本日は絶好のご試乗日和です!


本日も朝から雲ひとつない青空が広がっており、絶好のご試乗日和となっております!LOTUS CATERHAMの各モデル・デモカーをスタンバイしてスタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。(ご試乗希望の方は事前のご予約をお願い申し上げます)

なお、LOTUS車につきましては引き続きキャッシュバックキャンペーンを行っております。
弊社デモカーを例にした場合
『LOTUS ELISE SPORT220-II』⇒¥310,000- キャッシュバック!
『LOTUS EXIGE SPORT350』 ⇒¥450,000- キャッシュバック!
是非この機会をお見逃しなく!

モーガンライフの始まり – 新車 MORGAN 4/4 –


朝から清々しい澄んだ空気の冬晴れの中、新車『モーガン 4/4』をご納車させていただきました。

細いタイヤにクイックなハンドリング、必要最低限の出力を小気味良い5速マニュアルで走らせるだけで思わず笑みがこぼれる、モーガンクラシックレンジの中で最もブリティッシュライトウェイトスポーツを体現しているモデルとなります。

オーナー様は30歳代前半という大変お若い方です。ヨーロッパのいわゆるスーパーカーと呼ばれるエキゾチックカーもお好きな一方、クラシックで優雅な佇まいのモーガンにも惹かれるものがあり、今回最後の『モーガン 4/4』新車フルオーダーをいただきました。かなり細かな部分にまでこだわられておられ、仕様を決めている段階では私自身もかなり参考にさせていただきました。

 


特にリヤのリムーバブルドバックディスクについては当初日本国内仕様ではオーダー不可と言われていたオプションのひとつでしたが、今回無事に装備する事が出来、大変ご満足いただきました。こういったひとつひとつのこだわりを楽しめるのは新車オーダーならではですね。その他にもたくさんのこだわりが詰まっているONE AND ONLY の一台です。末永くモーガンライフを楽しんでください。

弊社はご購入後のクルマ遊びもとことん楽しんでもらえるように独自のイベントも積極的に行っておりますので、是非ご参加いただけたら嬉しい限りです。今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)

MORGAN 4/4 ボディコーティング

週末納車予定の新車のMORGAN 4/4。昨日は最後の仕上げのボディコーティングを行いました。

Witham Carsの磨きとコーティングは、丸一日かけて行います。細部に渡るまで隙間が無いようにマスキングを施す、磨き前の下準備は特に時間が掛かる工程です。

マスキングの次は荒磨きです。MORGANのような複雑な形状の車両であっても、ボディの隅々まで絶対的な自信を持って磨きを行っています。

弊社のLOTUS・CATERHAM・MORGAN・GINETTAの磨きやコーティングを全て手掛けているのが、担当の吉田さんです。

元々は弊社で取り扱うLOTUSの施工をお願いしていましたが、CATERHAMやMORGANに関する技術を習得し、今では日本一CATERHAMとMORGANを手掛けているコーティング・スペシャリストとして活躍しています。
新車時のコーティングはもちろんのこと、車検時や点検時の再コーティングもご用命ください。長年付き合って少しくすんできた愛車も、新車の輝きを取り戻します。

TC2000走行してきました

前回10月のJCCA走行会は不完全燃焼な状態で終わってしまった為、内藤メカニックと休日にTC2000をリベンジしてきましたのでレポートします。
主に国産車のチューニングカーがメインの走行会に異色な2台で参加させてもらいました(笑)前回まで原田ESCORTはDCOE45でセッティングをつめていましたが、DCOE40の時のエンジンピックアップが忘れられず急遽手持ちのDCOE40をOHして載せ替えチャレンジです。基本セッティングは前回出しているのですが、アウターベンチュリーを少し大きくしてみました。さて、それがどう出るか!楽しみです。
前回は大きなキャブレターは男のロマンと言っていましたが、あっさりとロマンを追いかけるのを辞めてしまいました(笑)

内藤メカも走行前にいそいそとジェットを交換しています。
なかなか一般道でセッティングを行うのは難しいのでが今回はTC2000を4本走行する事が出来るので色々とデータがとれそうとの事。それにしてもチタンのエキゾーストマニホールドが綺麗に焼けてカッコイイですね♪

