2025年3月11日に全世界に向けて発表されたニューモデル MORGAN SUPERSPORT が、ついに日本国内での販売を開始いたしました。
このSUPER SPORTはPLUS SIXの後継として登場した、全く新しいフラッグシップモデルであり、発表直後から大きな反響を呼んでいる一台です。
MORGAN SUPERSPORT 車両本体価格:23,100,000 円(消費税 10%込)
パフォーマンス
心臓部には、BMW製の3.0リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載。最高出力は339ps/5,500rpmを誇り、1,250rpmという低回転域から最大トルク510Nmを発揮し、0-100km/h加速はわずか3.9秒という驚異的なパフォーマンスを実現しています。BMW製エンジンの採用は、2000年のエアロ8から始まったモーガンとBMWの25年にわたるパートナーシップの成功を継承するものです。
新世代プラットフォームCXV
シャシーには、従来のCXプラットフォームをさらに進化させ、高剛性を実現したアルミプラットフォームCXVを採用。しかし、モーガンが追求するのは単なる速さだけではありません。SUPERSPORTはラップタイムや最高出力といった数値的な性能よりも、純粋に操る楽しさに重きを置いた、真のドライバーズカーとして設計されています。
洗練されたデザインと共に進化したコンフォート性能
エクステリアデザインは、一目でモーガンとわかる伝統的なアイデンティティを継承しつつ、リアエンドは以前のエアロ8を彷彿とさせる流麗なフォルムが取り入れられ、非常にモダンな印象に仕上げられています。また、トランクルームが新たに設けられ、実用性も高められました。
カーボンコンポジット製のハードトップ(オプション)も選択可能になり、より幅広いニーズに対応。
また、従来モデルでは外側から固定する必要があったサイドスクリーンは、内側のドアラッチから容易に取り外しができる新開発のマウントシステムを採用しています。その他に、これまで扱いが難しかったルーフファスナー(テナックス・ファスナー)もシンプルなタイプに変更されたほか、ドアヒンジにはロックポイントが設けられ、坂道に駐車していてもドアが閉まらないような仕様となっております。
さらに充実した機能オプション

①ダイナミックハンドリングパック:モーガン・スーパースポーツ専用にチューニングされた、調整可能なナイトロン製フロント/リアダンパーを装備。24段階の減衰力調整機能により、個々のドライビングスタイルや好みに合わせた乗り心地を実現します。
②強化されたゼンハイザープレミアムオーディオ:ダッシュボードとシャーシに軽量で効率的なアクチュエーターを採用し、ドライビングエクスペリエンスにマッチする高いダイナミックレンジとラウドネスレベルを特徴としたハイファイオーディオ体験を提供します。
③コネクティビティパック:センターコンソールの収納トレイにワイヤレス充電機能を搭載。ダッシュボードとインジケーターストークのコントロールで操作可能なハンズフリー通話システムも装備。目立たないように配置された3つのマイクは、ビームフォーミング技術によりクリアな通話品質を実現します。
④LSD(リミテッドスリップディファレンシャル):SUPERSPORT(スーパースポーツ)のパワートレインのポテンシャルを引き出し、コーナーでの優れたコントロール性を発揮します。
「モーガンは、多くの人々にとって3台目か4台目のクルマです。わたし達は、このクルマをオーナー唯一のスポーツカーにしたいと考えています。このクルマがきっちり365日使えるようにしたいのです」-モーガン・モーター・カンパニー最高デザイン責任者ジョナサン・ウェルズ氏-
と語るように、SUPERSPORTは趣味のクルマという枠を超え、伝統的なモーガンの魅力を保ちつつ、現代のニーズにも応える真のドライビングカーへと進化しています。
ご興味をお持ちのお客様は、お気軽にMORGAN東京北までお問い合わせください。
>>> MORGAN SUPERSPORT(モーガン・スーパースポーツ)販売開始!
【お問い合わせ先】
MORGAN 東京北
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033








クラシックカーを愛してやまないお客様に、モーガン4/4を納車いたしました。伝統のスポーツアイボリーを纏った、クラシックの最終型です。
帰路の途中で雨に降られてしまったそうですが、「オープンカーならではの非日常が楽しめた」と、冗談交じりで楽しそうに話してくださいました。この心の余裕こそが、趣味車をより深く愉しむために、何よりも大切なことだと改めて実感いたしました。
今後のモーガンライフが、さらに素晴らしいものになるよう、イベントやメンテナンスのご案内など、スタッフ一同、精一杯サポートさせていただきます。


























