『エキシージ スポーツ 410』展示・商談会 デモカー入庫!

先日のTOKYOブログで告知の通り、明日10/4(金)~10/7(月)までの期間限定で、『LOTUS EXIGE SPORT410』(エキシージ最新モデル)の展示・商談会を行います!(10/7は15:00まで)

 

退屈なスポーティカーに飽きてしまった方、本物のスポーツカーを楽しみたいとお考えの方などは是非一度実車をご覧になり、ご検討いただきたいモデルです。もちろんお乗り換えも大歓迎です。この貴重な4日間をお見逃しなく!(新井)

ロータスライフの始まり – LOTUS EXIGE-S –


「Witham Cars TOKYO」にて、「LOTUS EXIGE-S (V6)」をご納車いたしました!
ソーラーイエローの鮮やかな色が、ロータスらしいスポーティな印象を引き立てます。

オーナー様は以前から「ELISE」を駆り、サーキット走行を楽しまれていたそうです。その時の魅力が忘れられず、今回はより高いポテンシャルを誇る「EXIGE-S」をお選びくださいました。ご納車前には弊社にて、前後牽引フック、レースハーネスバー、データロガーなどをお取り付けさせていただき、早速『走りに』行かれるそうです!

いっしょにご来店いただいた息子さんも魅力あふれるブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツに興味津々のご様子でした!未来のオーナー様となられるかもしれませんね!ご家族皆様でロータスライフをエンジョイしてください!

『エキシージ・スポーツ410 展示・商談会』を開催します!

EXIGE SPORT 410

EXIGE SPORT 410
この度ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)にて、10/4(金)~10/7(月)までの期間限定で、『LOTUS EXIGE SPORT410』(エキシージ最新モデル)展示・商談会を開催いたします。カラーリングは『スカイブルー』!スポーティーかつ軽快な印象のスペシャルペイントです。

「エキシージ・スポーツ410」は、サーキット走行に特化した「エキシージ カップ シリーズ」をベースに、公道走行における扱いやすさを高めた車両となります。 搭載されている3.5リッターV6スーパーチャージャー付きエンジンは、最高出力416psを発揮。 乾燥重量1,110kgというロータスならではの軽量設計も加わり、最高速度は290km/h、0-100km/h加速はわずか3.4秒という、優れた性能を発揮します。 ワンランク上の走りを堪能したい方は是非「エキシージ・スポーツ410」をご検討下さい。

是非、ウィザムカーズTOKYOにて直接ご覧いただければ幸いです。

EXIGE SPORT 410

ロータスライフの始まり – LOTUS EVORA-S –

EVORA-S

EVORA-S
先日、Witham Cars TOKYOにて、ロータス・エヴォーラS (2+2)をご納車させていただきました。
台風直前だったため、天候が心配されましたが、当日は雨に当たることもなく無事お渡しすることができました。

オーナー様は長年連れ添ったドイツ系スポーツモデルからのお乗り換えです。実は車検を通したばかりでまだ乗る予定だったところ、こちらのエヴォーラSを一目見て気に入ってしまい即決いただきました。+2シーターGT的な使い方も出来て、その気になればロータスらしい鋭いハンドリングを楽しむこともできる最高のドライバーズカーです。

これからドライブやツーリングをする上でも最高のシーズンが到来しますので、ぜひロータス・ライフを楽しんでいただければと思います。

LOTUS EXIGE Mk1 コンプリートメンテナンス

メカニック内藤が先日ご成約いただいたEXIGE Mk1のコンプリートメンテナンスを進めています。少し特別なモデルでもあり、生産から年月が経過している車両でもあるため、診るべきこと、やるべきことが沢山です。