生憎のウェット路面でしたが、我々2台はタイム目的の走行では無かったので気楽に楽しみながら走行する事が出来ました。
原田ESCORTと内藤1700SSはほぼ満足のいくキャブレターセッティングが出た事が嬉しい収穫となりました。

現状原田ESCORTはほぼノーマルエンジン状態となるのでDCOE40の方が全域で良い結果となりました。ESCORTの車両製作は基本ストリートでの使用がメインで、月に1回のサーキット走行をストレス無く楽しめる事をベースとしています。DCOE45に比べて高回転側は少し劣るかもしれませんが、重いハコ車と言う事と前述の使用方法を考えるとDCOE40がベストマッチと判断。あとはアウターベンチュリーを更にもう少し大きくして様子をみてみたいと思います。(大きくする事に懲りていない・・・)

古い車をイジルと言う事は1歩進んで2歩下がるみたいな事も多々ありますが、やっと満足してスポーツ走行を出来るレベルになってきた事を実感できる休日となりました。今度は自分の腕を上げる番ですね♪
楽しみ楽しみ。

PS イベントの催しの1つに「かっこいい車、イケてる走りの車」を投票する企画で1位をいただきました。少々場違いな車なのに選んでもらえてうれしい限りです。投票してくれた皆さまこのブログをもし見てくれていたらここでお礼を申し上げます。

ショールームの入れ替えをしました!@TOKYO

ELISE SPORT1

ELISE SPORT1
本日、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)では、ショールームの展示車両入れ替えを行いました!!

先日入荷したばかりのUSED CAR『LOTUS ELISE SPORT1』が、ショールームの見やすい位置に移動しています。

新車保障継承もたっぷり残っている年式2019年の高年式車両で、走行距離もわずか2,500km!内外装共に新車に近い優れたコンディションの車両です。
すでに新車で選択できなくなった自然吸気エンジンモデルですが、その最終型ということもあり完成度は非常に高く、操作性を含めた全体的なバランスが抜群の車両です!
いつでもご覧いただける状態となっておりますので、ぜひ一度ご来店ください。

EXIGE GT410 SPORT
ちなみに、現在LOTUSキャッシュバックキャンペーンも開催中!
新車購入を考えられている方にとっても超お得な内容です。

キャッシュバック金額はなんと!車両本体価格(税抜)の5%!
これまでにない異次元のキャンペーンとなっております。
(例1: エリーゼ・スポーツ220Ⅱ=31万円のキャッシュバック!)
(例2: エキシージ・スポーツ410=約65万円のキャッシュバック!)

なお、2019年11月1日(金)~12月31日(火)までのご成約かつ1月31日(金)までにご登録となるLOTUSの未登録新車(国内在庫車)が対象です。

この機会をどうぞお見逃しなく!

ELISE Mk1 ドアインナーパネルボタン

ELISE Mk1/EXIGE Mk1のドアの内側のパネルの固定には写真のように黒いボタン状のスクリベットが使われています。このスクリベットは樹脂製のため、経年劣化や脱着の繰り返しによってネジ山が傷んで固定できなくなることがあります。

交換が必要になったとき、樹脂のスクリベットもまだ入手可能ですが、こんなアルミ +ステンレスのボタンに交換するという選択肢もあります。ポリッシュ仕上げのアルミはELISE/EXIGEのインテリアとのマッチングも抜群です。

そしてこのボタンはロータスの純正オプション。社外パーツを好まない方にもおすすめ出来ますね。

つい先日取り寄せたパーツなのですが、パッケージのラベルには「03 March 2010」とプリントされていました。もしかしたらすでに在庫限り・・・? 今後は希少なパーツになるのかもしれませんね(^^

オータムラリー2019 開催レポートを公開しました!!

11月16日(土)に開催された秋のツーリング『オータムラリー2019』のレポートをWebサイト上に公開させていただきました!

絶好の秋晴れの中、今回は榛名湖~軽井沢周辺の紅葉とワインディングを堪能して参りました!!

ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。
来年も、皆様により楽しんでいただけるルートをご用意いたしますので、今回ご参加いただけなかった方々も含め、楽しみにお待ちいただければ幸いです!

