるモデルは現行SPORT 350になりますが、パワーユニットには上位モデルと同じ水
FINAL EDITIONならでは特別装備の数々、そして希少性が何よりも魅力。リアは2灯のLEDテールとなり、SPORT 350とは見た目にも差別化が図られます。
参考にカタログイメージの仕様は



【インテリアオプション】
すでに数組のご試乗予約をいただいておりますが、本日は午後の時間帯、明日以降は比較的試乗枠に余裕がございます。少しでも気になる方はお気軽にお申込みください。
フロントからリアにかけて流れるように優雅なラインのフェンダーウイング、そして非常に低く長いボディフォルムはまさしくモーガンのデザイン言語に則ったもの。クラシックな雰囲気に注目されがちですが、実物のPLUS SIXは非常に洗練されています。
スペックに関しても現代のライバルモデルに十分匹敵する高い走行性能となっており、スポーツカーファンの心を魅了するに違いないです。
この機会に是非モーガンの世界に触れてみてください。
MORGANのフラッグシップモデルとなる【PLUS SIX】試乗車が到着しました。
なんと今回はリクエストの多いハードトップスタイルでご試乗いただけます。
大変貴重な【ファーストリミテッドエディション】即納車もご案内可能ですので、この機会に是非ご検討ください。
お客様自身もともとロードスポーツをお探しだったのですが、それであれば2009年以前のワイヤースロットル時代のものが楽しくておすすめですよ、と話していたところタイミングよく今回こちらの車両をご案内する事が出来ました。かねてから希望されていたスペアホイール付き、ボディカラーもオールグリーン(第一希望)という一台が目の前に現れた時は運命を感じたそうです。この時代ならではの大き目のヘッドライトボウルも素敵ですね。
(あくまで個人的には)現行モデルもそうですが、ベーシックモデルがタウンユースで楽しむには一番かなと思います。セブンの車重に対し必要にして充分パワフルなエンジンと小気味良いシフトフィールのMTの組み合わせはまさに『車と対話』している感覚が味わえます。