今日はフロントハブベアリングの交換。左フロントハブベアリングにガタが出ていました。EXIGE Mk1には軽量なアルミ製のアップライトが採用されています。

油圧プレスで古いベアリングを抜き取ります。

新品のハブベアリングとCクリップ。

ベアリングを抜いたアップライトはウェットブラストで汚れを落とし、リフレッシュします。

綺麗になったアップライトを再度点検し、ダメージがないことを確認してから作業を進めていきます。 バーナーで熱したアップライトにベアリングを圧入し、続いてハブを圧入。

アップライトを元通り組み付け、交換作業は完了です。

納車まで十分なお時間をいただいたつもりですが、計画的に作業を進めていかねば終わりそうにありません。明日はドライブシャフトのブーツ交換です。

Witham Cars スタッフツーリング SEVEN編

昨日のファクトリーブログでも有った通り、9月24日~25日の2日間で群馬~長野へ、Witham Cars スタッフツーリングに行って参りました!


今回、ビーナスラインを走ることをベースに考えたツーリングルートは、ビーナスライン自体があちこちに分岐している事もあって、当初想定していた以上のロングコースとなってしまいましたが、9割方走破することができたと思います。


目的としていたビーナスラインで霧や小雨に襲われたのが少々残念なところですが、全体的には天気も良好で、気持ちの良い走行が楽しめました。

また、台風の後だったこともあって、時には荒れた道を通ることも、、、
昨年のオータムラリーでも通過した蓼科スカイラインは落ち葉や折れた枝が散乱して荒れた道となっており、通行に難儀したそうです、、、
、、、他人事な書き方なのは、私がミスコースしてしまい、その道を通らなかったためです(汗)


今回久しぶりのツーリングでしたが、セブンでワインディングを走る爽快感は堪らないものがありますね。
500kgを切る軽量な車体に80馬力のターボ付きエンジンは、峠道でも十分な性能を発揮してくれます。
、、、それでも、時々もっと馬力が欲しくなってしまうときがありますが、これは欲張りというものでしょうか??


行き帰りの高速も含めて全行程550km程でしたが、セブン160の燃費の良さは抜群で、今回はリッター22.6kmという今までで最高の数値を叩き出しました!
念の為帰りの高速に乗る前に給油しましたが、無給油でも十分行けましたね。
このあたりはさすが軽自動車というところでしょうか。


白樺湖周辺では少し木々が色づき始めていました。これからの紅葉の時期が楽しみです!
特に『クラブウィザム オータムラリー』(秋のツーリング)は10月末開催なので、絶好の紅葉が楽しめるはずです。今から待ち遠しいですね!!

今回のツーリングも、走行したルートはもちろん、食事や宿泊施設など、今後のクラブウィザム・ツーリングにも活かせる内容が多々ございましたので、皆様にフィードバックしていきたいと思います。

ホームページ上でもツーリングや走行会など、イベント情報を告知していきますので、ぜひお気軽にご参加くださいませ♪

WithamCarsスタッフツーリング ESCORT編

9月24日(火)を臨時休業させていただき、24(火)、25(水)の1泊2日でWitham Carsスタッフツーリングに行って参りました。
道中の画像紹介は他のスタッフに任せるとして、原田ブログは愛車ESCORTを中心の話題とさせていただきます(笑)

今回のルートは群馬→長野方面。CATERHAM1700SSに乗る内藤メカが「ヴィーナスラインを走ってみたい!」と言う一言でルートをMK1エリーゼの新井、SEVEN160の小澤がヴィーナスラインお腹いっぱいルートを設定して2日間走り込んで参りました。
(↑泊まったホテル。天気も良く最高でした。)

前回大幅なモディファイを実施してから、長距離ドライブは初となるのでオータムツーリング前のトータル的なチェック、ワインディングでの走行チェック、そして今後の課題探しが中心となります。

約500kmの行程でしたが、不安になる箇所も無く調子は◎、サスペンションやタイヤ、ブレーキ等のトータルバランスもとれているのでとても楽しい仕様となっています。不満が出るまで車体側はこのスペックのままでOKとしましょう。

