FACTORYの2柱リフトでは、今月納車予定のGINETTA G4の納車整備が連日行われています。
走行距離も少なさ、各部の状態も良さはもちろん、ほぼDAREから出たままの状態を維持している希少な個体です。乗られていなかった車両だけに、走りを楽しむためには細かい所まで時間を掛けて点検・整備を行う必要があります。






GINETTAもWitham Carsの得意とするところ。もう少しお時間がかかりそうですが、その分G4本来の楽しさをしっかりと体感していただける1台に仕上げます!
FACTORYの2柱リフトでは、今月納車予定のGINETTA G4の納車整備が連日行われています。
走行距離も少なさ、各部の状態も良さはもちろん、ほぼDAREから出たままの状態を維持している希少な個体です。乗られていなかった車両だけに、走りを楽しむためには細かい所まで時間を掛けて点検・整備を行う必要があります。






GINETTAもWitham Carsの得意とするところ。もう少しお時間がかかりそうですが、その分G4本来の楽しさをしっかりと体感していただける1台に仕上げます!

昨日は関東地方も台風直撃となりましたが、皆様大丈夫でしたでしょうか?
大型の台風19号が通り過ぎ、本日はウィザムカーズ両店舗とも通常通り営業しております。
現在台風一過の晴天となっておりますが、まだ風は強い状況ですので、ご来店の際には、お車の運転などお気をつけてお越しください。
Witham Cars のローダーは、1ヶ月の半分以上は新車・中古車の登録や納車などでいろいろな場所を走っています。
先日はEXIGE-S V6の登録のために川崎陸運局へ行って参りました。
川崎市は東西に長く、最西端にお住まいの方も自働車等の登録をするためには、最東端に近い陸運局まで行かなくてはならず、これが結構遠いんですね。
各地の陸運局はそれぞれ雰囲気が違っていて、それも私には楽しみの一つでもあります。
川崎は静かで落ち着いた雰囲気の陸運局です。
トランスポーターを停める場所を確保し、そして登録。いつもやっていることとはいえ、無事に登録を終えて車検証を受け取るまでは落ち着きません。


こちらの EXIGE-S はELISEからお乗り換えいただくお客様の車両です。秋のツーリングを目一杯楽しめる、最高のタイミングでの納車となりそうです。
WithamCarsのローダーとすれ違ったり、見かけたりすることがあるかもしれません。見かけたらぜひ声をかけてくださいね。
EXIGE Mk1の納車整備続き。今日はドライブシャフトブーツ交換です。
一見大きなヒビ割れはありませんでしたが、サイドからグリスが漏れてきていました。CVジョイントやドライブシャフトはLOTUSの走行性能を支える重要なパーツですので、新品に交換しておきましょう。

分解したら古いグリスを綺麗に清掃し、各部に異常な磨耗やキズがないかを点検していきます。幸いこの車両には問題は見られませんでした。

奥が新品のドライブシャフトブーツ。右ドライブシャフトのインナー側のブーツは、高温のエキマニが直下に位置しており、他の箇所に比べて劣化が早い傾向にあります。

製造された年代を考えると、ローバー世代のLOTUSはO/Hや交換が必要な箇所がいろいろと出てくると思います。なんか変だな?と思ったら、早めにご相談ください。
Witham Cars 今週最後のお仕事は車検整備が完了したGINETTA G12の納車でした。

納車の日の朝、最終調整と試走を行い、万全の状態でオーナーのお迎えを待ちます。



こちらのオーナーはELISE・EXIGE-S V6・SEVENと乗り継ぎ、現在はワインディングやサーキットを楽しむGINETTA G12と日常的な足としてのRover Miniの2台体制でライトウェイトスポーツカーライフをお楽しみいただいています。

今年のオータムラリーはG12でご参加いただけるとのこと!そうそう、その前に筑波の走行会がありますね。サーキットを走るには今履いているA021Rはそろそろ山が・・・ということで原田とタイヤ新調のご相談です。さて、次のタイヤは何でしょう?

Club Withamのイベントだけでなく、今年の秋はG12で目一杯楽しんでくださいね。ありがとうございました!
近日入荷予定の車両をご紹介させていただきます!!

『ロータス・エリーゼ 1.6』(2015y / 55,200km)
Toyota 1ZRエンジンを搭載した、フェイズ3世代のベーシックモデルのワンオーナー車です。
自然吸気エンジン搭載のエリーゼは、現在新車では選択することができないグレードとなっていますが、最もエリーゼらしい軽快な走りを味わえる車両と言えます。

