先代『Plus 8』の後継として導入された、モーガンクラシックレンジ最強の『Roadster』をご紹介します。
クラシックレンジになりますので、伝統のラダーフレームを採用したスチールシャシーの構成でありながら、心臓部にはマッスルカーの代表格である『フォード・マスタング』と同じFORD製 3.7L V6 サイクロンエンジンを搭載しています。古典的なシャシー構成にオーバースペックとも思えるパワートレインの組み合わせですが、新機軸の5リンクリアサスペンションを導入させた事で操作性が向上し、『Roadster』ならではのパワフルさと安定感を実現しています。その他メカニカル的な面でも先代『Plus 8』より大幅な進化を遂げたのが本モデルになります。
車重はわずか950kg(カタログ値)と、ワイドボディの優雅で伸びやかなスタイリングからは想像できないほど軽量に仕立てられています。上述の『フォード・マスタング』に比べて実に500kg以上も軽いのです!
すでに『Roadster』は新規オーダー及び生産は終了となっておりますが、弊社には世界的に見ても大変珍しい新車即納車両がございます。
新車モーガンロードスター(スポーツアイボリー / ブラックパック)
次期モデル『Plus Six』の導入も控えており、性能や快適性はさらに進化を遂げていると思いますが、モーガンらしいトラディショナルな面白さは『Roadster』が上かと思います。自身のヒストリーに加えたくなるような、オーナーである事を誇りに持てる一台といえますね。(新井)
朝から快晴です。冬の澄んだ青空が広がっており、まさに試乗日和といった感じですね。本日は『ELISE』にお乗りの弊社オーナー様より早速『SEVEN 270S』のご試乗予約を承りました。
試乗車は『SEVEN270S』 下記オプション装着車
主にワインディングなど公道でのドライブをメインに楽しまれる予定のようですが、どのモデル・グレードにするべきかお悩みとの事です。ケータハムは良い意味で楽しさが分かりやすいクルマですので、ご検討されている方はまずお乗りいただくのがおすすめです。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
美しいマグネティックブルーのボディカラー
こちらの車両が気になる方ならご存知、2ZZ-GEユニットに空冷インタークーラー式スーパーチャージャーを搭載したモデルになります。機械式ならではの自然なフィール。スロットルレスポンスも非常に良く、コントロール性は高いです。
現車は当時ツーリング / スーパースポーツ と展開されたうちの後者である『スーパースポーツ』になります。4点式ハーネスのアンカー部分となるT45パイプを使用したクロスバー、トラックスペック・リアサスペンションシャシー・ブレースなど、製造ラインでしか取付する事が出来ないパフォーマンス系装備をはじめ、1台分で約16kgの軽量化が図られる超軽量鍛造アルミホイールなど魅力的な装備が奢られます。
■軽量7ツインスポーク鍛造アロイホイール
新車販売当時の車両本体価格はベースで約800万円と大変高額であったため、比較的台数の少ないEXIGEの中でもさらに希少なEXIGEとなります。また、サーキット志向の方に好まれるモデルの為、モディファイが進む車両が多い中、ほぼノーマルコンディションを維持している事も貴重です。
「LOTUS EXIGE-S (Mk.2)」

CATERHAMモデルレンジの中でもNA最強スペックを誇る『SEVEN480』新規オーダーをいただきました!
エンジンはケータハムテクノロジー&イノベーション(CTI)との共同開発により、最高回転数8,500rpm リッター当たり120ps まで高められたFORD Duratec 2.0Lを搭載。先代の『R500』ではエンジンのハイチューン化により低速域での扱いづらさが指摘されていましたが、本モデルでは最大トルクの発生回転数が6,300rpmに低められ(R500は7,200rpm)あらゆるシチュエーションでも気持ちよく加速してくれる、現行SEVENの中では最強のロードリーガルと呼べるものとなりました。(620Rはレーシングカー同様の為)
なお、正式なアナウンスはまだありませんが、DuratecユニットもFORDの供給がすでに完了している為、この先モデル自体の継続は長くないのではと思われます。恐らく過給機付きエンジンへのシフトは必然かと思われますので、自然吸気エンジン












































ブラック/ゴールドの『TEAM LOTUS』イメージカラーを纏った特別仕様車『LOTUS EXIGE SPORT350 GP EDITION』の残りがわずかとなりました。
通常モデルでは選択する事が出来ないゴールドのメタリックが入った『モータースポーツブラック』をはじめ、

















画像は LOTUS 79 (MY1978)
同スペックの『LOTUS EXIGE SPORT350』の試乗車もございますので、今なら気になる走りも体感できます!(新井)

現車はスーパースポーツパック(新車当時車両本体価
ボディカラーや装備オプションなど、市場でも滅多に出てこない一台で、コンディションも良く大変おすすめです。