今後の課題としては、車検証重量830㎏とハコ車としては充分軽量なESCORTですが、上り道で2速ではエンジンが吹け切ってしまい、3速ではギヤ比の関係でパワーバンドから外れて登って行かない!と言うシーンが多くありました。
この点を出来る範囲で改善できたら良いなと思います。

・キャブレターのリセッティング
・エンジンに手を入れる
・ギヤ比を変更する
・腕を上げる←これが一番難しい(笑)
まずはキャブレターのセッティングを詰めて、エンジンの性能をもう少し引き上げられるかを確認してみたいと思います。

10月20日(日)に控えるTC2000走行会までに手を加えていきますので、またのレポートをお楽しみに!

あらためて感じるスタンダードエリーゼの良さ

先日のブログでもお伝えした通り、スタンダードエリーゼの魅力はグレード随一の軽量ボディによる旋回性能の高さや扱いやすいエンジン出力などによってもたらされるドライビングファンに尽きると思います。

 

エリーゼには様々なグレードが存在し、スペックだけを眺めてしまうとどうしてもパフォーマンスの高い2ZZに目が映ってしまいがちですが、公道を流す分にはスタンダードの1ZZがクルマのおいしい領域を最も早く、長く楽しめることが出来ます。

 

5,500rpm付近までは両者ほぼ同じようなトルク曲線を描きますが、普段使いで多用するのはもう少し下の回転数になりますので、1ZZのほうがエンジンのおいしいところを無理なく使いきれるのは一目瞭然ですね。ちなみに軽い車重と相まってひとたびアクセルを踏めば充分以上の加速を味わえます。扱える範囲での速さと楽しさとのバランスがちょうど良く、スタンダードはやはりロータスの狙いを感じるクルマに仕上がっているといえます。

 

06年以降のエリーゼはシャシー性能も上がり、サーボ付きのブレーキも標準装備され、シチュエーション問わず安心して楽しめるクルマに仕上がっています。(ちなみに基本的なセッティングはMk.2で完成されているそうです。)

私も休日を利用して愛車のスタンダードエリーゼを走らせてみましたが、『やっぱりエリーゼ良いな!』とあらためて感じる事が出来ました。

今ならコンディションの良いエリーゼが豊富です。弊社ストックリストはこちらからご覧ください。

EXIGE-S V6 納車整備2

納車まで1週間を切ったEXIGE-S V6は車体の点検や整備が一通り完了し、牽引フックやハーネスバーの取り付け作業が進行中です。

フロントにはOKUYAMA製の牽引フックを装着します。

牽引フックに合わせてフロントグリルを加工。

リアにはWitham Carsオリジナルのステーと英国TRSの牽引ストラップを。

EXIGE-S V6用のステーは通常ストラップが縦向きにつきますが、今回はお客様のご希望で横向きに取り付けられるSport350用のステーを使用しました。

ハーネスバーはウィザムカーズオリジナルハーネスバーをお選びいただきました。LOTUS製のハーネスバーと同様、ロールバーにボルトで固定するため、一般的な3点式シートベルトに共締めするタイプと異なり不要な動きが発生しません。安全性で考えると最良な方式ですね。
今回はスピーカー移設キットを使用して、スピーカーを生かしたままでハーネスバーを取り付けています。リアスピーカーがない現行世代はパネルの加工のみで取り付けが可能です。

もうまもなく登録です!しっかり仕上げて納車いたしますので、あと少しお待ち下さい!

秋のツーリング満員御礼!

先日よりご案内しておりました秋のツーリング『Autumn Rally』ですが、今回も多くの皆様からご応募をいただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで定員となりましたので、締め切りとさせていただきます。

現在、皆様に喜んでいただけるようなルートを計画中ですので、ご参加者の皆様におかれましては、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
(ご参加申込みをされた方には、後日改めて詳細をご連絡させていただきます)

これからもイベントを色々と企画して参りますので、ぜひお気軽にご参加くださいませ(^^