2月3日に富士スピードウェイにて開催されたK4GP 2019の参戦レポートをWebサイトにアップいたしました。画像をクリックして、是非チェックをお願いいたします!

もしレポートを読んでK4GPに興味を持ったSEVEN 160オーナーの方がいらっしゃましたら、Witham Cars Factoryまでお気軽にご相談ください。マシンの製作も承ります(^^

本日は、ウィザムカーズTOKYOに展示している車両のうち、
『LOTUS EXIGE Mk.2』(アスペンホワイト)をご紹介させていただきます。
2007年登録、走行距離28,700kmのこの車両、自然吸気エンジン(NA)が採用されたモデルで、翌年以降は過給機付きの『S』に統合されるため、NAモデル最終型となります。
EXIGEでNA仕様のモデルは生産台数も少なく、今となっては非常に希少なモデルと言えます。

パワーユニットには、Toyota 2ZZエンジンを採用し、最高出力192psを発揮。
高回転域での気持ちの良い吹け上がりが特徴です。

内外装のコンディションも良く、メカニカルな点も含め調子は良好です。
Mk.2世代のウィークポイントであるラジエターを強化アルミ製のものに換装しているほかは、ほぼノーマル状態を維持している点もポイントです。
すでに車齢も10年を超えている事から、今後、コンディションが良く、ノーマル状態を維持している個体は入手しづらくなってきますので、気になる方はお早めにご連絡ください。

「LOTUS EXIGE-S(V6)」(2014y / 26,300km)のUSED CARが入荷いたしました!
鮮やかなソーラーイエローがEXIGEのロー&ワイドなボディによく映えます!

パワーユニットには3.5LのTOYOTA 2GR-FEエンジン + Super Charger を採用しており、MAX350psを発揮!
徹底的に贅肉を削ぎ落としたアスリートのようなボディに、ロータスならではのオンザレールのハンドリングとV6の瞬発力で、街乗りからサーキットまで幅広く楽しめる1台です。

インテリアには、ロータスオリジナルのレザーシートを採用している点もポイントです。
また、センターコンソールやドアインナーパネルにも同じくレザーを採用し、それぞれ黄色いステッチが良いアクセントになっています。

今回ご紹介した車両以外にも、多数のUSED CARが入荷してきています!
順次ご紹介させていただきますので、お楽しみに!
尚、USED CARはWebサイトでご紹介させていただく前にご成約となってしまう場合があります。
もし気になる車両がありましたら、お早めにご検討いただければ幸いです。
SEVEN 160ベースの限定車、Super Sprintのデリバリーがようやく始まり、Witham Carsにも1台目が入庫いたしました!

最初に入庫した1台はシルバーのボディに真っ赤なノーズバンドの”ホッケンハイム”。弊社スタッフも”ディジョン”(ネイビー)以外の実車を見るのは初めてです。


大変長らくお待たせしておりますが、実車を見ていただけば「待ったかいがあった!」と感じていただける1台だと思います。

ウッドステアリング・クロームベゼルのSmith製メーター・専用カットオフスイッチ・ブラウンのメーターパネルはSuper Sprintだけの特別仕様。オプションで普通のSEVENでもこの仕様が選べるようになったらいいのですが(^^
これからFACTORYでしっかり納車点検・整備を行いますので、納車まで楽しみにお待ち下さい!

MORGAN(モーガン)のキーフォブが入荷しました~!
高級感のあるエナメル革のベース部に金属のロゴ・プレートとリングが付いたキーフォブ(キーホルダー)です。
価格は1,296円(税込)。
MORGAN乗りの皆様にとっては最早必須(!?)のアイテムですので、要チェックです♪

新たなマシンを製作して挑んだ2018年のレースからちょうど1年。明日はいよいよ富士スピードウェイでK4GP 2019が開催されます。
昨年まで同様、エンジンやECUに手を加えるようなチューニングはせず、これまでのノウハウと昨年のレースで得られた課題を元にコツコツと改良を重ねることで、運動性能と燃費の良さのさらなるブラッシュアップをはかりました。
2018に垣間見えた表彰台を今年こそは勝ち取りたいと思います。明日はK4GPにご注目ください!

本日、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)では、ショールームの展示入れ替えを行いました!!
今回、展示開始以来注目を集めている3輪スポーツカー『MORGAN 3 WHEELER(モーガン・スリーホイラー)』が、ショールームの一番目立つところに鎮座しています。
そのほかにもお問い合わせの多い『LOTUS ELISE 250CUP』、『LOTUS ELISE-S CLUBRACER』、『MORGAN PLUS4』の3台がショールーム内にて皆様をお待ちしております。

また、先日ご紹介させていただいた『LOTUS ELISE 1.6』や、『LOTUS EXIGE Mk.2(NA)』を始め、多数のブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツカーを展示しておりますので、お気軽に足をお運びいただければ幸いです。
本日はTOKYOショールーム展示中、日本国内未導入『LOTUS ELISE 250CUP』をご紹介いたします。
ご覧の通り申し分のないコンディションの車両です。今回は本モデルならではの装備品や仕様についてピックアップいたします。
まず、モデル名に与えられた『CUP』の称号通り、圧倒的なダウンフォースを生み出す大型リアウィングをはじめとした空力デバイスの数々が、まさにロード・リーガルと呼ぶにふさわしい雰囲気を醸し出しています。
ちなみに160km/h走行時、『ELISE』ではわずか数kg程度といわれるダウンフォースは『250CUP』では66kg、最高速時では155kgにまで及びます。
よって、先例にない高い安定性能を手に入れました。
また、初動トルクの立ち上がりの早さといい、”250”の数字が指し示す通りベースモデルに対して約30psの出力アップも、はっきりとした違いにて体感する事が出来ました。
さらに、サーキットに特化した本モデルはエアコン・オーディオといった快適装備はもちろん、ソフトトップまでもが選択式オプションとなります。しかし、これら全て本国オーダー時に装備済みの為、通常の『ELISE』と変わりない、ストリートでも存分に楽しんでいただける仕様となっております。
一般市場に出回る事が無い希少モデルに加え、マイレージは4,800マイル (約8,000km) とエンジンのアタリがちょうど出始めた非常に良いコンディション。また、サーキット未走行・ワンオーナーという好条件も揃った、今後まず出てこない一台と思われます。
近年のLOTUS車の中でも特に『尖った』モデルになり、例えば高年式の『Mk.2 EXIGE』などのモデルレンジを狙っている方にも十二分にご検討いただいて間違いの無いといえます。(新井)
SOLD OUT