CATERHAM 1600GTにステアリングクイックリリースボスの取り付けを行いました。
当時の純正はマウントニーの革巻きステアリング。現行のSEVENはモトリタやモモが標準ですね。モモ・モトリタにはそれぞれクイックリリースボスが発売されていますが、マウントニーは穴数が異なるため、そのままでは使用できません。

ステアリングをモトリタに交換すれば簡単ですが、今回は純正のマウントニーを生かしたいとのご希望です。
そこで登場するのが変換アダプター。CATERHAM純正のクイックリリースボスにマウントニーを取り付けることが出来ます。

マウントニーのセンターキャップはサイズが合わないため、モトリタ用を取り寄せました。しかし変換アダプターは少し厚みがあり、キャップが浮いてしまいます。実用上問題がないとはいえ、あまり気持ちがよくないものです。

そこで旋盤でアダプターを数mm切削します。
切削後はセンターキャップがステアリングの内側に収まるようになりました。


CATERHAM純正のモトリタ用クイックリリースボスは脱着しやすい上に、ガタが出にくい非常によくできた構造です。取り付けの際は角度を気にすることなく、ボスに差し込んでステアリングを回せば適正な位置でロックされます。
乗り降りがしやすいのはもちろんですが、ステアリングを取り外しておくことによる防犯性を期待して取り付けている方もいらっしゃいます。
クイックリリースボスはSEVENのお勧めモディファイのひとつです。









COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による英国のロックダウンに伴いモーガンモーターカンパニー工場、オフィスともに停止をしておりましたが、現在は徐々に緩和され、通常業務へ戻りつつあるとの情報を入手しました。一時はオーダー後のリードタイムが不透明でしたが、解消傾向にあるとのことです。





現在ウィザムカーズTOKYOショールームでは、LOTUSを中心とした良質なユーズドカーが充実しています。
こちらは歴代エリーゼの中でもベストモデルとして賞賛される方も多い『ELISE R』です。アンダー900kgという超軽量な車体に、可変バルブタイミング&リフト機構を備えた高回転型スポーツユニットを搭載しているのが魅力。
第二世代ELISEの自然吸気モデルとしては最強スペックとなり、新車発売当時は『ELISEとしてはオーバーパワー』と評価する声も多かったです。しかし、06年以降のモデルは走行性能を中心にクオリティアップしておりますので、そのパワーを持て余す事なく、世界屈指といわれるLOTUSのライトウェイト・ハンドリングマシンとしてのパフォーマンスを思う存分堪能することができます。
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