エリーゼ1.6は、高回転域では現行のスーパーチャージャー搭載グレードには敵わないものの、低~中回転域では遜色ない走りをできる点も注目です。
また、限られたパワーを使い切り、いつでもエンジン全開で楽しむ事ができるため、街乗りやワインディングなど一般走行においては、むしろ、ライトウェイトスポーツの醍醐味を最もダイレクトに味わうことのできる車両かと思います。
鮮やかなクロームオレンジのボディは、大切に乗られたことが伺えるコンディションの良さを感じさせます。エリーゼのウィークポイントであるラジエターも対策品に交換済み。安心してお乗り出しいただける車両です。
ほかにもエリーゼらしさを楽しめるスタンダードモデルを複数在庫しておりますので、ぜひ弊社にて見比べてご検討いただければと思います。
Witham Cars SAITAMAにMORGAN Roadsterの展示車両が入庫しました。MORGAN 4/4と並んで展示中です。
4/4は特別オーダーでジャガーのプリムローズイエローにペイントされ、Morganらしいクラシックな雰囲気に仕上がっています。
対してRoadsterはソリッドグレーにブラックのヘッドライトリム/ラジエターグリルで今風に。3.7L V6 284馬力の心臓部とワイドなボディを持つRoadsterのキャラクターによく似合うカラーリングですね。
MORGANは”アガリの車”と決めつけてしまうには勿体ない車です!いつかは・・・と考えている方も、まずは実車に触れてみて下さい。


昨日エキシージスポーツ410がTOKYO店に入庫して参りました。
早速朝一にいつもの試乗コースをテストがてらに走って来ましたので簡単な原田的インプレッションをしたいと思います。

個人的にEXIGE-S V6を所有した事のある私にとってV6系のEXIGEの進化は軽量&ハイパワーが初期モデルよりも進みとても気になっていました。
一般道で差が出るか?60psの差は?等々興味が尽きません!
いざ!スタートです。 
走り始めてまず思った事は加速がスムーズになった気がします。Sport380までのスーパーチャージャーユニットは低中速が得意な設定でしたが、Sport410は高回転までストレス無く気持ち良く回転が上昇してくれます。中域から上は明らかに速くなっているのを感じる事が出来ます。
そして、エンジン特性と同じかそれ以上に試乗コースで良さを感じる事が出来たのは、サスペンションです。
Sport410はナイトロン社の3wayサスペンションが標準装備となり、ハイパフォーマンススポーツタイヤのミシュラン・パイロットスポーツCUP2との相性が抜群で、ツイツイその気になってしまう味付けとなっています。従来スタンダードモデルのビルシュタインはハイグリップタイヤを履いてワインディングに行くとサスペンションにも手を加えたくなる仕様でしたが、410はそのままサーキットに行っても不満は出ないでしょうね♪
私と同じようにEXIGE-S V6やSport350のオーナーさんや元オーナーさんは間違いなく「最初からこの仕様で販売してくれ~」と言われることでしょう(笑)
そして、ここでは書ききれない、あれやこれやの進化が目白押しとなっています。
この週末是非体感しにご来店下さい。
スタッフ一同お待ちしております。
LOTUS ELISEの最軽量モデル『LOTUS ELISE SPRINT220』を御成約いただきました。誠にありがとうございます!
新規オーダーは完了しているモデルになり、国内ストック僅か残すのみとなりました。(カラーによってはすでに完売しております)
従来モデルから大幅な軽量化を果たし、スーパーチャージャーを搭載しながらアンダー900kgを実現。『軽くて速いロータス』に乗りたい方は最後のチャンスかもしれません!
最大トルクは250Nm 0-96km/h加速は4.1秒で到達します。
【エクステリア】
・MY17.5軽量フロントクラムシェル(8.7kg削
・カーボンフロントアクセスパネル/
・テールランプ2灯化(0.3kg削減)
・軽量鍛造アルミホイール(5kg削減)
【インテリア】
オープンゲートMT(1.0kg削減)
リチウムイオンバッテリー(9kg削減)
カーボン製レースシート(6kg削減)
お急ぎください(新井)
人間のほうが参ってしまいそうな酷暑の夏も終わり、いよいよ気持ちのいいシーズンの到来ですね。久しぶりにキーを捻ってみるとむなしく「カチカチカチ・・・」・・・・と鳴るのみで、愛車の目覚めが悪かった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
現行のLOTUSやCATERHAMは、エンジンを切っていてもセキュリティ等でバッテリーを消費します。そしてカットオフスイッチを装着していても、自然に放電していきますから、バッテリーをあげない為には、乗らない間も充電器を接続したり、ときどきエンジンをかけてあげることが重要です。バッテリーも消耗品ですから、ある程度の年数が経過したら交換をお勧めいたします。
WithamCarsでは純正バッテリーをはじめ、始動性が高く、長期保管にも適しているドライバッテリー、軽量なリチウムバッテリーなど、各種取り扱いしております。
ELISEやCATERHAMのアップグレード用として、特に人気が高いのがオデッセイのドライセルバッテリーです。自然放電の少なさや始動性の高さはもちろん、リチウムバッテリーのような取り扱いの難しさ(ジャンプスタート不可・要専用充電器等)がないのも万人にお勧めできるポイントの一つと言えるでしょう。

Mk2/3以降のELISE/EXIGEならば写真のような専用のバッテリートレイで、簡単にドライセルバッテリーへのリプレイスが可能です。
CATERHAM SEVEN 160や270の場合は、バッテリートレイやステーの簡単なモディファイで搭載出来ます。ドライセルバッテリーは横倒し可能なので、搭載方法の自由度も高いのも特徴です。
一見問題なく使用できているバッテリーも、長く使用していると突然元気が無くなることもあります。「そういえばしばらくバッテリーを交換してないな・・・」という方は、お気軽にご相談くださいね。
オーナーも愛車も、万全の状態で今年の秋を目一杯楽しみましょう!