スーパースポーツは、ダイナミックなパフォーマンスとモダンかつ紛うことなきデザインを組み合わせた、心揺さぶられる車です。魅力的で忘れられない運転体験を生み出すために、すべての要素が慎重に設計されています。

モーガンの色濃さはそのままに、より現代的でミニマリストなデザインとして登場したスーパースポーツは、新開発の「CXV」アルミニウム プラットフォームを基盤として、史上最もダイナミックなパフォーマンスを発揮するモーガンです。
モーガンのシームレスで控えめなテクノロジーへのこだわりは、スーパースポーツでも受け継がれています。最新の軽量ゼンハイザーオーディオシステム、ワイヤレス充電、ハンズフリー通話はすべて洗練されたインテリアに溶け込み、機能性も追及されています。
長距離の冒険には、従来に比べて取り外しが容易になったサイドスクリーンと一泊用のバッグが収納できる十分な容量スペースを備えたリモート式のトランクが役立ちます。
エンジニアリングとデザインの融合












エリーゼの生産終了から約4年もの歳月が経過しており、特に後期型のスポーツ220IIは今となってはとても入手困難なグレードのひとつです。もう新車では入手することができないエリーゼですが、今ならまだ新車の輝きを保つUsed Carが入手可能です。探されている方も多いモデルですので、タイミングが合えばお早目のご決断をおすすめいたします。
モーガン モーター カンパニーは、ピッカーズリー ロード工場で行われたライブ発表イベントで、待望の新型フラッグシップ「スーパースポーツ」を発表しました。世界中の視聴者に向けてライブ中継されたこのイベントでは、モーガンのオーナーであるリチャード ハモンド氏が正式に発表を行い、マネージング ディレクターのマシュー ホール氏、チーフ デザイン オフィサーのジョナサン ウェルズ氏も同席しました。
新型スーパースポーツは、デザイン、ダイナミクス、洗練性の進化を体現しています。新しい CXV アルミニウム プラットフォームにより、進化したレベルのダイナミックな洗練性を実現。モーガン スポーツカーの代名詞であるアナログ ドライビング エクスペリエンスを強化し、ドライバーに優れた感覚と車両とのより深いつながりを提供します。
交換可能なソフトトップとハードトップのルーフ、リア トランク、サイド スクリーン取り付け機構により、使いやすさが向上。車内には、ハンズフリー通話が可能な Bluetooth 接続、強化されたゼンハイザー オーディオ システム、ワイヤレス モバイル フォン充電機能が備わっています。





アルメリア ライラックのボディカラーに、ハードトップとバハマブルーのソフトトップを組み合わせたバリエーションは、スーパースポーツが体現する 2 つの個性を際立たせています。


また、オランダのローマン美術館では同時発表イベントが開催され、モーガンの工業デザイン責任者トーマス ブレインウッドとセールス責任者ジャック ウッドゲートが、印象的なコッパー メタリックの新型モデルを披露。スーパースポーツの美しいデザイン、走行性能を収めた写真や動画が公開され、モーガンのスーパースポーツにかける情熱と確固たる自信が伝わってきました。

SEVEN 340は、SEVEN 270から大幅にパワーアップしながらも、SEVEN 480ほどハードコアすぎない、ストリートからサーキットまであらゆるシーンで楽しめる、まさに「ベスト・オブ・セブン」と呼ぶにふさわしいモデルです。セブンを熟知している人ほど、この絶妙なバランス感をご理解いただけると思います。
実はこのSEVEN 340ですが、先日、一足早く試乗の機会に恵まれましたが、トルクフルで扱いやすいエンジン特性のおかげで、純粋にセブン本来のドライビングを楽しむことができました。一方で、限界性能は非常に高く、熟練ドライバーでも手応え感じさせるほどです。そんな幅広い層のドライバーが楽しめる、非常に魅力的なモデルとなっており、ウィザムカーズでは今最も期待を寄せている一台です。
今回のフリーオーダーでは、ボディカラー、オプション、グレードなど、お客様のお好みに合わせて自由にカスタマイズいただけます。時代を超えて愛されるセブンだからこそ、特別な一台を創り上げて、末永く楽しんでいただきたいと考えております。