レポートは下記をクリックしてご覧ください。
オータムラリーの詳細はこちら

Used Car 入荷速報 – エリーゼ スポーツ-I –


「ロータス・エリーゼ スポーツ – I 」
(2019y / 走行距離2,5
00km / メタリックブラック)

TOYOTA 1ZRエンジン搭載のエリーゼ スポーツ-Iが入庫してまいりました!
すでに新車で選択する事が出来ない自然吸気エンジンモデルですが、注目すべきはより完成度の高い最終型という点にあります!

 

走行モードが切り替えられる『ロータスDPM』採用。絶妙なトルクの掛かり方など、より走りに特化した制御が行われます。

走行距離は約2,500km。ちょうどエンジンの慣らしが終わった程度の、内外装ともに使用感の少ない一台。

 

以前はオプション扱いだったスポーツシートが標準装備。内装もレザーが奢られ、スポーティさをスポイルすることなく質感が向上しています。

過去にMk.3の初期ロットもお乗りの弊社オーナー様からの下取り車両ですが、高年式エリーゼのあまりの出来の良さに感動されておりました。私自身も過去に2011年式の同モデルを所有しておりましたが、とにかく操作性を含め全体的なバランスが格段に向上しておりますので、自然吸気エンジンモデルをとことん楽しみたいとお考えの方は、ご予算ハードルを上げてでも是非選んでいただきたい一台となっております!

 

リアディフューザーもブラックアウトされ、デザインの一体感が増しています。

詳細につきましては近日中にWebページにてご紹介させていただく予定ですが、本日より商談可能ですので、気になる方はお早めにお問い合わせ下さい!
なお、現車は「Witham Cars TOKYO」(練馬区)にてご覧いただく事が出来ます。

ロータスライフの始まり – LOTUS ELISE-1.6 –


「Witham Cars TOKYO」にて、「LOTUS ELISE-1.6」をご納車いたしました!

現行エリーゼでは生産終了となった自然吸気エンジン搭載の1.6L エリーゼは、限られたパワーを使い切りライトウェイトスポーツカーらしい「マシンを操る楽しさ」を最もダイレクトに味わえる車両です。

オーナー様は国産ホットハッチから今回エリーゼにお乗り換え下さいました。街中で走っているエリーゼの姿に惹かれ、一気に気持ちが傾いたとの事です。特にMk.3の洗練されたデザインに惚れ込んでおられるそうで、私自身もスタートがMk.3からでしたので、嬉しい限りです。走りも大変魅力的ですのでエリーゼライフを満喫していただければ幸いです♪
また、ツーリングや走行会など、弊社にて各種イベントも開催していおりますので、是非お気軽にご参加くださいませ。今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)

 

Super-B リチウムイオンバッテリー用カットオフスイッチ

車やバイクの世界でも少しずつシェアを伸ばしているリチウムイオンバッテリー。中でも信頼性に優れたSuper-Bは、LOTUS ELISE SPRINTやEXIGE CUP等のハイパフォーマンスモデルに純正採用されており、アフターパーツとしても人気が高まっているそうです。

非常に軽く、自然放電が少ないリチウムイオンバッテリーですが、乗る頻度が少ないとイモビ等の電力消費によるバッテリー上がりが心配です。今回は先日納車したELISE SPRINTのオーナーからカットオフスイッチ装着のご依頼をいただきました。

わずか3kgほどしかないELISE SPRINTのバッテリー。バッテリー上部の黒いボックスは過充電・過放電から保護するためのオートカットオフユニットです。このユニットはLOTUSとASTON MARTINの共同開発によるものだとか。

通常の鉛バッテリー搭載のELISE・EXIGEの場合は、端子にクランプするタイプのカットオフスイッチを装着することが多いのですが、今回はWitham CarsにてSuper-B専用ステーを設計・製作し、小型のカットオフスイッチを装着しました。

バッテリーカバーの脱着なしで操作できるように、ステーを長めに製作。トランクを開ければすぐにスイッチにアクセス出来ます。

頻繁に愛車に乗ることが出来ない場合は、あると安心の装備ですね(^^